花粉・ほこりもバリアする優秀日焼け止め2種『ビオレUV バリア・ミー ミネラルジェントルミルク/キュレル UVカット デイバリアUVローション』

紫外線対策と微粒子対策を両立!

 

紫外線から肌を守ってくれるだけじゃない! なんと肌荒れの原因にもなる花粉やほこりなどの微粒子の付着もバリアできる日焼け止め2種、『ビオレUV バリア・ミー ミネラルジェントルミルク』『キュレル UVカット デイバリアUVローション』を紹介したい。

 

日差しが降り注ぐだけでなく、見えないものがいっぱい飛んでいる世界からお肌を守れ!

こうして改めて花粉やほこりの粒子を拡大して見ると、バリアできるものならしたいと思う

日差しが強くなってきたらUVケアは当然。しかし肌ケアとしては花粉やPM2.5、黄砂、ハウスダストなど…目には見えない微粒子たちも気になる。そこでUVと微粒子の両方を同時にバリアできたら便利だ。今回はその条件を満たす2製品を紹介したい。

 

 

ビオレUV バリア・ミー ミネラルジェントルミルク』

『ビオレUV バリア・ミー ミネラルジェントルミルク』(50ml・参考価格 税込880円・2021年2月6日発売)は 蓮の葉の撥水構造に着想を得て開発した微粒子汚れ付着防止技術が特徴だ。

 

撥水加工した肌のキメよりも細かい超微細な凸凹構造を持ったUV錯乱剤をパウダーで付着させることで紫外線だけではなく、微粒子汚れが肌に付着するのを防ぐことができるという(チリ・ほこり・PM2.5・花粉等すべての微粒子汚れの付着を防ぐわけではない)。

SPF50/PA+++

2層タイプなので、使う前によく振っておく。乳液よりも少しゆるめのテクスチャ。サッと滑らかに伸びる。ほのかなせっけんの香りということで、やや香りがある。伸ばした後は、すぐに表面がサラリ。

また、明るく仕上がるミルクタイプということで、塗った直後は白っぽさがある。時間が経つと馴染んでいくので、化粧下地としても。カバー力はないが、肌をきれいに見せてくれるので、お休みの日などはこれひとつで過ごしてもいいかもしれない。

肌表面がサラリとすると、乾燥を感じたりしてしまうような気がしていたが、保湿成分も配合しているから思っている以上にしっとり感はある。日焼け止めを塗っているという感覚は少しあるが、慣れてくると気にならない。

 

ウォータープルーフタイプなので、重ねづけをするとやや落としにくさはあった。洗浄力の弱い洗顔料を使うと、きちんと落とせずはじいている部分が…。落ちにくいと感じた時は、コットンなどに洗浄料を含ませて、丁寧になじませていくといい。これだけのウォータープルーフなので、暑い季節にもばっちり対応しそう。デコルテ周りに塗れば、肌もキレイに見せてくれるので、春夏シーズンには全身のUVケアとしてもしっかり活躍しそうだ。

 

公式サイトはこちら

 

キュレルUVカット デイバリアUVローション

キュレルは乾燥性敏感肌を考えた「セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)」配合のスキンケアシリーズなので、『キュレルUVカット デイバリアUVローション』(60g・参考価格 税込1,650円・2021年2月リニューアル発売)は紫外線・乾燥から肌を守り、肌荒れをしっかり防いでくれる(消炎剤配合)のが特徴だ。

その上で、デイバリアテクノロジーでちり・ほこり・花粉・PM2.5などの微粒子汚れの付着をバリアしてくれる。

デリケートな赤ちゃんの肌にも使えるやさしい使い心地。肌を滑らかに整えて化粧のりもよくしてくれる。こちらもよく振ってから使おう。

 

ローションタイプということで、すこし流れやすいテクスチャ。無香料なので、香りは全くなし。紫外線吸収剤無敗合。アルコールフリー。

サッと伸ばして馴染ませることができる。肌表面もしっとりさがあり、塗った時の圧迫感がないので、時間が経つと日焼け止めを塗ったことを忘れてしまうような感覚。それだけ肌に負担が少ないのだと思う。すでに肌荒れをしてしまっているような時でも、刺激がないのがいい。

ウォータープルーフタイプではないので、汗をかいたら塗り直そう。

 

肌への負担を減らすひとつのアイテムとして

どちらも、強力に紫外線をバリアするだけでなく、肌表面の微粒子の付着も防いでくれるもの。サラリと伸びるテクスチャも似ている。「ビオレ バリアミー」は、真夏にもしっかり対応できるウォータープルーフタイプ。肌に明るさをプラスしながら、表面はサラリ。「キュレル デイバリア」は、日焼け止めを塗った時のちょっとした圧迫感がなく、やさしい使い心地。

記者も花粉などの微粒子が気になるシーズンには「対策のひとつになるなら」という思いで、スキンケアにはバリア系アイテムを取り入れている。今回の2つのUVアイテムも、体感的に「微粒子汚れがこんなに防げている!」という感覚はもちろんない。

 

しかし、花粉症など様々な物質に悩まされている人にとっては、こういったアイテムも使いながら、予防のクオリティをひとつずつあげていきたいもの。相乗効果を高めながら「なんだかいいかも!」と思えたら、自分にとって使いやすいアイテムになっているはず。

最近はマスクのおかげで、顔の下半分への微粒子の付着は少し防げているかもしれない。目の周りやおでこ、耳やデコルテ周りなど、いつも外に向かっている部分にバリア系アイテムを重点的に使ってあげるのもいいだろう。どちらも、ドラッグストア、量販店などで発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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photo by 蘭よう子/Official images

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