テレビでも話題! 化学調味料不使用のヘルシーな”やみつき”旨辛タレの絶品『尾道まぜ麺』をおためし!

辛さやみつきになる…絶品汁なし麺!

 

ピリッと辛さがクセになる、無添加ヘルシーの調味料『国産大豆そぼろのベジ辛醤を使った『尾道まぜ麺』が話題沸騰中だ。植物素材のタレとかんすい不使用の麺を茹でるだけで手軽に混ぜ麺が食べられる。100%植物性で体に優しい、絶品まぜ麺を作ってみたのでレポートしたい!

 

毎日食べても体に優しい、植物性のタレと無かんすいの麺

添加物や動物性の追従を許さない強さ溢れるパッケージ

有機(オーガニック)認証品や自然食品などを手掛ける株式会社純正食品マルシマ(広島県尾道市)の『尾道まぜ麺』(130g/めん90g・販売価格 税込220円・発売中)は、100%植物性素材のヘルシーなインスタントのまぜ麺だ。

かんすい不使用でもコシがある麺は、国産小麦の小麦粉100%。”やみつき”旨辛タレは、添加物・化学調味料・たんぱく加水分解物は不使用だ。尾道産ジャンボにんにくと、昔ながらの杉桶で熟成した有機醤油を使用している。

さらに具材には「国産大豆そぼろ」を使い、お肉のような食感が味わえる。完全植物素材でヘルシーなのに、しっかり旨辛という絶品さが話題を呼び、大人気バラエティ番組でも紹介される人気っぷり! 

 

さらにやみつきになるタレは大好評で、タレだけを商品化してほしいという声が続出…! 以前の記事でも紹介しているが、アレンジの幅が広く、炒飯や炒め物など様々なものに使える絶品調味料『国産大豆そぼろのベジ辛醤として商品化されている。

袋から出すと、油揚げ麺の香ばしさがある麺は、卵も不使用なので白っぽい色味。

タレを舐めてみると、コチュジャンのような味噌に似たコクと、後からくる豆板醤のようなピリッと感! そこに醤油の香ばしさがただよう…。これが麺に合わないわけがない!

 

つるっとしているのに歯ごたえあり! こってり大満足のウマさやみつき

裏面の作り方を参照し、さっそく調理開始だ!

鍋に水を入れ、沸騰させたところに、麺を投入!

3分茹でてお湯をきる。薄い黄色の麺は、そのまま食べてもつるりとしてコシがある。

タレを入れてよく混ぜると、にんにくと唐辛子の良い香りだ。

お湯が沸いてから約5分で完成した! 

タレが絡まった麺は、そぼろ感もあってしっかりとした食感!

好みでネギやニラ・茹で野菜などを添えると、さらに美味しいらしい。ならば、ネギ好きの記者は小ねぎ・白髪ねぎをダブルのせ。

つるりとしながら、もっちり噛みごたえのある揚げ麺は、小麦の風味を感じる。玉ねぎの甘味のあるピリ辛なタレがよく絡み、にんにくと醤油が香ばしい! 体に優しいのに、味は濃いめでしっかりしている。こってりしていて、かなり満足感が高く一気に完食した。

幸せすぎる温玉のせ…!

ちなみに、オンリー植物性ではなくなってしまうが、これは半熟卵を是非とものせたい…! 卵の黄身とピリッとしたタレが絡み、まろやかに…。これもやみつきになる美味しさだ。卵好きの人は是非おためしあれ!

 

夜食にもおつまみにも! アレンジが無限に楽しめる

遅くなった日でも口にしやすいヘルシーさが嬉しい『尾道まぜ麺』は、麺を茹でるだけなので、忙しい日や疲れている時にあると助かる。また、スパイシーな旨辛さは、ビールなどお酒のお供にも最適だ。賞味期限は6ヶ月なので、ストックしておくと便利かも!

お酒がすすみまくり!

ちなみに様々なアレンジができる優秀なタレ『国産大豆そぼろのベジ辛醤』は、ニラとの相性が良いそうなので、チヂミのタレにしてみた。これがもう絶品! ごま油をたっぷり足してさらに美味しいタレに…! これもぜひ試してみて欲しい!

このタレ、ただ者ではない。炒飯、炒め物はもちろん、マッシュポテトに混ぜても良いし、輪切りのジャガイモにかけて、チーズと一緒にオーブン焼きも美味しそう…! ハンバーグのソースにも良さそうだし、厚揚げの田楽にも美味しそう。アレンジの幅が広すぎて、想像が止まらない! 色々試して好みの味を見つけてみて!

 

簡単手軽な絶品『尾道まぜ麺』とアレンジ無限の『国産大豆そぼろのベジ辛醤の購入は、公式オンラインショップなどから可能。

 

あわせて読みたい: 野菜が進む! ごはんが進む! 時短料理の救世主、マルシマの『国産大豆そぼろのベジ辛醤』で焼飯を作ってみた!

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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