もうすぐ節分! マルカン酢の『すし酢(プレミアム)』で海鮮を主役におうちで本格的な恵方巻きを作ろう!

 

2/3は節分の日! 節分に恵方を向いてたべる恵方巻きも、すっかり全国区となった。せっかくなら自宅で恵方巻きを作ってみたいという方におすすめなのが、『すし酢(プレミアム)』だ。本格的な恵方巻きはもちろん、おにぎりにしても美味しい商品をご紹介しよう。

 

江戸時代から続く、老舗食酢醸造メーカー渾身のプレミアムなすし酢!

1649年の創業以来、食酢を現在まで作り続けている老舗醸造メーカーのマルカン酢(兵庫県)。国産原料のみを使用した『すし酢(プレミアム)』(360ml・通販価格 税込635円・発売中)は、甘さ控えめに作られた本格派で、米酢本来の旨味に加えてりんご酢の爽やかな酸味が加わった味わいが特徴だ。純米酢・純りんご酢・酢のもの酢に並び、全4種の「マルカン酢・プレミアムシリーズ」にラインナップされている。

恵方巻きが一般化した昨今だが、回転寿司や量販店のお寿司のシャリは子どもでも食べやすく、シャリのみでも美味しく感じられるように甘めのものが増えているという。そんな中、『すし酢(プレミアム)』はあえて甘さを控えて「本格的江戸前寿司のための酢」を目指して作られている。

実際に小皿に中身を出して香りを確認してみると、しっかりとした酸味が香りからも感じられる。

『すし酢(プレミアム)』のみでひと口舐めてみる。舐めた瞬間、舌先に確かな酸味が走ると、口の中に酢の旨味が一気に広がっていく。ほんのりとした甘みも感じられ、ご飯との相性も良さそうだ。

 

『すし酢(プレミアム)』を使っておにぎりを作ってみた!

本来は恵方巻きをはじめ、手巻き寿司や海鮮ちらしを作る際におすすめとのことだが、今回はシンプルにおにぎりにして『すし酢(プレミアム)』の味わいを存分に吟味してみることに。まずは炊き上げたごはんに『すし酢(プレミアム)』を加えていく。1合のお米に対して、35〜40mlが適量だ。

アクセントとして、ごまも加えていく。すでに酢の香りがご飯の蒸気とともに周囲に立ち込めており、食欲をかき立ててくれる。

『すし酢(プレミアム)』とごまをご飯に満遍なく混ぜ込んだら、あとは手に取って握っていくだけ。

形を整えて海苔を巻いたら完成だ。おにぎりやお寿司は日本人なら食べ慣れた味わいだが、『すし酢(プレミアム)』で作ったシャリを使ったおにぎりの味わいやいかに。

ひと口いただいてみると、ご飯に酸味が効いた酢が加わって口当たりよく、噛めば噛むほど米の旨味と酢の旨味が絶妙にマッチして絶品の味わいに。お寿司のシャリは硬めに炊いたお米を使用するのが通常だが、ふんわりとしたおにぎりのご飯とも合うのは新しい発見だ。ごまと海苔も食感のアクセントとなり、シンプルイズベストな味わいを満喫できる。

 

恵方巻きシーズンや手間暇をかけたお寿司を作るとき以外にも、おにぎりにすることで『すし酢(プレミアム)』の美味しさを十分に味わうことができた。

 

今年は海鮮を主役に恵方巻を作ろう!

今回は、シンプルにおにぎりを作ってみたが、イベントごとに豪華な料理を作って楽しめる一品。2月3日の節分には、具沢山で海鮮を主役に自宅で恵方巻を作るのはいかが?

春は、おひなさまでちらし寿司を、夏はさっぱりとした酢の物を。季節に合わせて料理を楽しめる『すし酢(プレミアム)』は、ひと家庭に1本常備しておきたくなる味わいだった!

 

『すし酢(プレミアム)』は全国のスーパーほか、公式オンラインショップで購入可能。

 

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎/official image

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