大人になったらおつまみに! 『ひとくちおつまみ カットよっちゃん/味付あたりめ』

大人になったらおつまみ「よっちゃん」

 

お家飲みでおつまみがない時、パッと買いに行けるのがコンビニの良いところ。イカの駄菓子でおなじみ「よっちゃん」シリーズの『ひとくちおつまみ カットよっちゃん/味付あたりめ』を発見!もともとおつまみに最適なイカの珍味だが、更に…? さっそく確かめてみよう。

 

おなじみ「よっちゃん」は子どもから大人になるまで長い付き合いの駄菓子

イカを主とした駄菓子・珍味を扱う、よっちゃん食品工業株式会社(山梨県中央市)の「カットよっちゃん」は、同社看板商品の酢漬けイカの駄菓子。1977年に誕生し、子どものおやつや大人のおつまみとして親しまれ続けるロングセラー商品だ。

 

実際記者も、子どもの頃から同社の駄菓子をよく買いに行った記憶がある。当時の味のイメージは”とにかく酸っぱい”。大人になって「カットよっちゃん」は定番のおつまみだが、味のイメージはそれでも”酸っぱい”。

 

酢漬けイカが有名だが、忘れてはならない。同社もともとはスルメで創業した、あたりめなどのスペシャリスト。赤い蓋にたくさん入ったあたりめも、駄菓子屋ではおなじみだった。この赤い蓋の駄菓子は、記者にはちょっと高級なイメージ。

 

そんな両商品が『ひとくちおつまみ カットよっちゃん/味付あたりめ』(18g/35g・実勢価格 税込198円 都内ファミリーマートにて購入・発売中)大入りの袋で、おつまみとして並んでいたのでレビューしてみたい。

 

『ひとくちおつまみ カットよっちゃん』

ゴールドのパッケージは落ち着いた雰囲気がある。

大人だ…。

酒の徳利片手に、もう出来上がっていそうなおなじみのキャラクターに思わず頬が緩む。

 

中身は、たっぷり35g。

 

イカと魚肉を酢漬けにした2種が入っている。

 

おなじみのイカを酢漬けは、大きめサイズと記載されている通り、こんなに肉厚だったかな?と思うような厚切り。噛むとしっかりとした弾力がある。

そしてやはり酸っぱい。スッパ甘いパンチのある酢漬けは、噛めば噛むほど酸味と旨味が調和する美味しさ。

 

イカに比べると魚肉はかなり薄い。

噛めば柔らかい歯触りで、こちらも結構酸っぱい!酸味を強く感じるが、すぐに解けてなくなるので、お酒をぐいっと入れるとリセットされてまた食べたくなる。

ダブルの食感が楽しく、酸っぱいのを耐えて、イカの旨味を感じながら噛み締めるとまた味わい深い。

 

『ひとくちおつまみ 味付あたりめ』

こちらもゴールドのパッケージで落ち着いた雰囲気。おなじみのキャラクターがサラリーマン風になって、いい具合に酔ってそうな所におつまみ感を感じる。

 

見た目はどう見ても普通のあたりめ。

硬めの噛み心地で、イカの臭みが少ない。唐辛子調味と記載されているので、辛さに身構えるものの、唐辛子の辛さはあまり感じない。噛んでいると、じんわり唐辛子の風味が沁み出すが、ヒーっとする辛さはなく食べやすい。

 

たっぷり18g!

上品で駄菓子感がなく、しっかりおつまみになる珍味。噛めば噛むほどイカの味わいが出る。子どもの駄菓子のイメージが強い「よっちゃん」だが、大人の楽しみとして、お酒のためにどうぞ…と言われているようでなんだか嬉しい。

18gで56kcalという軽さは、最近健康が気になる記者にちょうどよく、おつまみとして気軽だ。焼酎に合わせてヘルシーに晩酌を楽しむのも良い。なんなら小腹が空いた時のおやつにも良さそうだ。

 

 

「ひとくちおつまみ」シリーズはビールや焼酎、日本酒など旨味と相性の良いお酒のお供におすすめ。過去の駄菓子の想い出と共に嚙みしめてみては。

 

購入は都内ファミリーマート、Amazon・楽天市場などのオンラインショップなどから。

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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