全108色!世界で人気のトンボ鉛筆のグラフィックマーカー『ABT』で手描きを楽しもう!

 

トンボ鉛筆の本格グラフィックマーカー『ABT(Art Brush Twin)』は発売35年を迎えるロングセラー商品。ブラッシュ芯と細芯のツインマーカーで、全108色という色数は日常のアートシーンを自由に彩ってくれる。昨年11月に新色12色が追加、多色セットも新発売されたというのでさっそくチェックしてみた!

 

世界中が注目するトンボ鉛筆のABT

今回ご紹介する株式会社トンボ鉛筆(東京都北区)のグラフィックマーカー『ABT』は、近年ブームになっているおしゃれな手描き文字を楽しむ”ハンドレタリング”や、箇条書きの手帳術”バレットジャーナル”などのマストアイテムとして世界から認められている商品だ。

カラーペンは、ハンドレタリングやバレットジャーナルに欠かせないアイテムなのだが、その中でも特に『ABT』は108色という、その圧倒的な色数で様々な用途・シーンに応えてくれる。ビギナーからプロフェッショナルまで、表現は思いのまま!

そして、色のついていない無色のペン「カラーレスブレンダーN00」があることも『ABT』の特長。色同士をなじませたり、ぼかしたり、これが1本あると表現の幅が広がる。

色がありすぎて迷ってしまう人には、セットになっているものから使ってみるのがおすすめ。

「12色ベーシック」・「12色パステル」・「12色ポートレート」(各種 税別3,600円)、「24色ベーシック」(税別7,200円)、「36色ベーシック」(税別10,800円)の5種類から選べ、これらのセットにはすべて「カラーレスブレンダー」が含まれている。もちろん、単色(税別300円)での購入も可能。

 

『ABT 12色パステル』を使ってみよう!

今回は5種類のセットの中から淡い色合いが可愛らしい印象の『ABT 12色パステル』(税別3,600円)をピックアップ。

11色のパステルカラーに、カラーレスブレンダーが加えられた計12本セット。

筆のようにしなるフレシキブルファイバー筆芯と、細めの線も綺麗に描ける0.8㎜のポリエステル芯のツインマーカー。インクには鮮やかな発色の水性染料が使われている。

ブラッシュ(筆)芯は筆圧をコントロールすることで様々な線が描ける。

0.8㎜の細芯は、細めの線もきれいに描ける。

パステルセットに入っている11色。わたあめのような淡く繊細な色合いが揃っている。

 

カラーレスブレンダーの使い方

カラーレスブレンダーは色をぼかしたり、まぜたりするのに使う。

描いた色の上を、カラーレスブレンダーでぼかしていくと…

左:カラーレスブレンダー使用 右:塗りつぶしのみ

水彩画のような柔らかいタッチに。同じ色でもこうして表現が変えられる。

また、違う色をブレンドする時にもカラーレスブレンダーの出番!

2色を混ぜ合わせることで、さらに表現の幅が広がる。また、水性染料なので、水を含ませた筆を使っても、色をぼかしたり混色することができる。

ブラッシュ芯はハンドレタリングにもおすすめ。

使い方のアレンジとして、クリアフォルダなどツルツルした非吸収面に数色をのせて、紙で吸い取るようにして色を重ねても面白い表現が出来る。

ギフトカードにおすすめ

ブラッシュ芯を紙に強く押し付けると、ドロップ型を描くことが出来る。たったこれだけで誰でも簡単に模様が描ける!

マーカーなのに水彩絵の具のような表現が出来るのが『ABT』の魅力。

また、溶剤のにおいがないので使用する場所も選ばず、においが苦手な人でも使えるのが嬉しい。

好きな色を使って、自由に色々な表現を楽しんでみよう。

公式サイトには、様々なアートな作品が紹介されているのでぜひチェックしてみて。グラフィックマーカー「ABT」の多彩な表現力にきっと驚くはず。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発の経験あり。ライター歴10年以上。料理やアートワーク、写真が得意。文房具好き。千葉県出身。

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