米糀のおいしさ『おでかけ前にたたかうあまざけ』はダチョウ抗体液(ダテウブリン)配合の新しいあまざけ!

 

京都府立大学との共同研究によって生まれた、ダチョウ抗体液「ダテウブリン」を配合したノンアルコールの米糀のあまざけ『おでかけ前にたたかうあまざけ』。ダチョウ抗体液「ダテウブリン」とは一体どんなものなのだろうか。さっそく、おためししていこう!

 

ダチョウ抗体入りのあまざけを飲んでみよう

会津天宝醸造(福島県)は、1871年(明治4年)創業。会津みそや糀のあまざけなど、発酵食品を中心に製造・販売を手がける老舗食品メーカー。

『おでかけ前にたたかうあまざけ』(120g×7個 税込6,048円・発売中)

 

この商品は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)トライアウトタイプにて、京都府立大学と共同研究し、先日TVでも試飲された。米糀で作られたあまざけに、ダチョウ抗体液「ダテウブリン」を配合している点が特徴。

原材料は、米こうじ、米、こんにゃく粉、ダテウブリンの4つだけ。ノンアルコールだから、子どもも飲める。

 

ダチョウ抗体液「ダテウブリン」とは?

近年、注目を集めているダチョウの卵黄抽出物「ダテウブリン」という成分。京都府立大学の塚本康浩学長が独自に開発したダチョウ抗体液で、ダチョウが持つ自己免疫力の高さに着目して研究・抽出をしたもの。

「ダテウブリン」そのものは無味無臭なので、素材のおいしさはそのまま。袋ごとよく振ってから開封をしよう。希釈する必要はなく、そのまま飲むことができる。

 

米と糀で作られたあまざけは、すっきりとした甘さでとても飲みやすい。程よく米粒感の残るなめらかな飲み心地で、自然な甘みがおいしい。冷やしても、温めても、どちらでもおいしくいただける。

あまざけは「飲む点滴」と呼ばれるほど、必須アミノ酸やビタミンを豊富に含んだ発酵食品。米糀がもつ分解酵素の働きにより、米に含まれているデンプンが糖化することにより、砂糖を使わずとも自然な甘さを生み出す。

 

ゆっくりと口の中に広げるようなイメージで

「ダテウブリン」の成分を口の中に長くとどめるためにこんにゃく粉が使われており、一般的な甘酒よりもややとろみがあるような感覚。

1袋分を一気には飲まず、その日のうちに数回に分けて飲むといいそう。その際、別容器に分けて飲むようにしよう。ゆっくりと噛むような感覚で、口の中に「ダテウブリン」の成分を広げて飲むようにするといいのだとか。

製氷機で凍らせて保存することもできる。一口サイズに凍らせたあまざけを口の中にポイっと入れて、お出かけ! 凍らせる以外でも、牛乳や豆乳と割って飲むのもおすすめとのことなので、ぜひおためししてみて。

 

米糀のあまざけ×ダテウブリン

飲む点滴、日本のスーパーフードとしても名高いあまざけに、ダテウブリンの成分を加えた他にはない一品。日々の健康維持や美容のためにいかがだろうか。要冷蔵商品のため冷蔵(クール)便で届けられる。

 

注目のダチョウ抗体配合の『おでかけ前にたたかうあまざけ』はオンラインショップで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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