幻の芋を使った限定芋焼酎が今年も登場!『海童 栗黄金』はロックがうまい!

 

本格芋焼酎を中心に展開する濵田酒造を代表するブランドといえば『海童(かいどう)』シリーズだ。レギュラーのラインナップに加えて、毎年この時期になると登場する金色に輝く『海童 栗黄金(くりこがね)』が、今年もお目見えした! 鹿児島県産の原料を使用したやさしくまろやかな味わいの1杯を、レビューを交えてご紹介していこう。

 

黄金色のこだわりの芋焼酎はロックでいただきたい一杯!

濵田酒造『海童 栗黄金』(720ml・希望小売価格 税抜1,150円・2020年10月1日発売※数量限定)は、本格的な秋の訪れとなるこの時期に毎年数量限定で発売されている商品だ。

通常の『海童』シリーズの原料となる黄金千貫芋とは異なり、商品名にもなっている鹿児島県産の栗黄金芋を使用。でんぷん質が上質のため甘みがあり香りもよい品種だが、鹿児島県内でも数件の農家しか栽培していないため「幻の芋」とも呼ばれているのが特徴だ。

割水として鹿児島県の霊峰・冠嶽(かんむりだけ)の天然水を使用しているのもポイント。クセのないすっきりとした味わいなので、焼酎本来の香りや風味を崩さず美味しく楽しめる。

 

ちなみに、鹿児島県のいちき串木野市にそびえる冠嶽は、始皇帝の名を受けて不老不死の妙薬を探しにやってきた徐福という人が、自分の冠を留めたことに由来する(諸説あり)。『海童 栗黄金』にも、不老不死とはいわずともなんとなく福がありそうと感じるのは記者だけだろうか!

さて、それでは実際に『海童 栗黄金』をいただいてみよう。

瓶は黄金色だが焼酎自体は透き通るような無色透明の色合いだ。オススメの飲み方はロックとのことで、本格芋焼酎の香りと味わいを吟味したい。

まずは香りから。ほんのりとしながらも、しっかりとした芋の香りを感じられる。

これぞロックで飲む醍醐味の1つだろう。

カランとグラスの中でロックアイスの小気味いい音を立てながら、ひと口いただいてみる。

マイルドで非常に飲みやすい味わいだ。焼酎は飲むけれどロックはちょっとキツくて…という方にもおすすめできる優しい口当たり。

飲みやすいので、ついつい飲みすぎでしまわないようには注意したいところ。

美味しい和食をつまみにして、ゆっくりと楽しみたい。

 

秋の夜長にじっくりと味わって

芋焼酎ならではの香りと味わいを持ちつつも、焼酎好きから初心者まで万人におすすめできると感じた『海童 栗黄金』。10月1日より全国で数量限定で発売中となっているので、買い逃さないようにぜひ購入して至高の1杯を味わってみてほしい!

 

また、2020年10月に正式オープンした濵田酒造の公式オンラインショップ「Shochu.Life」では、海童シリーズの飲み比べセットも販売中なので合わせてチェックしてみて。(新酒まつり限定酒)

 

『海童 栗黄金』に関するお問い合わせ・ご注文はこちら。

濵田酒造お客様相談室 0996-21-5260(平日9時~17時)

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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