植物性原料100%! 『尾道カレーまぜ麺』のスパイシーなコク旨さは食べ応え満点

 

「からだにやさしい 尾道ラーメン」シリーズの第5弾として植物性素材100%のプラントベース食品『尾道カレーまぜ麺』が登場。国産大豆ミートを使用し、国産小麦で作られた小麦粉を用いて無かん水で作られたコシのある麺。広島県産「ジャンボにんにく」や、尾道仕込みの国産「純りんご酢」を使用し、素材にも味にもこだわっている。

 

動物性原材料はゼロ! コク旨カレー味がおいしい

純正食品マルシマ(広島県)は、醤油の製造卸からスタートした企業。現在では、オーガニックを広げることでSDGs(持続可能な開発目標)に貢献することを企業理念に掲げ、有機JAS認証品や自然食品など「まじめにおいしい」にこだわった商品を数多く手がけている。

『尾道カレーまぜ麺』(130g・希望小売価格 税込281円・2023年8月末発売)

※本品製造工場では「えび、かに、そば、卵、乳成分、落花生」を含む製品を製造している。

「尾道まぜ麺」は汁なしのインスタント麺。動物性食材は使わずに作られており、インスタントでありながら素材にこだわった一品。

 

国産や地元産の食材を使うこだわり

中に入っているのは、乾麺とタレ。タレには、複数のスパイスと杉桶仕込みの丸大豆しょうゆ、純りんご酢、広島県産ジャンボにんにくなどを使用。

牛豚鶏不使用

1食分(130g)当たり

  • エネルギー:490kcal
  • たんぱく質:10.7g
  • 脂質:19g
  • 炭水化物:68.5g
  • 食塩相当量:4.1g(めん1.06g、スープ3.08g)

 

パッケージ裏面の調理方法を参考に調理してみよう。

 

簡単調理でパパッと一品!

麺が浸かるくらいの水を十分に沸騰させ、麺を入れたらほぐしながら3分間茹でよう。麺が茹で上がったら、お湯を軽く切る。

器に入れて、添付の特製タレを加えて全体をよく混ぜよう。

熱々の麺にタレが絡むと、カレーのいい香りが漂い、それだけで食欲をそそる。

 

トッピングに野菜や薬味を添えて

さらに今回は焼きナス、焼きピーマン、ねぎなどをトッピング。トッピングはお好みで、ジューシーな焼きトマトやとうもろこしなども合う。

 

スパイシーな甘さのあるコク旨カレー味が後を引く!

『尾道カレーまぜ麺』のできあがり! 簡単調理で、ボリュームのある一皿。スパイシーでありながら、甘みも感じられるカレー味なので子どもも食べやすい。しょうゆも使われているので和テイストなスパイシーさとコク深さがある。

 

程よい旨辛さはやみつきになるおいしさ。焼きなすや焼きピーマンを加えることで、野菜の食感や味わいが加わり、カレーの旨みをより引き立てる。

 

コシのあるもちもち麺にカレー味がよく絡む

国産小麦の小麦粉で作られた麺はかん水を用いずに作られており、もちもちとしたコシのある食感が楽しめる。小麦の風味も良く、細めのちぢれ麺にタレがよく絡み、植物性素材だけで作られていることを感じさせないコク旨さとボリュームで食べ応え十分。

植物性100%の仕上がりではなくなるが、卵黄をプラスするのもおすすめ。カレーまぜ麺に卵黄のマイルドなおいしさが絡む。

 

尾道ラーメン・尾道まぜ麺シリーズ

「尾道ラーメン・尾道まぜ麺」シリーズには他に

  • 「尾道ラーメン」(税込238円)
  • 「尾道いりこラーメン」(税込259円)
  • 「尾道和山椒まぜ麺」(税込281円)
  • 「尾道まぜ麺」(税込259円)がある。

 

植物性100%なのは「尾道カレーまぜ麺」、「尾道和山椒まぜ麺」、「尾道まぜ麺」の3種。「尾道ラーメン」と「尾道いりこラーメン」は牛・豚・鶏不使用となっている。

 

味もボリュームも大満足なプラントベース食品 

素材にこだわったカラダにやさしい袋麺。手軽に調理できるので、忙しい時などパパッと作れるのもうれしい。作り方も簡単なので、山登りやキャンプなどアウトドアシーンにも。植物性100%のプラントベース食品を求めている人はもちろんのこと、コク旨なおいしさが好きな人におすすめの1品。

動物性素材を使わないこだわりの袋麺なのに価格がお手頃なのも嬉しい。

 

今回ご紹介した『尾道カレーまぜ麺』は公式オンラインショップをはじめ、自然食品店、オーガニック専門店、高品質スーパーなどで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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