誰にでも起こる“ちょいモレ”をしっかりキャッチ『ライフリー さわやかパッド 男性用』新生活も安心!

「え~? 成人用おむつなんて……」というなかれ。男性の悩みであるオシッコの“ちょいモレ”は、老いによるものだけではないのだ。ユニ・チャーム『ライフリー さわやかパッド 男性用』は、そんな働く男性の“ちょいモレ”をしっかりカバー。ズボンに染みず、しかも付けていることが目立たない男性専用の尿もれケアパッドなのだ!

いざという時の“どっとモレ”にも対応の大吸水量タイプもラインナップ

大事なミーティングの前に急いでトイレに行ったあと、なんとなく股間がじわっと冷たい感覚になった経験はないだろうか? 驚いてズボンを見ると、太もものあたりにシミができているということがある。まさか“おもらし”? そんな姿を同僚や若い女性社員に見られたら“ちょい恥”どころか、大恥をかいてしまう。

ユニ・チャームによる意識調査では20~50代男性の84.6%が「ちょいモレ」の経験があるという

ヘルスケア・フェミニンケア関連製品商品などの開発・販売を行うユニ・チャーム株式会社(東京都港区)は2016年にちょいモレ意識調査を実施した。これによると20~50代男性の実に84.6%が「何らかの“ちょいモレ”経験」があると回答している。「そんなの中高年だけのことだろう」と油断してはいけない。なんと20代男性でも84.8%が“ちょいモレ”経験があるというのだ。

 

なぜオシッコの“ちょいモレ”が起こってしまうのか。これは男性が女性に比べ尿道が長いため、年齢に関係なく尿道に残ったオシッコが少量出てしまうためだという。確かに加齢による尿道括約筋の衰えにより膀胱を支える筋肉が弱り、ちょっとした刺激(重いものを持ち上げたり、咳やくしゃみをしたりなど)で尿もれを起こしてしまうことはあるが、男性の場合は年齢に関係なく起こりうることがわかっている。

ユニ・チャーム『ライフリー さわやかパッド 男性用』(吸水量6種類/10cc、20cc、80cc、120cc、200cc、250cc・12~26枚・希望小売価格 税抜830円(微量用10ccのみオープンプライス・発売中)は、こうした男性特有の“ちょいモレ”をしっかりキャッチしてズボンに染みずに、しかも薄型のパッドなため付けていることが目立たない工夫がなされている。

2017年10月に発売された『ライフリー さわやかパッド 男性用』250ccは一気に出る時も安心

実際、こうした男性のオシッコ“ちょいモレ”対策にパッドを利用する層は増えており、この『ライフリー さわやかパッド 男性用』シリーズ発売後、3年で市場規模は約7倍に拡大しているという。市場の拡大に伴い、前立腺肥大症や前立腺がんなど既往症のある人の使用が40%を超えるということがわかったという。

 

そこで昨年10月、『ライフリー さわやかパッド 男性用』シリーズのラインナップを拡充。250ccという一気に出てしまう時にも安心の大吸水量タイプも発売した。これにより自分に適した尿量が選べるようになったという。

実際に商品を見てみるとわかるように、男性用ということで逆三角形の「前側ワイド形状」に開発されている。野球選手(主にキャッチャー)が下着の上に付ける「ファールカップ」(金的サポーター)と形状がよく似ている。また、サイドには「ホールドギャザー」を採用し、性器のはみ出しをガードしている。

性器のはみ出しをガードする「ホールドギャザー」

またパッド部には「スピード吸収ライン」を搭載し、多量尿も一気に引き込んで吸収する工夫がなされている。これだけの機能を搭載しながら、なんと薄さ5mmというから上からズボンを履いても目立つことはほとんどない。さらに抗菌シート・消臭ポリマー配合で尿のアンモニア臭も閉じ込めてくれる。

薄さ5mmなのでズボンを履いても目立つことはほとんどないだろう

実際、この『ライフリー さわやかパッド 男性用』を下着の上に付けてみたが、その上からデニムジーンズを履いてしまうとまったく目立つことはなかった。うす型タイプなので、パッドを付けていることを忘れてしまうほど。ただ残念ながら記者は意図的に“ちょいモレ”をすることができなかった。あくまで「いざ」という時のために、必要に応じて使用すると良いだろう。

男性用らしいブラックの精悍なパッケージで手に取りやすい

『ライフリー さわやかパッド 男性用』は微量用(10cc)から一気に出る時も安心用(250cc)まで6タイプをラインナップ。全国のドラッグストアや量販店、公式ユニ・チャーム ダイレクトショップなどで購入できる。ブラックのパッケージが男性向けをイメージさせるので、手に取りやすいはず。大事なプレゼンやデートなどの際に、いざという時のために『ライフリー さわやかパッド 男性用』装着を忘れずに。もちろん、ふだんから“ちょいモレ”で悩んでいるなら迷わず使うべきだ!

 

公式サイトはこちら

記者

塩田和夫

東京都在住、WEBライター。フラットな視点が持ち味。

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photo by 尹 哲郎

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