『綾鷹にごりほのか』京都老舗と“茶葉認定”してからじゃないと売りません!?

すごく丁寧に作られているんだなあ、というCMが印象深かった『綾鷹(あやたか)』。今回の日本コカ・コーラ株式会社の新商品『綾鷹にごりほのか』は、京都の老舗御茶師が監修。“急須で入れたような緑茶本来の旨み”を活かしながら、さらに苦みや渋みを抑えてすっきりさわやかテイストに仕上がっているとか。「綾鷹」も「伊右衛門」(サントリー)のライバルとして登場して、今年で10年目。果たしてそのお味は?

『綾鷹にごりほのか』は後味すっきりゴクゴク飲める!

『綾鷹にごりほのか』(525ml・希望小売価格税抜140円・2016年3月21日販売) でまず思ったのが持ちやすさ。ボトルの下半分のくぼみが丁度手にすっぽり入りほど良くフィット。これならスマホ片手にゴクゴク飲めそう。525mlとやや大きめな『綾鷹にごりほのか』は、お茶の「にごり」が特徴。良く振ってからお飲み下さい、と書いてあるので、持ちやすさは結構重要なのではなかろうか。

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飲んでみて最初に感じたのは「あら、すっきり!」という飲みやすさ。室町時代から続く450年の歴史があっという間に喉越しを過ぎて行く。『綾鷹にごりほのか』は苦みや渋みはほとんど感じられない。これなら水代わりにゴクゴク飲めそうなテイストである。

京都宇治の老舗茶舗「上林春松本店」の協力のもと開発

京都、老舗、と聞くだけでなんでも美味しく感じられるが、こちらの「上林春松本店」は室町時代創業の宇治の老舗。14代にわたって幕府御用達の御茶師を務めて来た京都でも指折りの老舗である。

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茶師が仕入れた荒茶を「合組(ごうぐみ)」と呼ばれる伝統の技で組み合わせ、抹茶の原料となる碾茶(てんちゃ)を「綾鷹」の独自のにごりの製法でブレンド、そして茶葉の味わいと品質を上林春松本店とコカ・コーラ社で一定の温度と湯量で緑茶を入れたものを最終確認する“茶葉認定式”という3つの技によって完成された味わいなのだとか。成分は国産緑茶とビタミンCのみ。

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これだけ手間ひまかけて作られた『綾鷹にごりほのか』もう急須で入れるよりも極上な味わいなのではなかろうか。記者、思わず正座して『綾鷹にごりほのか』を味わうことにする。これが誰もがうなずく飽きのこない旨み、という味なのだろう。緑茶が苦手、という人にぜひ飲んで頂きたい。一口にお茶、といっても味は色々。その中でも『綾鷹にごりほのか』は飲みやすく、すっきりした全年齢対象の味。

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お茶に含まれるカテキンがダイエットやインフルエンザ予防、メタボ対策に効果があるのは知っているものの、毎日飲むのはちょっと…。という人には是非この『綾鷹にごりほのか』を飲んでみて欲しい。海外でも支持を集めているというが、まさにすっきりしたさわやかな味わいである。個人的には『綾鷹にごりほのか』は、子どもはもちろん、糖質ゼロなので最近炭水化物抜きダイエットを初めて唐揚げばかり食べている友人にもぜひ勧めたい!

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入手は全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、赤いルックスでおなじみのコカ・コーラの自販機から購入可能。2L入りもありそちらは税抜311円。もちろん0カロリーだ。

 

記者は普段コーヒー党だが、今年の夏からは緑茶党になりそうな予感である。

 

オススメ度:(買っても損はない)
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記者

おためし新商品ナビ

2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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