【夏季限定】たっぷりの夏草を食べて育った牛たちから『タカナシ 北海道 夏の牛乳』の贈り物。爽やかな味わいをご賞味あれ!

夏にぴったりの清々しい喉ごし

 

バラのマークでおなじみのタカナシ乳業から、暑い夏にゴクゴク飲みたい『タカナシ 北海道 夏の牛乳』が新登場。北海道浜中町の豊かな自然の中でのびのびと育った乳牛たちからの、この年、この夏だけの贈り物。夏季限定のすっきりとした味わいが楽しめるそうだ。牛乳にこだわりなんて特に…そんな人こそ、この軽やかなおいしさを体験してみて!

 

これがタカナシ流、愛情を込めた夏の牛乳

牛乳、ヨーグルトや生クリームなど、おいしい乳製品を日本全国に届けるタカナシ乳業(神奈川県)

このたび登場したのは、夏季限定の『タカナシ 北海道 夏の牛乳』(1000ml・価格 税込330円・2022年6月6日発売)だ。

牛がいる所(右のあたり)が北海道浜中町

生乳の生産地は、広大な牧草地が広がる北海道浜中町。夏でも気温が25℃を超える日はほとんどないという、冷涼で過ごしやすい自然豊かな地域だ。

 

そんな日本を代表する酪農地で、牧草生育期である夏に放牧酪農(放牧地に牛を放し、青草を自由に食べさせる放牧飼育)によりのびのびと育てた乳牛たちから生まれた “夏の牛乳”。

今の時期しか味わえない、季節を感じるすっきりとした味わいが特徴。牧草地を空から見下ろすような緑あふれるパッケージにも注目だ。

 

飲み干したくなる爽やかさに感動

毎日飲む牛乳だからこそ、季節なんて気にしたことがなかった。“夏の牛乳” なんてなんだか特別感があっておいしそう…! さっそく飲んでみよう。

牛乳パックの緑に触れるだけで、豊かな自然をお裾分けしてもらっている気分。しっかり冷やしてグラスに注いでいただこう。

温かみのある優しい白。心が洗われるほどに、よどみなく美しい。

お味はすっきり飲みやすい! コクはあるのにごくごくと一気に飲み干したくなるほど喉ごしも後味も澄み渡っている。

 

牛乳は冬の方が味が濃くなる…なんて聞いたことがあるが、たしかにこれは軽やか。まさに夏向けの味だ。子どもたちにも飲みやすいようで「ねぇ、この牛乳いつもよりおいしいね!」とおかわりの嵐。

どこまでも広がる空と緑のなか、夏草をたっぷり食べながらのんびりと過ごす。そんな環境で育った牛たちだからこそ生み出せる、すっと身体に染み渡るおいしさ。酪農家さんたちから受けた愛情がそのまま味に表れているようだ。

暑い夏、朝起きてグラス1杯の夏の牛乳を飲む。す~っと爽やかな風が吹き込み、いつもの1杯が季節を感じる至福の1杯へ。牧場にいるみたいに開放的な気持ちになりながら「あぁ、いつか浜中町に行ってみたいな…」なんて思いをはせるのであった。

 

夏には夏の、爽やかな牛乳を

今だけしか味わえない、夏季限定の特別な『タカナシ 北海道 夏の牛乳』。ラテやオレにしてもいいが、やっぱりこの素直な味はそのまま飲むのが格別だ。

 

北海道浜中町の放牧酪農家に限定しているからこそ生まれる、この年この夏だけの味わい。季節を感じる今だけのおいしさをぜひ味わってみて!

 

商品の購入は全国のスーパーにて。

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記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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