期間限定!今年もやってきた『トリスハイボール缶〈ジンジャーエールハイボール〉』は抜群のスッキリ感!

陽気なパッケージがウキウキを刺激する、飲みやすいハイボール缶

 

ハイボールの人気が止まらない。飲みやすく、食事などにも合うハイボールブームが再燃している。去年、限定発売して好評だったサントリースピリッツ『トリスハイボール缶〈ジンジャーエールハイボール〉』が、今年も期間限定で発売した。これから年末年始などのパーティーシーズンに最適なハイボール缶を試してみたい!

 

ハイボールに最適と言われる「トリスウィスキー」って?

「トリスウィスキー」は、戦後間もないモノ不足の中、安くても品質の良いお酒を飲んで欲しいという想いから、1946年に誕生したウィスキー。高度経済成長期には全国に「トリスバー」が出現するなど、日本の生活にウィスキーを浸透させる手助けをした。

その後時代の流れと共に、革新的な酒類が開発され段々ハイボールの人気は下火に。しかし今、再びハイボールがブームになっている。飲みやすさが若年層に受け、人気が復活したようだ。ブームを受け「トリスウィスキー」も進化している。ハイボールに合うスッキリとしたキレの良い味わいの「トリス<エクストラ>」が誕生。そして、ハイボールをより手軽に楽しめる「トリスハイボール缶」も登場し、人気を集めている。

 

そのシリーズである、『トリスハイボール缶〈ジンジャーエールハイボール〉』(350ml・希望小売価格 税抜160円・2019年11月26日発売)は、すっきりとキレのあるトリスウイスキーに、ほのかに甘いジンジャーの風味を加えた缶ハイボールだ。去年の同時期に限定発売し、人気を博していたが、パーティーシーズンに向け再び発売された。

限定!の文字が購買欲をくすぐる

パッケージのデザインはゴールドと緑のグラデーションで、華やかなイメージだ。そこに「トリスウィスキー」のキャラクターである”アンクルトリス”が、ハイボールを片手に踊り出しそうな姿が描かれている。紙吹雪が舞う中、パーティー用の三角帽子を被ったコミカルな様子が、何とも楽しそうである。これは見るからにパーティーシーズン向け!

タップを踏んでいるようなアンクルトリス!

 

 

『トリスハイボール缶〈ジンジャーエールハイボール〉』はスッキリして抜群の飲みやすさ!

それでは、楽しげなハイボール缶を飲んでみよう!

缶を開けると、ウィスキーの香りはあまり無く、僅かにジンジャーエールが香る。まずは缶から一口。少しドライなジンジャーエールで、炭酸が口に弾ける。スッキリとした口当たりで、ウィスキーのスモーキーさが少ないようだ。甘さも軽くあるので、かなり飲みやすく、アルコールを感じにくい。

グラスに注いでみると、きれいな薄い琥珀色の炭酸が弾け、シャンパンのような印象がある。

香りにもクセが無い

よく冷えた状態で口に含むと、缶から飲むよりは甘味を感じない。飲み進めると、ウィースキー特有のスモーキーな香りがほんのり広がって行く。クセがなく爽やかな飲み口で、ウィスキーが苦手な人でも、これはかなり飲みやすい。

 

ゴールドのような薄い琥珀色

 

サワー系や、モスコミュールなど、炭酸系のロングカクテルが好きな人には間違いなくおススメだ。しかし、度数は6%とチューハイよりはやや高めである。飲みやすいのでグイグイいけそうだが、お酒に自信が無い場合注意が必要だ。
記者は個人的にジンジャーエールが好きなので、これはかなり好み。甘すぎずドライなジンジャーエールと、キレの良さでスッキリしている。食事中も良いが、食前にグイっと飲みたいハイボール缶だった。
購入は全国のスーパーやコンビニで可能。

あわせて読みたい:史上最高ガス圧でガツン、アルコール度数9%もガツン『ウィルキンソン・ハイボール』は喉で味わうべき!

あわせて読みたい:【名品輸入ウイスキー飲み比べ】スコッチ『グレンドロナック』『ベンリアック』と、アイリッシュ『ブッシュミルズ 』、そしてライ『ウッドフォードリザーブ』!【基礎知識付】

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック