【発売50周年】ロングセラー商品『料亭赤だし』のサンジルシ醸造が「料亭赤だし 発売50周年クローズドキャンペーン」を実施!

 

数々の賞を受賞してきたサンジルシ醸造『料亭赤だし』シリーズは、東海地方で袋みそのトップシェアを誇るロングセラー商品。料亭さながらの本格的な味わいが手軽に楽しめる人気シリーズとのこと。このたび発売50周年の感謝の気持ちを込めて、「料亭赤だし 発売50周年クローズドキャンペーン」を実施するらしい! さっそく気になるキャンペーン内容を見てみよう。

 

1971年の発売から今年で50周年! サンジルシ醸造の『料亭赤だし』

赤だしの王者とも言えるロングセラー商品が、サンジルシ醸造株式会社(三重県桑名市)の『料亭赤だし』(750g・参考価格 税込629円・発売中)だ。

『料亭赤だし』シリーズは今回ご紹介する商品の他にも、ミニサイズ、減塩、液状など豊富なラインナップをそろえているので、用途やお好みに合わせて使い分けることができるのも魅力のひとつではないだろうか。

今回ご紹介する商品は、たっぷり750g入り! 

ゴミの軽量化や、かさばらずに捨てられるといった環境に配慮されたパッケージになっている。

選びぬかれた大豆を丁寧に熟成し造り上げられていて、豊かな香りと素材の味を引き立てるまろやかなコクが人気の秘密。

1971年に発売を開始し、今年が記念すべき50周年! その感謝の気持ちを込めて実施するのが、『料亭赤だし』シリーズを買うと応募できる「料亭赤だし 発売50周年クローズドキャンペーン」だ。

応募方法は簡単! 「料亭赤だし」シリーズの対象商品を300円以上(税抜)購入したレシートを、店頭ハガキもしくは官製ハガキに貼り付けて必要事項を記入し応募する。賞品は、松阪牛バラ焼肉用をはじめ、駒形夫婦椀(記念ロゴ入り)やクオカード1000円分などなど、豪華な景品が盛りだくさん!

また、ハガキはサンジルシ醸造のホームページからもダウンロード可能だ。キャンペーン期間は2021年2月1日~4月30日なので、まだまだ猶予がある。

記者も松阪牛を手に入れるために是非応募したい!

キャンペーンハガキはこちら→ https://www.san-j.co.jp/public/pdf/50thcampaign.pdf

 

『料亭赤だし』の美味しさをレビュー!

まだ『料亭赤だし』シリーズを味わったことのない人のために、実際にお味噌汁を調理しながらその味をレビューしていこう。

本来の美味しさを伝えたいので、今回はパッケージに記載されている作り方を忠実に再現してみよう。

まずは鍋に水を沸騰させる。

つぎに沸騰した鍋の中に好きな具材を入れる。記者は赤だしの風味を存分に味わいたいので、具材はシンプルなものをチョイス! 今回は玉ねぎ、わかめ、麩を使用。季節によって旬の野菜を入れたり、お味噌汁の定番、豆腐を使うのもおすすめだ。

具材に火が通ったら、弱火にして『料亭赤だし』を溶かしていく。キメ細やかな味噌は、菜箸でくるくる混ぜると予想以上に早く溶けてくれる。赤だし独特の奥深い香りが漂ってきた。

ほわんと湯気を立てるお味噌汁に、食欲をそそられない人はいないのではないだろうか。記者もそのひとりだ。

ひと口飲むとその美味しさが十分に分かる。味噌の風味はしっかりと香りつつ、角がなくてまろやかで、ほっとするような奥行きがある。

特に、赤だし=辛いというイメージを持っている人にはぜひ、一度味わってみてほしい。味噌の味でごまかさない、だしのうま味を引き立たせた「本物の赤だし」の美味しさを感じてもらえるはずだ。

寒い日には、朝食にお味噌汁を飲むのも最高だろう。白いご飯と赤だしの効いたお味噌汁があれば、お腹も心もこの上ない贅沢感で満たされること間違いなし!

 

アレンジ豊富! 『料亭赤だし』シリーズを買ってキャンペーンに参加しよう!

『料亭赤だし』シリーズを購入してレシートを集め、今だけの特別なキャンペーンにぜひ参加しよう! 今回ご紹介したお味噌汁の他に、肉野菜の味噌炒めや麻婆豆腐、パスタなど幅広いレシピにアレンジ可能なので、いろいろと試してみてほしい。

購入は全国のスーパーやAmazonなどで。

 

公式サイトはこちら

記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹 哲郎

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