酒粕アイスで美肌になれる!? 新潟発の酒粕専門店「Hacco to go!」の『Haccoジェラート』はキレイが近づくヘルシーデザート

 

蝉の声が響きわたる暑い毎日、ひんやりと冷たいものを取り入れながらカラダもいたわりたいもの。FARM8『Haccoジェラート』は、新潟県産の酒粕を使った日本初の酒かすジェラート! 新潟県が特許取得した乳酸菌「ウオヌマ株」を使用し、なめらかな触感が楽しめる。デザートといえども酒粕特有の香りや味わいはどうなのか、実際にためしてみた。

『Haccoジェラート』「酒かすプレーン・ストロベリー」をためしてみよう。

今回ご紹介する『Haccoジェラート』は、酒かす専門店「Hacco to go !」シリーズから誕生した酒かすジェラート。糀菌・酵母と乳酸菌の”W発酵”の100%植物性スイーツは、新潟県で独自研究された乳酸菌「ウオヌマ株」を使用、フローズンヨーグルトのようなさわやかな味わいが特長。

「酒かすプレーン」には、乳酸菌発酵酒粕(国内製造)・豆乳・ビートグラニュー糖の原材料を使用しており、90ml当たり135kcal。アルコールフリー、乳製品・動物性食材不使用も嬉しいポイント。

まずはさっそく定番「酒かすプレーン」を開封してみよう。原材料と同じくデザインもシンプル、この清々しさが美しい。

やや強めの酒粕、追うように甘酸っぱい香りがする。スプーンを入れるとスーっと入り込むほどやわらか。

ひと口含んでみると、じんわりとろけてきた。乳酸菌の酸味に後追いする酒粕のコク、あと味に残る上質な麹の香りがふわっと口のなかを包みこむ。

アルコール独特のキツイ味わいはなく、さっぱりとした感じ。ミネラル豊富なビートグラニュー糖は、素材を最大限に生かしてくれる影の立役者。控えめな甘さがおいしさを引きだしている。

食べ続けると途中から甘酸っぱさが強くなり、カラダがポカポカと温かくなってきた。アイスでも発酵パワーで血行が良くなるのか、不思議な感覚だ。

 

続いて「ストロベリー」をためしてみよう。プレーンにフルーティーさをプラスした香り、いちごのフレッシュな果汁が溶け込みさわやか。一瞬酒粕入りとはわからないかも。アルコールの匂いが苦手な人にはこちらのほうが食べやすいと思う。

このジェラートは乳製品不使用のため、低カロリーでヘルシー! 罪悪感なしに食べられるから脳内の解放感が半端ない。風呂上りに迷うことなく口にできる贅沢さは、病みつきになりそう。これはリピート確実だ。

 

フレーバーは、プレーン・ストロベリー・ショコラ・レモン・ピーチの全5種類。さっぱりテイストから甘めのものもそろっている点は、その時の気分で選べるから嬉しい!

 

心身ともに美しくなる酒粕はスーパーフード

ところで皆さんは酒粕がどのように作られているのか知っているだろうか。酒作りの過程で、蒸した酒米に「麹菌」と「酵母」という2種類の菌を作用させ、アルコールを含んだもろみが完成、そのもろみを絞ることで液体の日本酒とペースト状の酒粕ができあがる。

そして、女性なら思わずためしてみたくなる酒粕の効能がスゴイのだ。

日本酒や酒粕に含まれるα-エチルグルコシドが、皮膚の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンを増やすとか。1日50グラムの摂取を2週間続けることで効果が期待できると言われる。ほかにもアルブチンなどの成分は美容効果も高い。

こちらも酒粕に含まれる成分「レジスタントプロテイン」は、糖の吸収を抑え食物繊維機能を持つ難消化性タンパク質。体内で脂肪を吸着、余分な老廃物をそのまま体外に排出し腸内環境も整えてくれる。

ほかにも、脳梗塞や動脈硬化の原因となる血栓を溶かすプラスミノーゲンや、貧血の改善にも役立つ葉酸などの栄養素もたっぷり。カラダを守る免疫力もUP、生活習慣にも効果が期待できるなど、酒粕はいいことづくめの発酵食といえるだろう。

酒かすに新しい価値を生み出す『Haccoジェラート』で、ギルトフリーのおいしさをこの機会に味わってみてほしい。

夏ギフトは健康に過ごしてほしい気持ちを込めて

Hacco ジェラート 6個セット

『Haccoジェラート』は、ジェラートは6個・10個入りのBOXセットで購入可能、今年の夏の贈り物にもぴったり!

・『Haccoジェラート 6個入セット』(90ml・全5種・ 税込2,820円)

・『Haccoジェラート 10個入セット』(90ml・全5種・ 税込4,500円)

Hacco ジェラート 10個セット

なお、単品での販売は行っていないので、自分へのご褒美や家族とシェアするのがおすすめ。※別途クール宅急便の送料が必要。

購入は、公式ウェブショップにて発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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