【飲んでみた】本格麦焼酎「いいちこ」からオールゼロ缶『いいちこ下町のハイボール Lemo-chiko(レモちこ)』!【国産柑橘】

すぐ飲めるいいちこ

 

人気の本格麦焼酎「いいちこ」から発売されているRTD商品「いいちこ下町のハイボール」シリーズに、ニューフェイスが登場。やさしいレモンの香りと上質で本格的な味わいが特徴の『下町のハイボール Lemo-chiko(レモちこ)』だ。シリーズ共通のプリン体・糖質・香料・甘味料オールゼロという“身体にやさしい焼酎ハイボール”。その実力を実際に飲んでチェックしてみた!

 

国産柑橘にこだわり! 瀬戸内レモン果皮と大分かぼす果皮を使用

お酒をあまり飲まない人でも、本格麦焼酎「いいちこ」ブランドは知っている人が多いだろう。三和酒類(大分県)の「いいちこ」ブランドは、大麦と大麦麹を100%使用し、大分の良質な水から作られている本格麦焼酎だ。

「いいちこ下町のハイボール」(左)、「いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND」(右)に新商品「いいちこ下町のハイボール Lemo-chiko」(中)が加わった

“下町のナポレオン”というキャッチコピーで1979年に発売された「いいちこ」は、実に40年以上も世界30カ国以上で愛され続けている。そんな「いいちこ」ブランドから、初のRTD(Ready To Drink=フタを開けてすぐに飲める商品)商品として「いいちこ下町のハイボール」が発売されたのが2020年。その後、2021年には「いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND」が発売されている。

 

そして2022年6月14日、やさしいレモンの香りと上質で本格的な味わいが特徴の『いいちこ下町のハイボール Lemo-chiko(レモちこ)』(350ml・希望小売価格 税込193円・2022年6月14日発売)が限定出荷で発売された。

ゼロが並んでる!

この「いいちこ下町のハイボール」シリーズは、一貫してプリン体・糖質・香料・甘味料オールゼロとなっている。言うまでもないが、これらの成分が含まれていないということは、身体にやさしいということにほかならない。

成分表も気持ちいいほど「ゼロ」が並ぶ

糖質や香料、甘味料が含まれていないのだから、当然カロリーは低くなる。なんと100mlあたり36Kcalというから、これなら太ることを気にせずに焼酎ハイボールを楽しむことができるはず。しかも、これまでの「いいちこ下町のハイボール」シリーズよりもアルコール度数が抑えめの6%(ほか2商品は7%)なので、お酒に弱い女性でも安心して飲めるに違いない。

CMには引き続きムロツヨシが出演中

「大正ロマン」をイメージしたモダンガールのパッケージデザインも新鮮でおしゃれ。ただ、身体にやさしく、おしゃれなイメージのRTDとはいってもおいしくなければ意味がない。それでは、実際に“オールゼロ”の『いいちこ下町のハイボール Lemo-chiko』を飲んでみて、その実力をチェックしてみる。

 

食事にマッチする爽やかな焼酎ハイボールだ!

グラスに注いでみる。原材料を考えてみれば、当たり前といえば当たり前だが、無色透明の炭酸飲料のような液体が注がれていく。柑橘系特有の香りが爽やかだ。

やや強めの炭酸が心地よく、どんな食事にも合いそうな印象。そして、後味が驚くほどスッキリしている。言われなければ、これが焼酎ハイボールとは思えないほど、洗練された爽やかさだ。

 

厳選されたボタニカルな国産柑橘を、蔵人が手作業で蒸留

どんな食事にもマッチする「いいちこ下町のハイボール Lemo-chiko」は、国産柑橘にこだわった厳選されたボタニカルの瀬戸内レモン果皮、大分かぼす果皮が使われているため、安心して飲むことができるのも強み。それぞれ、蔵人が手作業でベースとなるお酒に漬け込むことで、常に最適な状態でスピリッツを蒸留しているという。

 

なお、購入は全国のコンビニエンスストアやスーパーなど量販店で可能だ。

 

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記者

タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by 尹 哲郎/Official images

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