【老舗店の餡を使用! 】広島土産『もみじ饅頭のこしあんバター』が全国販売へ

 

宮島の老舗「やまだ屋」のもみじ饅頭に使われているこしあんとバターを組み合わせた『もみじ饅頭のこしあんバター』。パンにあうようになめらかなクリーム状になっており、こしあんの上品な甘さとバターのコクのある口どけが楽しめる。

 

もみじ饅頭のこしあん×バター

ヤマトフーズ(広島県)は瀬戸内レモン農園でおなじみ。自社グループ農園でのレモン栽培、商品開発・生産から販売までを手がけ、菓子や食品など地域資源を活かしたオリジナルの商品開発にも力を注ぐ。今回ご紹介するのは、宮島の老舗「やまだ屋」のもみじ饅頭に使われているこしあんを使用したあんバター。

『もみじ饅頭のこしあんバター』(130g・希望小売価格 税込 594円・発売中)

 

昭和7年、宮島で「もみじ饅頭」の製造元として創業したやまだ屋。やまだ屋がもみじ饅頭で使用する餡は、宮島の伝統的な製法でできたこしあん(さらしあん)。

 

小豆を煮てその表皮を丁寧に取り除き、水にさらす作業を何度も繰り返すことで雑味を取り除いていく。上質なざらめのみを加え、丁寧に練り上げた餡は、サラリとなめらかな口溶け。

 

素材の風味を生かしたこしあんは透明感のある淡い藤色をしているのも特長。もみじ饅頭ならではのこの上品であっさりとしたこしあんの味わいが好きな人も多いはず。

 

そんなやまだ屋のこしあんとバターを合わせたのが『もみじ饅頭のこしあんバター』。餡×バターは、王道の和洋折衷な組み合わせ。こしあんの風味を生かしながら、バターのリッチな味わいが丁度良い。パンに塗りやすいようになめらかなクリーム状に仕上げている。

 

なめらかなクリームタイプで塗りやすい

バターが混ざっていることで、こしあんの淡い藤色に少し白っぽさがある。

トーストに『もみじ饅頭のこしあんバター』をたっぷり塗ってみよう。焼き立ての余熱でじんわりとバターが溶け、芳醇な香りがふわりと漂う。

 

こしあんの甘さと、じゅわっとパンに染み込むバターがたまらない

温かさが加わることでさらにやわらかな質感になり、こしあんの甘みが引き立つ。

なめらかでしっとりとした『もみじ饅頭のこしあんバター』は、バターのコクと小豆の風味が上品。

開栓後は要冷蔵。冷蔵庫に入れておいても固くならないタイプなので、いつでもやわらかい状態で塗ることができる。

 

手軽に和スイーツ気分を

バニラアイスにトッピングしてみよう。ひんやりバニラアイスの冷たさで、『もみじ饅頭のこしあんバター』のおいしさもキュッと引き締まる。

きなこや栗の甘露煮などをトッピングして、手軽に和パフェを楽しむのもいいかも。ホットケーキ、いちご大福、クラッカーのせなど、様々なプチアレンジを楽しんでみて。

 

広島から全国販売へ

2023年の発売以来、広島県を中心とした西日本エリア限定販売だったが、評判を呼び2024年2月27より全国販売へと展開。もちろん広島土産としてもおすすめ。もみじ饅頭のこしあんが好きな人も、バターが好きな人も、この和洋折衷なおいしさをぜひ楽しんでみて。全国量販店、広島県内量販店、お土産売場などで発売中。

 

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記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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