『ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0』話題のデジタル系エナジードリンクに新フレーバー!【乳性エナドリ】

乳性飲料の味で、エナドリ!

 

今年5月にネットやSNSで話題となったエナジードリンク「ZONe(ゾーン)」に、新フレーバー『ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0』が新登場! これまでとは全く違う新フレーバーでクリエイターやファンを没入状態へ誘う。深海の青に染まるこの1本は我々をどんな世界に引き込んでくれるのだろうか。

 

「はっ酵乳」を使用した乳性飲料。甘さはやや抑えめでゴクゴクと飲みやすい味!

エナジードリンク「ZONe」はeスポーツやイラストレーター、V singerなどのクリエイターとファンをサポートするエナジードリンク。今年5月に発売となった「ZONe Ver.1.0.0/同 FIREWALL Ver.1.0.0」はネットやSNSでも話題となり次々と誕生するエナジードリンク市場の中でも一躍その知名度を上げた。

名前の由来はスポーツ選手が試合中に極度の集中状態に没入した状態を表す“ゾーン”から。フィールドは違えど、「ZONe」は脳を動かすクリエイターたちの没入状態をサポートするために作られたエナジードリンクなのだ。

 

 

同ブランド3つ目の商品となるZONe『ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0』(500ml缶・希望小売価格 税抜190円・2020年9月8日発売)は、これまでとは全く違うフレーバーでユーザーを没入状態へ誘う。

中央に描かれたマークは、PCの起動スイッチのボタンを模したもので90度右に傾けたもの

 

原材料を見てみると、これまでは入っていなかった「はっ酵乳」の文字。これは一般的にヨーグルトのような乳製品であることを示している。つまり、全く異なる新フレーバーとは、乳性飲料の味わいということだ。

1本あたりのエネルギーは275kcal、糖質は65.5g。一気に飲むと血糖値が急激に上がるのでご注意を

栄養素は、1本(500ml)あたりアルギニン500mg、ナイアシン50mg、パラチノース5.0g、カフェイン75mg。100mlあたりで比較すると「レッドブル」や「モンスターエナジー」などより少なめ。その代わり容量が多く1本で500mlかつ価格が税抜190円と安いのでコスパはかなり良い(代表的な成分配合例:「レッドブル(250ml)」は100mlあたりカフェイン32mg、アルギニン120mg、「モンスターエナジー(355ml)」は100mlあたりカフェイン40mg、アルギニン125mg)。

パッケージは海を思わせる鮮やかな青色グラデーション。作業に没入する感覚を海の底へと潜っていく様子で表現しているのだ。個人的にもゾーン状態は海の底に沈んでいくような感覚があるのでとても共感できる。

 

黒いプルタブを開けると乳性飲料の香りがふわり。エナジードリンク独特の香りはなくとても爽やか。

 

 

やるぞーと気合を入れて口を付けると、想像以上に“カルピス”を連想させる味わい。甘くて少し酸味があり、乳成分がちょっと喉に張り付くようなそんな味。申し訳ない程度の微炭酸で全体的にはさっぱりとしているから飲みやすく感じる。

既存商品の「ZONe Ver.1.0.0/同 FIREWALL Ver.1.0.0」は、SNSなどの感想を見るとかなり甘いという意見が多く見られたが、『ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0』はそのまま飲んでもあまり気にならない程度。はっ酵乳のおかげでぼやけているのだろう。

大容量500mlを飲み切れるのかと心配していたが作業をしながらゴクゴク飲み続けるにはちょうどいい感じ。チビチビではなく勢いよく飲めるので気分良く飲めるのも嬉しい。事前のβ版でも没入状態を切りたくないというニーズがあってこの容量になったようだ。

 

「Kizuna AI(キズナアイ)」など、コラボ楽曲登場!

『ZONe DEEP DIVE Ver.1.0.0』の発売を記念して、「Kizuna AI(キズナアイ)」&「花譜」、謎のラップユニット「Gorilla Attack」、 ネット発の話題のシンガー「yama」らによる「没入」をテーマにしたコラボ楽曲やMVが制作されているので、気になる方はぜひチェックを。

 

 

全国のスーパー、コンビニほかで発売中。

 

 

 

あわせて読みたい:【エナドリ】ゲーマー向けエナジードリンク!?『ZONe(ゾーン) Ver.1.0.0/同 FIREWALL Ver.1.0.0』を飲んでみた!

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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