【有機JAS認定取得】パンより軽い新食感! フランス食卓の定番『有機ミニトースト・プレーン』で体にうれしい朝食を

 

フランスの食卓に欠かせない「ビスコット」をご存じだろうか。パン生地を焼いてスライスし、さらにトーストしたもので、サクサクッと香ばしく、軽い食感が魅力のフランス人の国民食だ。フランス南西部のパン屋から生まれた「ブリオッシュ・パスキエ」より、オーガニックタイプのビスコット『有機ミニトースト・プレーン 』が新登場したということで、パン好きな記者がいち早く試食してみた!

 

フランス食卓の定番「ビスコット」に、待望のオーガニックタイプが新登場!

日仏貿易株式会社(東京都千代田区)が販売する「ブリオッシュ・パスキエ」は、1974年フランス中西部の「ペイ・ドゥ・ラロワール地方」に、地元のパン屋を営んでいたパスキエ一家が創業したヴィエノワズリー(牛乳や卵を使用した菓子パン)メーカー。

『ブリオッシュ・パスキエ 有機ミニトースト』(80g・全36枚入り・発売中)は、焼きあがったパンをスライスしてさらにトーストしたビスコット。

ラスクのような見た目だが、甘さはなく、パンのように小麦本来の味わいを楽しむことができる。

既存品のプレーンタイプ・全粒粉入りタイプに次いで、この秋、プレーンのオーガニックタイプが新たに仲間入りすることとなった!

ミニトーストは、パンを2度焼きにすることで、サクッと軽い食感にしているのが最大の特徴。生地中の水分を飛ばしているため、賞味期限は12カ月と保存性に優れているのが通常のパンとの大きな違いだ。

左:有機JAS認証マーク、右:EUオーガニック認証マーク

パッケージには、国が定めたルールに従って生産された食品にのみ与えられる「有機JAS認証マーク」と、EUの有機農業規則に則って作られたものであることを表す「EUオーガニック認証マーク」が表示されており、その安全性はお墨つき。

原材料には、有機小麦粉・有機植物油脂・有機砂糖・有機小麦グルテンなど、食材すべてにオーガニックのものを使用している。通常、市販のパンは保存性を高めるためにたくさんの食品添加物が加えられるが、このシンプルな構成は水分量の少ないビスコットだからなせる業だろう。

 

袋にびっしり詰まった36枚入り! これだけあれば、いろいろなアレンジをしてたっぷり楽しめる。

約3.5cm角の正方形のミニトーストは、パクっと手でつまむのにちょうどいいサイズ感だから、パーティーの定番・カナッペや、ワインやビールのおつまみにも最適だ。

平たいお皿にミニトーストを数枚と、数種類のチーズとハム、ドライフルーツをのせてオードブル風にしたり…

彩りのよいミニトマトをトッピングしてカナッペにしたり、とさまざまなシーンに合わせた調理ができる!

 

ジャムに負けない小麦の甘みに感動! ジャムトーストを食べてみた

それでは、実際にミニトーストにジャムを塗って食べてみよう!

トーストはサクッと固めに焼かれていて、ジャムが塗りやすい。また、小さめサイズだからジャムの量を少なくおさえられ、砂糖の摂りすぎを防げるのもうれしいポイント。

さっそく食べてみると初めにジャムの甘さが感じられ、噛むほどに小麦の甘みがぐんと引き立ってきた。

いちごジャムの甘みにトーストが負けてしまうのでは…? と思っていたが、むしろジャムの味わいが小麦の風味をアップさせ、見事なマリアージュを実現。

ジャムのほか、クリームチーズを薄く塗り、スライスしたサーモンをのせて食べるのもおすすめ。塩気がよく効いていて、ワインが進むこと間違いない!

 

朝食やおやつ、おつまみ、保存食に! ブリオッシュ・パスキエの「有機ミニトースト」で小麦のおいしさをいただこう

2度焼きしている分、小麦本来の香りや風味がいっそう増して感じられたミニトースト。常温保存で1年日持ちするため、保存食として常備しておくのもおすすめ!

リーズナブルなお値段なので、朝食や小腹が空いたときのおやつとして、晩酌のおつまみとしてもぴったりだ。

商品の購入は、公式オンラインショップまたは各通販サイトなどから。

気になる人はぜひチェックしてみて!

公式サイトはこちら

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記者

きたやま あさみ

20代女性。主婦ライター。小学生の頃から趣味だったお菓子作りの経験を活かし、現在はレシピ記事も多数執筆中。インド・スイスの帰国子女。

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photo by きたやまあさみ/official images

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