【毎年完売・逃すと来年】2024年のおせちに、絶対に入れたいかまぼこって?売り切れ次第終了だから迷っているうちになくなっちゃうかも!

新しい年が素晴らしいものになりますようにと、縁起を担ぐおせち料理。

記者は一部手作りし、残りは購入派で年末に全て揃えるわけだが、すでに1年前から「今年は絶対に“あれ”をいれよう!」と、ひとつだけ心に決めていたものがある。それが、創業55年以上の新潟の老舗練り物製品メーカーである一正蒲鉾が年に一度だけ、数量限定で発売する謹製御蒲鉾『はなゆい』だ。

おととしに贈り物でいただいて食べてみたところ、「うまい、うまい!」と箸が止まらない程、我が家では大好評!昨年は自分で購入を試みたが、数量限定とは知らずその時は既に売り切れてしまい、泣く泣く諦めて翌年の購入を誓った。そしてとうとう、年に一度のこの季節がやってきたというわけだ。

『はなゆい』は、紅白2本入りでなんと税込5,000円(送料無料)!普段のかまぼこを考えると高価だが、奮発してでも食べたくなる理由がある。

 

創業55年以上、魚加工のプロ「いちまさ」の本気。『はなゆい』は新年にふさわしい特別な逸品

1年に一度しか味わえない特別なかまぼこ「はなゆい」はいちまさの一級水産練り製品製造技能士という国家資格を持つ職人が品質・味を追求して仕上げている。

原材料には伝統的なかまぼこの原料である「エソ」や「グチ」といった魚のすり身を厳選。普段、あまり聞き慣れない魚だが、弾力があり味・風味ともに優れていることからかまぼこに適しており、すり身にして加工することでとてもおいしく食べられる魚だという。

さらに、通常のかまぼこは弾力を増すためにつなぎとしてでんぷんを使用することが多いが、いちまさの謹製御蒲鉾『はなゆい』はでんぷんを使わずに製造。魚のすり身を凝縮させることで魚本来の味わいや風味・弾力を最大限に引き出している。その分作業工程が増え、手間と時間がかかってしまう。

箱も無駄にならないよう、地元新潟の企業に協力してもらって作った和紙で仕上げた化粧箱

そのため大量に生産することができない『はなゆい』は、スーパーなどでは手に入らない予約販売、数量限定の激レア商品。保存料は一切使っておらず新潟の工場で製造後、時間を置かずに直送で手元に届くので、作りたてのおいしさを存分に味わえる。 

 

「さすが老舗の練り物屋が作る特別なかまぼこ!」プリッとした弾力としなやかな食感がたまらない

いちまさの謹製御蒲鉾『はなゆい』はズッシリとした見た目で、おいしそう…!

かまぼこをおいしく味わえる厚さは12mmほどだというので、それに倣って最初は切り分けてそのまま食べてみる。

プリッとした弾力のある歯ごたえとともに、魚の旨味が口の中に広がる でんぷん不使用だからこその、しっかりとした弾力が心地良い。 味が凝縮されている感じで、噛むほどに白身魚の味わいを堪能できる。確かにこれはおいしい…。ゆっくりと噛んで、じっくり味わいたくなってしまう。

続いて、わさび醤油につけても食べてみた。今回はせっかくなので、特別なかまぼこにあわせて、生わさびを用意しておろして食べることに。

 

「あー!こちらも言うことがないくらいにおいしい!」わさび醤油につけると、味わいの印象はガラッと変化した。わさびのピリッとした辛さと醤油の塩味が魚の旨味と交わり、箸が止まらなくなってしまう。お酒が好きな人は、相当お酒が進むに違いない。 。

 

かまぼこというと、どうしても脇役のイメージが強いが、これは主役の味わいだ。そのまま切って並べて、一品料理として出しても十分申し分のないおいしさだ。

 

いちまさの謹製御蒲鉾『はなゆい』を実際に食べてみると、正直、かまぼこがこんなにおいしいのかと驚くかも知れない。普段は余りがちなかまぼこだが、家族からも大人気ですぐになくなってしまう。最初は賞味期限内に食べきれるかなと心配したが、まったく問題なく食べきってしまい、むしろもっと食べたいくらいだ!

 

特別な蒲鉾とともに明るく華やかな新年を迎えよう!

いちまさの謹製御蒲鉾『はなゆい』(280g×2本・税込5,000円・送料無料)は、普段のかまぼこを考えると高価だが、一口食べればそのおいしさに納得すること間違いなし! 手作りの素敵な箱に入っていて、製造後時間を置かずに手元に届くため、お世話になった方や大切な方へのお年賀、新年の贈り物にもおすすめだ。 

 

 

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記者

ワタナベシオリ

千葉県出身。編集・ライター歴10年以上。求人広告のライターや女性向けWebメディアの編集者などを経て、フリーライターに。 猫と北欧が好き。食べ物やコスメ、ファッションはナチュラル派。

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