はじめてさんに超おすすめ! 駒の流れが一目でわかる『はじめて将棋』で、人生で初めての将棋に挑戦!

 

藤井聡太二冠のニュースから、大きな注目が集まっている将棋。 新型コロナウイルス第3波の影響もあり、おうち時間が増え続けているいま、親子で将棋をやってみたいと思う人は多いかもしれない。記者もそうだが、まず将棋と聞いて思い浮かぶのは、敷居が高くて難しそうってこと。そんな人に朗報! 駒の置き方や動かし方などが一目でわかる便利な『はじめて将棋』をおためしして、親子で一緒に初めて将棋をやってみた。

 

駒の動きが一目でわかる、アイデアあふれる将棋盤

『はじめて将棋』(箱サイズ315mm× 298mm× 60mm・税抜2,200円・2020年11月発売)を販売する株式会社ハナヤマ(東京都千代田区)は、昭和初期から数多くのパズルやゲームを世に送り出してきた老舗玩具メーカー。アイデアと経験で生み出された『はじめて将棋』は、初めて将棋をする人にとってわかりやすい仕掛けがたくさん。なんと、駒と合わせて、その上に貼ることができる解説シールが付いているのだ。

初めて将棋をする人は、このシールをひとつずつ駒に貼ることからスタート。シールには動ける方向、範囲がわかる矢印が書いてある。

シールは自在に貼ったり、剥がしたりできるすぐれもの。

そのため、動きを覚えたら剥がして本格的な対局ができたりと、上達に合わせて使うことができるのも便利。超初心者から上級者まで使えるから、長いスパンで将棋を楽しむことができる。

 

将棋盤は傷みにくく丈夫なプラスチック製。左右に引き出しタイプの収納ケースがついているから、駒台にしたり、終わったら駒を収納したりと結構使い勝手がいい。

嬉しいことに『はじめて将棋』には、初めてでもすぐできるように「図解で学べる説明書」が同梱されている。駒の並べ方、動かし方、遊び方、禁じ手、ゲームの目的までイラストを使って詳細に書かれているので、さらっと読むだけで将棋のイロハが身につくのはありがたいところだ。

43歳の記者と7歳の娘、ともに人生で初めての将棋に挑戦! 説明書を見ながら駒を並べて、対局スタート。

子どもはシールを貼って、記者はシール無しで対局にチャレンジ

駒に動かす方向が書いてあるので、全くの初心者でも「これはここに置くってことだよね」など、考えながらも結構スムーズに対局が進んでいった。

シールには漢字とひらがなで駒名が書かれているので、まだひらがなしか読めない小学1年生の娘も駒を読むことができるのはありがたいポイント。

子どもの方が感覚が優れているのか、記者はだいぶ娘に攻め込まれてたじたじになったり、お互い初めて将棋をしたとは思えないほど盛り上がった。

子どもと一緒に、孫と一緒に、家族みんなで将棋を楽しめる。デジタルゲームとは一味違う、アナログゲームの楽しさを家族で共有できるグットアイテム。クリスマスのギフトにも、年末年始での家族団らんのひと時にもおすすめだ。

 

 

将棋をこれからはじめたい人にはぜひおすすめしたい商品『はじめて将棋』は、全国の玩具店、ネットショップなどで購入できるから、ぜひチェックしてみてほしい!

 

公式サイトはこちら

記者

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎

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