お正月に食べきれなかったお餅を絶品おやつに! 『センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン』で、カリッとモッチリ食感をダブルで味わおう

 

お正月を過ぎてふと気づくお雑煮用の余ったお餅。オーブントースターもいいけれど、いつもと違う方法でよりおいしく味わいたい。そんな人には、かわいらしいフォルムが特長の『センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン』がおすすめ! お餅の味わいをグッと深く楽しめるのだそう。さっそく、ためしてみた。

 

日本の古き良き文化を現代に取り入れ誕生した、新しいカタチのカセットコンロ

日本エー・アイ・シー(兵庫県)が販売を手がける「センゴクアラジン」は、ポップなデザインが特徴のアウトドアブランド。”いつでも、どこでも、アラジンを身近に”がコンセプトで、ポータブルガスシリーズを中心に展開している。

サイズ:約W27.8×D29.5×H18.8 ㎝

今回ご紹介する『センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン』(全4色/レッド・イエロー 希望小売価格 税込17,600円)/グリーン・ホワイト 希望小売価格 税込19,800円・発売中)は、新しい形の火鉢型カセットコンロ。日本の伝統的なコンロ「火鉢」・「七輪」、この2つを融合させたようなユニークなデザインが特長。

 

カラーはレッド、イエロー、グリーン(販路限定色)、ホワイト(アラジン公式オンラインショップ限定色)の選べるラインナップになっている。

 

かわいいだけじゃない! 高性能かつ持ち運びがカンタン

グリルキット(左前から 焼き網、輻射プレート、焼き網ステイ)・収納袋

ヒバリンは中央をやや凹ませバーナー部を囲むように設計。トルネードバーナー搭載で、効率良く温め、風が吹いても火が消えにくいのがポイント! さらに、輻射(ふくしゃ)プレートを赤熱させて発生した熱で食材を調理するため、焼きムラを抑えながら中までじっくり焼くことができる。おうちの中では、通常のカセットコンロとしてお鍋メニューを楽しむのはもちろん、カセットボンベを使用するので、ベランダやキャンプ場などの屋外へ持ち出しもOK。イン・アウト、あらゆるシーンで活躍してくれそう。

 

さらに、付属品の「グリルキット」を使えば、直火では火力が強すぎて焦がしてしまいがちなお餅やお魚もおいしく焼ける! スルメを炙りお酒のおつまみに、なんていいかも。

 

ヒバリン×グリルキット×丸餅

限定色の「ホワイト」

この愛らしいヴィジュアル、本当の火鉢みたい。現代風にデザインすると、こんなオシャレな雰囲気になるなんて… 。本体の容器カバーを開け専用カセットボンベをセットし、焼き網、輻射プレート、焼き網ステイのグリルキットを載せれば、準備完了だ。

つまみを消火から点火へゆっくりまわし、カチッと音が鳴れば大丈夫。火力はつまみで調節するだけ、点火しにくい場合は何度かまわすといいだろう。

 

焼き網にのせたお餅がコロコロ転がる!?

海苔、しょうゆ、あんこを準備

さっそく、『センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン』をおためし! 今回はお正月に食べきれなかったお餅を焼いてみよう。

使い方は、お餅を焼き網にのせて裏返しながら6~7分焼くだけ。輻射プレートが赤く色づき、炭が赤く燃えているような雰囲気になってきた。

ヒバリンをのんびり見ていると、丸餅が徐々に膨らんできた! そろそろ、お餅が焼き網にベタッとくっつく予感。

お箸でお餅をひっくり返すと、コロンと転がった?  網にくっついていない! 

そして、この完璧な焼き色…! 最後までお餅がコロコロと網上で転がり、焼き工程は終了。こんな短時間でお餅が焼けるなんてびっくり。

 

カリッとしたお餅の食感がクセになる

あんこをトッピングしたお餅は、カリッとした食感に続くトロッとした味わい。 目の前で湯気が一気にあふれるほど、アツアツだ。

続いては、しょうゆ&海苔の鉄板コンビ。ごはんの代わりにもなる組み合わせは最高! お正月に食べきれなかったお餅がヒバリンで焼くとパクパク食べられる。

焼き網をゴシゴシ洗うこともなく、お手入れカンタン!  さらに、持ち運びしやすく使いやすさも大満足だった。これなら、キャンプ場などの野外でも使用できる。なお、ヒバリンは、焼き網の上でお肉や油の多い食材を直接置いて焼くのはNG。油が落ちて危険なので、その場合はスキレット等を使用するといいだろう。

 

穏やかな雰囲気のホワイト、グリーンの限定カラーに注目

今回ご紹介した『センゴクアラジン ポータブル ガス カセットコンロ ヒバリン』は、限定カラーも見逃せない。「ホワイト」のほかに、販路限定色の「グリーン」もスタンバイ。見かけたらチェックしてみてはいかが。 購入は全国の主要百貨店、家電量販店、専門店、アラジン公式オンラインショップにて。

 

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ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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