ついに登場した『紅茶花伝 無糖ストレートティー』の、茶葉の旨味凝縮っぷりに拍手!

遅れてきた真打ち?

 

人気のペットボトルティーシリーズ「紅茶花伝」に、『紅茶花伝 無糖ストレートティー』が加わった。2種類の茶葉をブレンドし、さらにその魅力を引き出す「エスプレッソ製法」を用いたこだわりの味を確かめてみよう!

 

香りがふんわり広がって、無糖なのに甘味を感じる華やかさ!

紅茶飲料市場を代表するコカ・コーラシステムの紅茶ブランド「紅茶花伝」から、『紅茶花伝 無糖ストレートティー』(440mlPTE・希望小売価格 税抜140円・2021年3月8日発売)が新登場。紅茶本来の味わいと香り、そしてすっきりとした後味が楽しめる1本だ。

「紅茶花伝」ブランドは、王冠を添えてロゴを一新。ラインナップは、フラッグシップの「ロイヤルミルクティー」、紅茶に果汁をたっぷり注ぐコンセプトの「クラフティー」、そして今回「無糖ストレートティー」が加わった。

 

1992年に誕生した同ブランドだが、意外にも無糖ストレートティーが発売されるのは今回が初めて。それだけに無糖紅茶へかける思いは強く、茶葉と製法にひと一番のこだわりが込められている。

メインとなる茶葉には、華やかな香りのダージリンとアッサムの2種類をブレンドして使用。さらにコーヒーなどでもお馴染みの「エスプレッソ製法」を用いて、高圧・短時間で抽出した紅茶を10%加えて風味豊かな香りと味をプラスしている。

若干の香料は加えられているようだが、無糖ストレートティーの名の通りそれ以外の成分は一切なし。圧力や温度、時間などの抽出条件を模索し、茶葉の魅力を最大限引き出せるようこだわっているようだ。

1本あたりのエネルギー、糖質ともに0g

パッケージは、本格茶葉のイメージをデザインした光沢感のあるゴールド。『紅茶花伝 無糖ストレートティー』の発売に合わせて、紅茶花伝ブランドはロゴデザインも一新。ただ、記者個人としては無糖ストレートティーらしさが伝わりにくいと思うのだが、いかがだろうか。

顔を近づけると、非常に華やかでダージリンが強めの濃密な香り。無糖なのに甘味のある香りを感じる。色は少し濃いめ。

「紅茶花伝」を自然と気品ある持ち方で飲んでしまうのは記者だけじゃないはず。紳士らしくひと口。そしてはっきりとわかる茶葉の旨味。無糖のストレートティーは良くも悪くも雑味や渋みなどがあって、それらの複雑な味わいを楽しめるものだ。だが、この『紅茶花伝 無糖ストレートティー』は、旨味に特化しており雑味や渋みをほとんど感じない。

しかもかなり濃厚だから、無糖にありがちなそっけなさは全くなし。砂糖が入っていなくても茶葉の味わいだけで十分に楽しめる。冷たいため風味の広がりこそ抑えられているものの、それでも力強い風味が鼻へと抜けてとても心地よい仕立てだ。これが「エスプレッソ製法」の力なのだろう。

後味はすっきりテイスト。程よく風味が残っているが口の中がリセットされるような味わいを楽しめる。これはかなりおすすめしたい1本。慌ただしく動き回るこの時期、ひと休みのお供に飲んでみてほしい。

 

また、2021年3月8日に開催された「紅茶花伝 無糖ストレートティー」発売記念PRイベントのゲストには、人気急上昇お笑い芸人「おいでやすこが」が登場。初めて企業PRイベントに起用され、小田の声を張ったツッコミや、元料理人のこがけんがこだわり製法を体験した。

おいでやす

『紅茶花伝 無糖ストレートティ』に合わせた衣装で登場したおいでやすこが

 

全国のスーパー、コンビニなどで発売中。

 

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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