【コンビニで買える0kcal台湾銘茶】『東方美人茶(とうほうびじんちゃ)/ジャスミンティー/プーアール茶』【ダイエット】

本格台湾茶をコンビニで!

 

コンビニエンスストアで買える3種類の台湾銘茶『東方美人茶』『ジャスミンティー』『プーアルティー』をご紹介。選りすぐりの茶葉から作られており、本格的な味わいがペットボトルで気軽に楽しめる。

 

おいしい上にダイエットも可能な本格中国茶!

株式会社Tokyo Tea Trading(東京都北区)は、茶葉の輸入をメインにお茶の魅力を届ける会社。「台湾茶をもっと身近に・手軽に」という想いから生まれた「Mug & Pot」シリーズは、 台湾茶初心者にもオススメだ。

台湾茶は実にバリエーションが豊か。その発酵の度合いと方法、焙煎の仕方により味も香りも多様に変化する。ほとんどが半発酵茶だが、発酵度が低いと味や香りがすっきりと爽やかに。 発酵度が高いと、濃厚でしっかりとした味になる。お茶の色が淡い緑色をしていれば、発酵度の低い不発酵茶や軽発酵茶。しっかりと赤みの強い濃い色をしていれば、発酵度の高い重発酵茶や後発酵茶だ。

 

『東方美人茶』別名オリエンタルビューティー、台湾三大烏龍茶のひとつ

台湾三大烏龍茶と呼ばれるのは、東方美人茶、凍頂烏龍茶、文山包種茶。

『東方美人茶』(350mlPET・実勢価格 税抜120円・発売中※都内セブン-イレブンにて購入)は、台湾三大烏龍茶のひとつ。別名「オリエンタルビューティー」とも言われる。

紅茶に近い風味の重発酵茶。蜂蜜のように甘い香りとフルーティーな味わいが楽しめるのが特長。

発酵度は70%程度。新芽をウンカという虫に喰わせ、その部分を含んだ一芯二葉を手摘みし、手もみで作られている。

カドがないので飲みやすく、まろやかな甘みと芳醇な香りを感じるお茶。その香りはマスカットなどのフルーツの香りに例えられる。

喉ごしもとてもマイルド。蜂蜜のように甘い香りと表現されるように、蜂蜜を加えて味わえば、日本で言うところの「ひやし飴」のような美味しさを楽しめるので、暑い夏や喉が痛い時などにぜひ試してみてほしい。

 

『ジャスミンティー』白い花を咲かせるジャスミンで香りづけしたフレーバーティー

『ジャスミンティー』(350mlPET・実勢価格 税抜120円・発売中※都内セブン-イレブンにて購入)は、台湾のフレーバーティー。

厳選された釜炒り緑茶に、新鮮な台湾産ジャスミンの花で香りづけをしている。上品な花の香りと爽やかな風味が特長。

ベースとなっているのは緑茶。緑茶に含まれるカテキンには抗酸化作用があることで知られている。

他の台湾茶と違い淡い色。すっきりとした後味で飲みやすく、爽やかなジャスミンの香りが楽しめる。ジャスミンの香りには、リラックス効果があり、ジャスミンティーを飲むと気分が落ち着くという人も多いはず。

ペットボトルだと香りが飛びやすかったり、人工的な香りになりがちだが、この商品はジャスミンの爽やかな香りも味わいもちゃんと楽しめる。緑茶には程よい渋みが感じられ、ホットでもアイスでも美味しいお茶だ。

 

 

『プーアルティー』まろやかな味わいと芳醇な香り、熟成された美味しさ

『プーアルティー』(350mlPET・実勢価格 税抜120円・発売中※都内セブン-イレブンにて購入)は、じっくり熟成した15年ものの茶葉を使用。

黒麹菌で発酵させた独特の風味が楽しめる黒茶。

プーアル茶には熟茶と生茶があり、こちらは熟茶と呼ばれるもの。

お茶の色は濃い褐色色。熟成された深みのある香りが特長。お茶に含まれるポリフェノールには、脂肪の消化吸収を防ぎ、体外に排出する働きがあると言われている。

プーアル茶は脂っこい食事に特におすすめだ。

 

その日の気分によってお茶を選ぶ楽しみを

可愛らしい花をあしらった華やかなパッケージもオシャレ。コンビニで350mlサイズのペットボトルは、ちょっと飲みたい時に手に取りやすい。台湾茶にはカフェインも含まれているので、朝の目覚めやもうひと頑張りしたい時などにもおすすめだ。お茶の香りと味わいを感じることでリラックス効果も得られる。どのお茶も食事との相性もいいので、その日の気分や直感でぜひ選んでみて。「台湾銘茶」シリーズは、コンビニエンスストアを中心に発売中。   

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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