【ヘルシー】新感覚カップおかゆ『粥粥好日(カユカユコウジツ)』をレンチンで食べてみた!

旅気分も味わえる? お粥が日常食に

 

電子レンジでカップのまま温めるだけ。ぐつぐつお鍋で煮込まなくても、ヘルシーで本格的な世界の味が楽しめる新感覚カップお粥(かゆ)『粥粥好日(カユカユコウジツ)』。回復食のイメージが強いお粥が、おしゃれな1杯に。台湾、韓国、中華圏の伝統料理を現代のお粥にアップデート。別添えの調味料や食材をプラスすることで、香りや食感も楽しめる。

 

忙しい時にこそ、手軽にヘルシーな1杯を

ドットミー(東京都)と味の素の共同開発で誕生した『粥粥好日』(3種セット・希望小売価格 税込1,074円・発売中)。“今日もお粥と、いい日、いい私”をコンセプトに、電子レンジで温めるだけで健康で本格的な味が楽しめるカップスタイルのお粥が期間限定で登場する。

 

いろんな味を楽しみたい人は、まずは3種のお粥が試せるセットがおすすめ。初回限定ではあるが税込990円(送料無料)でおためしもできる。

 

今日はどの味にする!? 3種のおいしさから選ぶ楽しみ

チキンのうまみたっぷり。豆乳のまろやかさが楽しめる鹹豆漿粥(シェントウジャンガユ)。

ゴロッとしたかぼちゃの入った満足感のある南瓜粥(カボチャガユ)。

6種のスパイスがきいた麻辣火鍋粥(マーラーヒナベガユ)。

 

おしゃれなカップ入りでそのまま電子レンジへ!

お粥と言うとレトルトパウチの商品が多かったりするが、こちらはかわいらしいカップ入り。

それぞれに別添えで調味料や食材が付属。それでは味わいを楽しんでみよう。

添付の食材を取り外し、フィルムのフタはすべて剥がしておく。

温めの目安は600wで1分40秒。500wで2分。カップのまま温めることができる。

添付の具材をのせてできあがり。

 

『粥粥好日 鹹豆漿粥(シェントウジャンガユ)』を食べてみた

鹹豆漿粥は、豆乳と出汁がおいしい台湾で人気の朝食メニューをお粥にアレンジしたもの。豆乳と鶏だしがベースとなっており、干しエビやねぎをトッピング。仕上げに酢とラー油をかけて頂く。

豆乳がお酢でトロっとなり、まろやかなおいしさ。干しエビの旨みと食感が良く、本格的な味わい。ほどよい塩加減で、ラー油の辛味がピリッとアクセントになっている。やさしくヘルシーなおいしさながら、ちゃんと食べている満足感のある一杯だ。

 

『粥粥好日 自然のやさしい甘み南瓜粥(カボチャガユ)』を食べてみた

南瓜粥は、かぼちゃの自然の甘みを生かした韓国伝統のお粥。味のアクセントにはごま塩をトッピング。クコの実、松の実、かぼちゃの種を加えて、見た目にも鮮やか。

とろりと煮込まれたかぼちゃと小豆が入っており、素材の存在感がある。かぼちゃの甘みがおいしく、かぼちゃの種や松の実が時々カリッとした食感をもたらす。

 

『粥粥好日 華やかなクセになる辛さ麻辣火鍋粥(マーラーヒナベガユ)』を食べてみた

中華圏では一般的な火鍋をお粥にアレンジ。アジアンスパイスを使った辛さが特徴の麻辣火鍋粥。

見るからに辛そうな赤。シャキッと歯ごたえのあるタケノコとさつまいもが入っている。チキンエキスやポークエキスを中心に、唐辛子、フェンネル、クミン、シナモンの香辛料の味わいがガツンと感じられる1杯。仕上げにトッピングする花椒の味わいがまたやみつきになる。見た目ほど激辛さはなく、バランスの取れた華やかな辛味が後を引く。カラダの内側からポカポカしてくるような感覚がある。

 

一汁養生「東洋膳食」ここにあり!

それぞれ全く違った味わいで、お粥で旅気分も感じられるようなおいしさ。食べたい時に電子レンジで温めるだけの手軽さながら、きちんとしたボリュームのある1杯でお腹も満たされる。

 

時間がなく忙しい朝、在宅勤務中のお昼ごはん、疲れて帰ってきた日の夕飯に。カラダにやさしく食べやすいお粥をおしゃれに頂こう。常温での保存が可能なのでストック食材としてもおすすめだ。

『粥粥好日(カユカユコウジツ)』はECサイトで期間限定(2022年9月23日まで)発売中。3種セットの他に、1種だけの購入も可能。その他、お椀やれんげなどのグッズも販売しているのでぜひチェックしてみて。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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