4種類の和菓子が作れる知育菓子Ⓡポッピンクッキン『たいやき&おだんご』で日本の伝統を体験してみよう!

4種類も和菓子が作れちゃう!水と粉で作る知育菓子Ⓡで遊ぼう!

 

本物そっくりのお菓子が作れる知育菓子Ⓡポッピンクッキンから『たいやき&おだんご』が登場! たいやき、いちごだいふく、みたらしだんご、さらには飲み物のラムネまで。これひとつでなんと4種類のお菓子が作れてしまうというからお得感もいっぱい。粉に水を加えて混ぜて作っていくポッピンクッキンを早速やってみよう。

 

昭和世代に断トツのインパクトがあった「ねるねるねるね」がはじまり!

クラシエフーズ株式会社(東京都港区)が手掛ける知育菓子Ⓡ。

知育菓子Ⓡとは、子供の知育効果を期待できるお菓子のこと。子供たちの豊かな創造力を育むために、自分で手を加えて完成させるタイプのお菓子で、日本独特の文化である。

 

そのはじまりは1986年発売の「ねるねるねるね」。粉と水を混ぜて練る単純な作り方だったが、今ではそこから派生した様々な種類の商品が発売されており、そのクオリティも侮れない。

知育菓子Ⓡ「ポッピンクッキン」シリーズは、お店屋さんになりきって楽しみたい、手作りの楽しさを体験したいなど、子供が興味を持っているものを徹底的に調査して開発した楽しく作れるお菓子。

 

2006年に発売以来、本物そっくりでおいしく食べられると大好評。

作り方は定番の水を入れるだけで作ることができるタイプの他、電子レンジでチンして作るタイプもある。見た目のリアルさにもこだわっており、細かなところまで再現してあるのがウリ。

 

日本の文化を体験! 4種類の和菓子作りが出来るお得感を楽しんで

この夏に登場するのが『ポッピンクッキン たいやき&おだんご』 (希望小売価格 税抜300円・2020年6月8日発売)。和菓子屋さん体験で日本の文化に触れてみよう!

「ポッピンクッキン」シリーズには、他に「ふわふわパンケーキやさん」、「たのしいおすしやさん」、「たのしいおまつりやさん」、「たのしいケーキやさん」などがある。

たいやきのあんはチョコクリームで、あんこが苦手な子供でもおいしく食べられる

水と電子レンジを使って作っていくタイプ。

中には色々入っているから、開ける前からなんだかワクワクしてしまう。

箱の裏面には作り方がびっしり書いてあるので、まずは一度よく読むことが大切。

箱を開けると出てくるのは、お皿が描かれた袋。小皿シートとなっており、出来上がったお菓子をこのシートに並べていく。

勢い余って袋を破ってしまわないように!

ということで、開封する時はハサミを使って丁寧に開けよう!  

裏側にも、作り方のイラストなどがあるので、これも作成する時に必要となるので、うっかり破ったり捨てたりしないように注意して。

中身はこんな感じ。トレーやスプーンをはじめ、たくさんの粉が入っている。

子供にとっては、この種類の多さが嬉しかったりするはず。

スプーンは2㏄用。水を加える時はスプーンいっぱいに入れよう。

トレーをハサミで切り離して準備完了!

さっそく作り始めよう。

まずはいちごゼリーから。いちごの型にスプーン1杯の水を入れて、「いちごゼリーのもと」を入れて楊枝でよく混ぜて、固まるまで10分ほど待つ。その間に他の工程をやっていこう。

※食品用手袋は付属していません

次に作るのはおもち。トレーに水を入れて「もちのもと」を入れて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。まとまったら、手で潰すようによくこねていこう。滑らかなおもちが出来たら2つに分ける。

ここで、先ほどのシートの出番。だいふく用とおだんご用のサイズが描いてあるので、イラストに合わせておもちの形を作っていく。

次はたいやきの生地作り! 生地作りには電子レンジを使う。

水を入れて「たいやき生地のもと」を入れてよく混ぜる。出来た生地を2つのたいやき型に流し込む。トレーを平らなところで10回トントンして生地を平らにする。電子レンジで約30秒(600w)加熱する。

たいやきの生地が冷めるのを待つ間に、次はチョコクリーム作り!

トレーに水と「チョコクリームのもと」を入れてよく混ぜる。まずは、いちごだいふくを完成させよう。だいふくのもちの真ん中にチョコクリームをのせて、いちごをのせる(ここまでで10分経っているので、固まっている)。

もちの両端をつまむように持ち上げてギュっと包めば「いちごだいふく」の完成。

たいやきを作るトレーには、「たい」がウインクしたレアなトレーもあるのだとか!

次はたいやき! 生地がさめたら、トレーから取り出して、チョコクリームをはさむ。

チョコクリーム入りのたいやきも完成!

さて、残るはあと2つ。次はみたらしだんごを作ろう。

水と「みたらしたれのもと」を入れてよく混ぜる。3つに分けたお団子を楊枝に刺して、回しながらたれをつけていく。

最後はラムネ!

コップにラムネのラベルを貼って、水と「ラムネのもと」を入れてよく混ぜる。シュワシュワ、ぶくぶくとなるから本物みたい。

 

どれも本物そっくり! 一口サイズが可愛すぎる!

出来上がったら、小皿シートに置いてみよう。

チョコクリーム入りのいちご大福。イチゴは甘いゼリーだが、表面の種の凹凸も再現。おもちとチョコクリームは本物のクオリティ!

電子レンジで作ったたいやきの生地はふわっとした食感で風味が良い。

みたらしだんごは、そのまま本物の味。コンビニなどで買うようなみたらしと変わらないくらいのクオリティで驚いた。

ラムネは、パチパチ感もあって楽しい。昭和世代には駄菓子屋の粉のジュースとして懐かしい味かも!

 

保存料・合成着色料ゼロ! カルシウムも配合!

食の安全が問われる今、保存料・合成着色料が使われていないのもポイントが高い。

着色料として使われているのは、カラメルや野菜色素、クチナシといった天然由来のもの。また、カルシウムたっぷりということで、1食あたり138㎎も配合しているのには驚き。

牛乳100㏄あたりのカルシウムが約110㎎なので、コップ一杯(200ml)の約半分と同じ量のカルシウムが摂れるのである。

 

ポッピンクッキンでおうち時間を楽しく! 実は大人にもおすすめ!?

おうち時間が増えたことで「ポッピンクッキン」で遊ぶ子供が増えている。

一人で黙々と作るのも良し、親子や兄弟でコミュニケーションを取りながら楽しむのも良し。「行程にそって作ってみる」ことで、集中力や発想力も鍛えられるはず。

そして最近では子供だけでなく大人も楽しんでいる人が多いのだとか。何かに短時間だけでも没頭したい時や、作ることが気分転換になる人におすすめだ。簡単ではあるが、思っている以上に作業が細かいので、ミニチュアフードを作っている気分を味わえるかも。

日本文化に触れられるということで、海外からの観光客にもお土産として人気。ブランドサイトでは作り方動画をはじめ、英語、中国語、韓国語でもレシピを公開している。

 

4種類の和菓子が作れて、味もちゃんと再現。頑張って作って達成感を感じた後は、美味しく食べて笑顔に!

『ポッピンクッキン たいやき&おだんご』は、スーパーのお菓子コーナーで見つけられるのでぜひ挑戦してみて。

 

クラシエ公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや料理が得意。文具やアート、デザインの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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