本格焼酎「いいちこ」史上初の缶タイプに『いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND』追加!【お酒】

いいちこベースの缶チューハイにニューフェイス

 

昨年9月に発売されて大好評を得た「いいちこ下町のハイボール」シリーズに、『いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND』が追加となった! 「いいちこ」ブランド初のRTD商品はプリン体・糖質・香料・甘味料オールゼロという体に優しい焼酎ハイボール。熟成樽貯蔵酒を絶妙にブレンドしたことで麦焼酎の奥行きのある味わいが楽しめるようになった。プロの味を再現したという1本を確かめてみよう!

 

プリン体・糖質・香料・甘味料オールゼロ! 熟成樽貯蔵酒を絶妙にブレンドして手軽にうまい焼酎ハイボール(チューハイ)

「いいちこ」は、三和酒類株式会社(大分県宇佐市)が製造・販売する本格麦焼酎。1979年の発売以来、40年以上にわたり世界30カ国以上で親しまれており、お手頃価格の定番商品から贈り物にもぴったりな高級商品まで幅広いラインナップを展開している。

昨年9月には、「いいちこ」ブランド初のRTD(Ready To Drink)タイプ第1弾商品「いいちこ下町のハイボール」を発売。厳選したこだわりの原材料や焼酎と炭酸の割合を追求したプロの味わいで大好評となった。

これを受けて、さらに焼酎の味わいを感じられるように熟成樽貯蔵酒をブレンドしたのが『いいちこ下町のハイボール GOLDEN BLEND』(アルコール度数7%・350ml缶・希望小売価格 税抜175円・2021年2月9日発売)だ。

「いいちこ下町のハイボール」のかぼすスピリッツからレモンスピリッツに変更

熟成樽貯蔵酒を絶妙にブレンドしたことで、麦焼酎ならではのほのかな甘さと香味がプラス。第1弾商品のすっきりとした飲み口はそのままに、奥行きのある味わいが楽しめるようになった。

1本あたりのエネルギーは143.5kcal、糖質は約0g

ちなみに、ハイボールとは元々ウイスキーの炭酸割りを意味するが、焼酎の炭酸割りの場合は焼酎ハイボール(チューハイ)という。この商品はウイスキーベースではなく、麦焼酎ベースなので間違えないよう注意しておこう。

健康や糖質制限のためにウイスキーベースのハイボールを飲んでいるという人も多いと思うが、こちらの商品もプリン体・糖質・香料・甘味料全てがゼロ。健康を気にせず純粋に味を楽しめるようになっている。むしろウイスキーベースのハイボールにはプリン体が微量ながら含まれているので、こちらの方がより健康的な飲み物と言えるだろう。

パッケージは歌舞伎をモチーフとした和風テイスト。ハイボールは洋風のイメージがあるから、焼酎ベースのこの商品にはぴったりだ。シンボリックな「い」の文字をイラストのように使いながら、「いいちこ」らしさを表現している。陳列されていると思わず手に取りたくなるデザイン。

麦焼酎をベースとしているだけに、ウイスキーベースのハイボールと比べると香りは優しい印象。香料の役割も果たしているレモンスピリッツの香りが混じりほんのり甘酸っぱく感じる。そしてその奥に感じる麦の華やかさこそが、熟成樽貯蔵酒をブレンドしたことによる麦焼酎ならではの香りだろう。

ゴクッと喉を鳴らすと、余分なものを感じない味わい。透明という言葉がぴったりだ。炭酸の刺激を感じながらも、引っ掛かりなく喉の奥へと流れていく。だが決して無味無臭という意味ではない。必要以上に主張せず麦の良さだけをしっかりと伝えて去っていくようなそんな奥ゆかしい味わいなのだ。

熟成樽貯蔵酒によるものか、後味に焼酎の濃厚さがあるのも特徴と言えるだろう。舌の上で温められたことで風味が次第にはっきりとしていく。飲み口は爽快クリアに、後味に麦の余韻が長く残る。和洋折衷の味わいを感じる1本だ。

通常の麦焼酎やウイスキーベースのハイボールよりも格段に飲みやすいので、入門編としてもおすすめ。全国のスーパー、コンビニ、酒類取扱店等で発売中。

 

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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