コーヒーマシンとウォーターサーバーが融合!ネスレとアクアクララの一体型マシンが凄い

 

消しゴム付き鉛筆やカメラ付きスマホなど、2つの機能が融合した商品はいつの時代も我々の生活を豊かにしてくれる。この度、ネスカフェを展開するネスレ日本と、ウォーターサーバー大手のアクアクララが業務提携を行い、家庭用では日本初となるコーヒーマシンとウォーターサーバーの一体型マシンを生み出した。至福のコーヒーと健康的な飲料水、その両方を楽しめるマシンを早速お試し!ありそうでなかったマシンの凄さをご紹介する。

 

これ一台でコーヒーも水もまかなえる!スマートで便利なニクいやつ

ネスレ×アクアクララがおくる一体型マシン「AQUA WITH / ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[fifty]」。日本で一番売れているコーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」と、家庭用ウォーターサーバー利用者実績NO.1のアクアクララが互いの持ち味を活かしつつ、課題だった部分を補い合う形で共同開発したという。

 

もともと「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」は置き場の利便性を追求した小型タンクゆえに水の補充が多く発生していたが、そこはウォーターサーバーから直接水を組み上げるシステムを搭載して解消。オフィス展開はもちろんのこと、日本初の家庭用一体型マシンとして家の中で幅を取ることもなく、コーヒーマシンの置き場に困ることもない本製品となった。

使い方もシンプル。ウォーターサーバーとして使いたい場合は、マシン右側のボタンを操作。チャイルドロックを外し、水かお湯かを選択して給水ボタンを押すだけで、美味しい水を味わえる。

お湯の場合はボタンのフチが暖色となるので、視覚的にも間違ってお湯を注いでしまうという事故を防ぐことができる。カップラーメンなどを食べる際にも役に立つだろう。

ちなみにホットブースター機能も付いており、これを利用することで最大温度の95度までアツアツになった熱湯を注ぐことも可能だ。

コーヒーを入れたい場合は、マシン本体の「COFFEE MODE」のボタンを押す。切り替えも待ち時間少なくスムーズに行える。

コーヒーマシン側の電源を入れて、あとは飲みたいコーヒーの種類や量に合わせたボタンを選択してコップを置くだけ。

コーヒーを淹れている待ち時間も、立ち込めるコーヒーの豊かな香りを味わうことができる。電源を入れてから2杯分のコーヒーを入れるまでに数分もかからないので、お湯をわかしてコーヒー豆をセットして…という手間もなく、簡単に朝の目覚めの一杯を入れることが可能だ。

コーヒーの香りを閉じ込めて、口当たりのいいまろやかさを演出する「クレマ(泡)」も、見事に出来上がる。ヤカンで入れるコーヒーでは、なかなかこうはいかない。一度飲んでみると「クレマ(泡)」があるかないかで、コーヒーの美味しさが変わってくることに気がつくだろう。

 

12ℓの容量があるウォーターボトルと直接連携しているため、一度の補充で約85杯のコーヒーを楽しめるのも、忙しい家庭用として非常に魅力的だ。もちろん、ウォーターサーバーの水を使用しているためコーヒーの美味しさがより引き立つのも、ポイントが高い。

ウォーターサーバーを使ったことがある人ならば、誰しもが共感できるのがボトル交換の大変さ。重い水の替えボトルを持ち上げてセッティングするのは男性でも一苦労だが、本製品ではマシンの下部にセッティングするため、担ぎ上げるように持ち上げる必要がない。これなら女性でも交換しやすい。

「AQUA WITH / ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[fifty]」の申し込みは、ネスレ通販オンラインショップアクアクララ AQUA WITH 特設サイトより。月額1,500円(税別)で利用可能となっており、コーヒー代とウォーターボトル代と合わせても、リーズナブルに楽しむことが可能だ。

 

さらに12月26日(水)まで共働き世代を応援するキャンペーンとして、一体型マシンと家事代行サービスのベアーズのサービスを申し込むと、ウォーターボトルの無料チケットやネスレ通販オンラインショップで利用できるポイントが2,000ポイントプレゼントされる。興味のある方はキャンペーンサイトまで。

 

ネスレ日本公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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