さっぱりおいしく果汁感アップ、『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』がリニューアル!

 

直七(なおしち)とは、スダチの一種で高知県宿毛(すくも)市の特産品。生産量が少ないことから「幻の柑橘」として知られている。その希少な柑橘の果汁を使用した『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』をご紹介しよう。果汁感をアップさせ、よりおいしくリニューアルしている。

 

幻の柑橘「直七」とは

扇雀飴本舗(大阪市)は1925(大正14)年創業の飴製造販売会社。ロングセラー商品に、特殊製法で固めた「はちみつ100%のキャンデー」がある。一粒一粒の素材のおいしさを追求し、他にはないオンリーワン商品の開発に力を注ぐ。今回ご紹介するのはリニューアルした『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』。

『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』(80g・希望小売価格 税込238円・2023年9月11日リニューアル)

 

2019年に発売後、初のリニューアルとなる。ゴールドを基調としたパッケージで、直七の写真と文字がインパクトのあるデザインに変更した。

スダチの一種である直七(なおしち)。高知県宿毛の温暖な気候で育てられており、正式名称は田熊スダチと言う。生産量が少ないことから「幻の柑橘」としても名高い。特に宿毛では魚料理に欠かせない「酢みかん」として古くから人々に親しまれている。太陽の恵みをたっぷり受けて育つ直七は、柑橘の中でも酸味がまろやかで、たっぷりと果汁を含んでいるのが特徴だ。

 

果汁感アップ、より特別感のあるデザインにリニューアル

個包装パッケージもゴールドを基調としており、特別感がある。1袋に20粒入り(※記者調べ)

個包装裏面にも「高知県産宿毛直七果汁使用」と書かれている。

 

果汁感あふれるみずみずしいおいしさ、のどに爽やかな心地良さを

1粒(約4.0g):約15.6kcal

飴の色はキレイなみどり色。直七の果汁感もアップしており、よりジューシーなおいしさが楽しめる。

『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』には「直七の里」の果汁が使われている。

一般的なサイズ感ののど飴。ポンっと口の中に入れてみると、ジューシーな柑橘の香りが感じられ、とても爽やかでみずみずしい果汁感がある。ゆずやかぼすなど他の柑橘に比べると、酸っぱすぎず、程よい苦みとまろやかな甘みも感じられるようなバランスのとれた味わい。

ビタミンC、和漢エキスも配合している。

 

直七のおいしさをのど飴で

豊かな風味と爽やかな酸味が広がるおいしいのど飴。柑橘系ののど飴が好きな人にはぜひ知ってもらいたい味わい。

今回ご紹介した『幻の柑橘 直七(なおしち)のど飴』はスーパーなどで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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