おうちでお店の味を簡単に!? 『町中華 復刻版肉丼のたれ』で大勝軒の肉丼を味わおう!

あのお店の肉丼を食べて、エネルギーを満タンに!

 

今では幻となっている有名店のあの味わいをおうちで味わえたら…! 『町中華 復刻版肉丼のたれ』はあの大勝軒の創業当時の人気メニュー「肉丼」をおうちで簡単に再現できる調味料。食材を準備したら、あとは炒めて絡めるだけ。旨みもボリュームもたっぷりな一品を早速味わってみよう!

 

大勝軒創業当時人気メニュー「は多くファンから愛されている

数多くの調味料やスパイス&ハーブを手がけるエスビー食品株式会社(東京都中央区)から町中華の味わいを再現したシーズニングと肉丼のたれが登場。「町中華」とは、昭和の古き良き時代から続く、昔ながらの個人経営の中華料理店のことをいう。そのお店のもつ懐かしい雰囲気や、お店ならではの人気メニューなどで親しまれており愛好家も多い。

 

そんな町中華として人気を集めていたのが、大勝軒。つけ麺を考案したことでも知られており、その美味しさは沢山の人を魅了している。大勝軒と聞けばすぐにラーメンやつけ麺を思い浮かべる人も多いと思うが、創業当時は中華料理店で「肉丼」が人気メニューであった。

 

あの味をおうちで味わえたら…!

幻となっている「肉丼」をおうちで味わうために誕生したのがこちらの『町中華 復刻版肉丼のたれ』(230g(8人前)・希望小売価格 税抜330円・発売中)

封印されたレシピを唯一知る「お茶の水、大勝軒」の店主が監修しており、60余年の時を経て復刻版として蘇ったというから期待が高まる…!

大勝軒と言えば、昔ながらの秘伝のタレでじっくり煮込んだ醤油ベースのチャーシューにも定評がある。そんな大勝軒秘伝の特製醤油を、3種類の醤油にチャーシューの旨みを加えて再現。そこに、豆板醤、しょうが、にんにく、一味唐辛子を加えて仕上げている。

とろみのある濃厚なタレからは、旨辛さが漂ってくる。

 

忙しい時のおうちごはんにも助かる! 味付けこれ1本!

用意する食材は豚肉と玉ねぎのみ。作り方はこの秘伝のタレを炒めながら絡めていくだけ。

さっそく2人分作っていこう!

まずは、豚肉200gと玉ねぎ1/2個をフライパンで炒めていく。

火が通ったら『町中華 復刻版肉丼のたれ』を加えて炒め合わせるだけ!

食欲をそそるいい香りだ…! あとは器に白飯と一緒に盛り付けて完成。

仕上げに小ねぎをトッピング!

豚肉の脂の旨みと、玉ねぎの甘みがタレと絡み合い、これは間違いなくご飯がすすむ…!ピリ辛風味と旨辛さで、箸が止まらなくなるおいしさ。しっかり食べてお腹も満腹だ。

肉丼の醍醐味と言えば、このご飯にタレが染み込んだ部分! ジュワッと肉の旨みとタレが染み込んだご飯を食べる時が至福という人も多いはず。 これ1本で味が決まるから、あれこれ調味料を準備する必要がないのも良いところ。ボリュームのあるメニューを作りたい時や、お夜食にパパっと作りたい時などにもおすすめだ。

 

手早く簡単に作りたいときの強い味方!

テレワーク中のお昼ごはんなど、手早く作りたい時にも重宝する。 時短で簡単に、そしておいしく作れるのはやはり嬉しいもの。今回はシンプルに豚肉と玉ねぎだけで作ってみたが、もちろんアレンジしてもOK。

たっぷりの野菜を加えた肉野菜炒めや、焼うどん、焼肉のつけだれなどにも使ってみて。

容量230gは使い切りやすい分量。小さめのプラボトルなので、買い物かごにも入れやすい。

 

パパっと作れるシーズニングは、あともう1品ほしい時に!

また、各店の裏メニューを再現した『町中華シーズニング』(2人前×2回分・希望小売価格 税別110円・発売中)もおうちごはんにおすすめだ。

    • おつまみもやし 監修:東京神田 鶴の恩返し
    • トマトキムチ 監修:東京八丁堀 中華シブヤ
    • やみつき旨ニラ 監修:東京谷中 一寸亭
    • 台湾肉そぼろ 監修:愛知名古屋 八剱ROCK人生餃子

簡単に野菜を中心とした一品が作れるから、おうち呑みのおつまみとしても。使い切りサイズで手軽なので、毎日の食卓にバリエーションが欲しい時にぜひ。

今回ご紹介した『町中華 復刻版肉丼のたれ』と『町中華シーズニング』は全国で発売中。ぜひチェックしてみて。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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