金キラキンのバリバリン! 金箔をかけて味わう『ポテトチップス北海黄金 煌く金沢金箔セット』なら誰もがえびす顔に

来福度MAX!

 

輝く金、ゴールドはやはりおめでたさが違う。キンキラ輝くゴールドカラーは、来福を年末年始に願う人々にとっては、とても魅力的だ。でもまさかポテチがキンキラキンになるとは…。『ポテトチップス北海黄金 煌く金沢金箔セット』は金箔をふりかけて食べるウルトラ贅沢ポテチ。さあ、襟を正して食べてみよう。

 

北海道十勝地方名産じゃがいも「北海黄金(ほっかいこがね)」を100%使用、金沢の金箔をふりかけて食べる究極の贅沢ポテチ!

もはやどういう気持ちで挑んだらいいのかわからない、庶民派スナックの代表格、ポテトチップスが、揚げると黄金色になることから名付けられた北海道十勝地方名産じゃがいも「北海黄金(ほっかいこがね)」を100%使用した上、金箔の中でも由緒ある金沢金箔(かなざわきんぱく)をふりかけて食べるというのだから。

湖池屋『ポテトチップス北海黄金 煌く金沢金箔セット』(1箱:75g×3袋+金箔小袋×3包・希望小売価格 税込2,000円※送料別・2019年12月初旬より順次出荷※数量限定)湖池屋の公式オンラインショップのみでお取り寄せ可能な高級箱入りポテトチップスである。

大人買い感あふれるプリント箱を開けると、ポテトチップスはまだしも、金沢金箔の小袋が3つ入っているのが特徴。とても恐れ多くてパーティー開けなどはできない雰囲気で、どちらかというとご贈答品感がみなぎっている。

まずポテトチップスを開封。確かに普通のポテトチップスよりもイエロー感が強く、輝いているように感じる。そのまま食べると、普通においしい、というかかなりおいしいポテチ。ほどよい塩味に甘味もある高級ジャガイモの旨味がやってきて、文句なしのおいしさ。

まだ普通のポテチ

でも視界の片隅の金箔の小袋が気になるのなんの。これをかけると。なんらかのバチが当たりそうな気がしてならないが、勇気を出して、くしゃみしたら部屋中に飛び散って回収できなくなりそうなひらひらの金箔をかけてみる。

金箔さん、参上

北海黄金に金箔なのでW黄金。これはもうめでたい光景100%。それをパクッと食べると、バリバリした中にかすかに金属感があるような、ないような。すいません、言われなきゃわかりません。目を閉じたら、無理です。

惜しげもなくかける!

ゴージャス!

部屋を暗くするとクリスマスイルミ感!

でもキンキラを見つめて食べればありがたさ倍増。そもそも金という物質自体は化学変化をめったに起こさない特質から、食用に用いても問題がない。着色用途の添加物として、しっかり認可されているので、心配ない。ちなみに吸収もされないので、体の中を素通りしていってしまうのだけれど。

 

やはりその最大の魅力は、この贅沢感だろう。おめでたい席で出せば盛り上がるだろうし、お年賀あたりに用いても喜ばれるはず。ポテチでありながら贈答品になれるのは、やはり金箔入りだからだと思う。

入手は、湖池屋公式オンラインショップのみでお取り寄せ可能だ。

 

 

あわせて読みたい:ながら食べ非推奨!? じっくり1枚ずつ向き合って食べたい『The ポテトチップス 匠のうすしお味』

あわせて読みたい:【食べ比べ】ヒビに醤油しみしみ……知る人ぞ知る名作せんべいが小さくなってコンビニに! 『小さなうまい煎餅』

あわせて読みたい:お前もか!? ついに出た機能性表示食品『マイクポップコーン プラスファイバーうすしお味』は腸に良し!

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

この記者の記事一覧

photo by 清水葉子

トラックバック