【数量限定】70周年を記念して、特別な『ビタビット プレミアム 70th アニバーサリーエディション』で、ドイツの郷土料理「シュバーベンサラダ」を作ってみた!

 

世界的キッチンウェア「フィスラー」から、うれしいニュース! 発売から70周年を記念したスペシャルアイテム『ビタビット プレミアム 70th アニバーサリーエディション』が登場。

 

1950年代のモダンアートにインスパイアされた特別デザイン

1953年、世界で初めて家庭用スプリング式圧力鍋を開発したフィスラー社。フィスラージャパン(東京都)は、国内ユーザーに商品を届けてくれる日本法人。

(左から反時計まわり)蒸し器、メッセージカード、取り扱い説明書、本体、三脚

今回ご紹介するのは『ビタビット プレミアム 4.5L 70th アニバーサリーエディション』(サイズ 250×430×190mm・重量 3.2 kg・希望小売価格 税込 60,500円・4.5L・発売中 ※数量限定)。フィスラーが世界で初めて家庭用スプリング式圧力鍋を販売してから70周年、その記念の年に誕生したスペシャルモデルなのだ。

 

『ビタビット プレミアム』のポイント

・ドイツの工場で製造した確かな品質
・低・中・高の3段階の圧力設定&蒸し調理機能
・黄・緑・赤の3色カラーで、わかりやすい圧力表示
・フタの開閉がスムースにでき、使いやすいポジションガイド

・鍋内側には、調理に便利な目盛り付き
・少しの油で表面はカリッ! 中はジューシーに調理できるノボグリル加工
・リサイクルステンレス鋼を最大90%使用

・手作業でデコレーションを施された丁寧な仕上がり
・最適化された熱伝導と熱効率を高めるCookStar®(クックスター)ベース
・IHを含むあらゆる熱源に対応

 

さらに、デコレーション職人からのメッセージカード付! 愛情たっぷりなスペシャル感、もう期待しかない。さっそく、『ビタビット プレミアム』をおためし。 今回は本品の特徴を活かし、ドイツ南西地方の料理にチャレンジ!

 

時短で作る「シュバーベンサラダ」

【材料(4人分)】

じゃがいも :1kg(大5個)
野菜のブロス(皮や切れ端など野菜くずを煮出したスープ):300cc
きび砂糖 :大さじ1
マスタード:大さじ1
ビネガー:小さじ4~5
塩・コショウ:適量
ハーブ:適量

玉ねぎ:小1個
オリーブオイル:小さじ2
万能ねぎ(飾り用): 適量

まずはじゃがいもの皮をむき厚めの輪切りにする。本品にじゃがいも、ブロス、砂糖、マスタード、ビネガー、塩、コショウ、みじん切りにしたハーブをいれてフタをする。刻印された目盛りがついている親切設計。鍋の中での液体の量を簡単に確認できるので、調理中に材料を追加するタイミングを見計らうことや、材料で過剰に満たしてしまうことなく適切な量で調理することができる。

取っ手のロックを確認し、メインバルブを 2(中圧)にセットし強火にかける。圧力表示の緑色が見えたら、ごく弱火にし、緑のラインを保ちながら、3~4分加熱。圧力鍋での調理は難易度が高いイメージがあった記者。しかし、本品は3色でわかりやすくなっていて、使用難易度をぐっと下げている! さらに本品は蒸気が少なく、音も静か!

 

加圧調理の間に玉ねぎをみじん切り、万能ねぎを小口切りにする。

加圧が完了後、いざ蓋を開ける。圧を抜くのはちょっと怖かったので構えてしまう…しかし安心してほしい。鍋内部に圧が残っている場合はフタはあかない安心設計。開ける際に一気に蒸気が噴出されにくい仕組みで、使い手のことを気にかけてくれるのだ。

 

流石フィスラー。バルブ技術を採用したスプリング式圧力鍋の凄さを実感した。

最後にお鍋に玉ねぎ、オリーブオイルを加えて混ぜる。お好みで味を調えて完成!

 

カンタンすぎてびっくり!絶対に導入したほうがいい調理器具!

じゃがいもは型崩れすることもなく、ホクホクとした食感。ブロスもよく染み込み、酸味と優しい甘みが重なる。

さらに、マスタード&ハーブの香りが食欲アップ! 付け合わせでなくても、メイン料理になりそう。時短料理となると怖いのが熱の入り具合。しかし本品は独自の最適化された熱伝導と熱効率により、短い時間で高クオリティー料理を実現できるのだ。

一台一台が丁寧に職人の手でデコレーションされているので、使用後は手洗いをオススメしている。大き目の品ではあるが、スルッと汚れが取れて後片付けがラクなので、手洗いも苦に感じなかった。

 

国内発売は1モデル・1サイズのみの数量限定

キッチンインテリアとしても最適なオシャレなデザイン! 4人以上の家族にも対応した、どこでも大活躍間違いなしサイズだろう。自分へのご褒美にもおすすめな『ビタビット プレミアム 4.5L 70th アニバーサリーエディション』の購入は、全国の百貨店や専門店、直営店、公式オンラインショップにて。

 

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by マツマナ

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