マルコメの顆粒みそが具だくさんに!『フリーズドライ 顆粒みそ汁 料亭の味 しじみ』『お徳用 フリーズドライ 顆粒 あおさとしじみ』は生みそ風味のおみそ汁!

 

マルコメの「料亭の味」フリーズドライ 顆粒タイプに新作が仲間入り! 1杯にしじみ100個分のオルニチンが含まれた『フリーズドライ 顆粒みそ汁 料亭の味 しじみ』と、人気具材2種がセットになったエコパッケージの『お徳用 フリーズドライ 顆粒 あおさとしじみ』が新登場。

 

どちらもフリーズドライ製法なので、器にお湯を注ぐだけで便利。また、ヘルシー素材だからカラダにやさしいのもポイントだ。 さっそく、全2種をおためししてみよう。

 

特許製法のフリーズドライで生みそ風味を再現した顆粒みそ

一番手軽な和食メニューといえばみそ汁。インスタント食品や生みそなどの製造販売を手掛けるマルコメ株式会社(長野県長野市)は、私たちにとって身近な味噌メーカーだ。

最近では、発酵技術を生かした商品を次々と開発、その中でも注目なのが特許製法の顆粒みそ※。生みその味と風味を瞬時に閉じ込め、フリーズドライ加工に。お湯を注ぐだけで香り高いみそ汁が味わえるそう。

 

以前、記者自身もいただいたことがあるのだが、そのクオリティの高さに毎日飲んでいたほど。そんな本格派の顆粒みそが、今度は具だくさんになって登場。

 

※かねさ株式会社独自のフリーズドライ製法(製法特許4219253号)

『フリーズドライ 顆粒みそ汁 料亭の味 しじみ』

『フリーズドライ 顆粒みそ汁 料亭の味 しじみ』(内容量 1食・希望小売価格 税込オープン価格・2021年9月上旬新発売)は、1杯にしじみ100個分(37mg)のオルニチンが含まれた即席みそ汁。

わかめ、ねぎの具材に貝だし風味の顆粒みそ、しじみを深く味わえる一品。ゴミを少なくするワンパッケージだから、環境にもやさしいのが魅力的。手を汚さずササッと器に入れるだけ、いつでもどこでも簡単にみそ汁を作ることができる。

『お徳用 フリーズドライ 顆粒 あおさとしじみ』

こちらは、先ほどのしじみが入った『お徳用 フリーズドライ 顆粒 あおさとしじみ』(内容量 10食/各5食×2・各2種・希望小売価格 税込オープン価格・2021年9月上旬新発売)

 

人気具材である「あおさ」と「しじみ」が各5食入ったアソートタイプ。海の香りが広がるあおさの味わいと、しじみの2種が楽しめる。

個包装タイプ

また、あおさは米みそと豆みその合わせみそ、しじみには貝だし風味の米みそと具材を配合している。

 

外袋には、地球環境にやさしい紙資材のエコパッケージを採用。即席みそ汁も、さらに便利で本格的な味わいに。もう少ししたら、顆粒みそが当たり前になるのかも。

 

『フリーズドライ 顆粒みそ汁 料亭の味 しじみ』

まずは、ワンパックになったしじみから開封だ。

中身を器に移すと、すでに海鮮のいい香りが… 顆粒みそ、小粒のしじみとわかめ、ねぎがバランスよく入っている。

 

ひとつまみ食べてみると、この小さな粒にうま味が凝縮されているよう。早く飲みたくなってきた。

お椀に移して、熱湯を約160ml注いで…軽くかき混ぜればできあがり!

ひと口含んでみると、しじみエキスがじわーっと口の中に。小さいながらもこんないい仕事をするのか、と思うほどの旨み。あと味に残る存在感は半端ない! 顆粒なのにこの風味、今の即席みそ汁って本当にイイ。

 

『お徳用 フリーズドライ 顆粒 あおさとしじみ』

続いては、先ほどのしじみもセットになったお徳用タイプ! せっかくなので2種を比較していこう!

あおさ(左)・しじみ(右)

ミシン目入りで個包装に各5食入った中身は、青色はあおさ、オレンジ色はしじみに分かれている。

先ほどと同じように、お椀に熱湯を約160ml注いで…

軽くかき混ぜたらできあがり!

あおさをひと口含んでみると、海藻のツルっとした食感が心地いい。

2種類ブレンドされた味噌は香りもまろやか。磯の香りが重なると、風味も増してくるよう。ふわふわ浮かぶ豆腐を食べてみると、やわらか! その食感に驚いてしまった。

 

フードストックにも便利な時短な即席みそ汁

顆粒みそのおいしさは経験済みだが、具材までおいしくなるとは恐るべし! 2種とも飲みやすく、さらに長期保存もできるので頼れる防災食にもなると思う。


ワンパックタイプなら、オフィスでのランチに。お徳用ならおうちで飲み比べしたり、家族で楽しむのもいいだろう。ひとり暮らしで即席みそを飲んでいる人、顆粒みそを飲んだことがない人におすすめ!

 

『フリーズドライ 顆粒みそ汁 料亭の味 しじみ』と『お徳用 フリーズドライ 顆粒 あおさとしじみ』で、顆粒みその新しい世界を堪能してみて。

購入は、全国のスーパーや量販店、公式オンラインショップAmazonLOHACOなどにて、2021年9月上旬より販売。

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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