【シュライヒ新作】「ナショナルジオグラフィックキッズ」とのコラボ商品『ジャングルベースキャンプ』は、子どもたちが夢中になる仕掛けだらけ!

ぼく、野生動物を守るレンジャーになりたい!

 

動物好きのこどもたちがたまらなく興奮するおもちゃといえば、シュライヒのプレイセット。今度はあの “ナショジオキッズ” とコラボした『ジャングルベースキャンプ』が新登場だ。あらゆる仕掛けを楽しみながらも、人間と野生動物の共存という大人顔負けのテーマまで学べる本格的なプレイセット。動物が大好きな5歳の息子と一緒にさっそく遊んでみよう!

 

野生動物を守るレンジャーの基地が舞台

「Schleich(シュライヒ)」のプレイセットといえば、リアルなフィギュアと本物さながらの舞台、そして何よりワクワクする仕掛けが魅力だ。シュライヒジャパン(東京都)から新登場の『ジャングルベースキャンプ』(メーカー希望小売価格 税込7,480円・対象年齢3歳~・発売中)には、さらに教育玩具としての魅力もプラス!

舞台は野生動物を守るレンジャーの基地。世界一有名な自然科学雑誌の児童版 “ナショジオキッズ” とのコラボ商品として、子どもたちに野生動物の生態をより知ってもらうのが狙いだ。

イケメンレンジャーとあらゆる野生動物たち。立派なベースキャンプは組み立て次第で変形も可能だ。なにやらグラグラしそうな吊り橋やクレーンも…!?  ドキュメンタリー映画のワンシーンさながらのセットに、早く遊んでみたくてうずうず…!

 

興奮&学びが芽生える仕掛けがさすが

まずはフィギュアからチェックしていこう。か弱い動物から大型肉食動物まで、野生動物と一括りに言ってもバラエティ豊かなのがいい。

いつもながらそのリアルさにも脱帽だ。特にブラックパンサーは、独特の斑点(ロゼット)までしっかり再現。黒ヒョウ=真っ黒だと思っていた息子は、早くも新しい発見に大興奮の様子。

「沼に潜んで…獲物が来たらガブッッ」 息子がドキュメンタリー番組で観たシーンを再現しているうちに、記者はセットを組み立て。完成したベースキャンプは2階建てでかなりの迫力だ。

今まで動物のお世話をする仕事=動物園の飼育員だけだと思っていた息子は、レンジャー(野生動物保護官)という仕事に興味深々。さっそく吊り橋を渡ってベースキャンプへ…

わぁ~! 橋が割れていて危ないから気を付けて!

輸送用ボックスを吊り下げられるクレーン

懐中電灯、トランシーバーなどの小道具も本格的。縄のはしごを降りたら…

さっそく野生動物たちのお世話開始! 洞窟から出てくるブラックパンサーやワニたちに、果敢に立ち向かう息子レンジャー。「このワニは怪我をしているから保護して治療しなくちゃ、ブラックパンサーは珍しいから生態をもっと観察するぞ! 」となかなかの仕事ぶりだ。

木の滑り台に潜んでいたゴリラの赤ちゃんには「ママとはぐれちゃったの? 僕がちゃんと群れに戻れるようにしてあげるね」と甲斐甲斐しくお世話。

指先ほどの小さな亀はトコトコとお散歩ごっこ。最初はただレンジャーごっこを楽しんでいた息子も「どうして野生動物なのにお世話が必要なんだろう…」と疑問に思ってきた様子。動物カワイイ~ごっこ遊び楽しい~だけで終わらないのがさすがのシュライヒだ。

いつのまにか図鑑をめくり出し「なぜなぜ」の沼にハマッていく。ごっこ遊びに呼び戻すのもいいが、疑問を持って自分で調べようとする姿勢自体が嬉しいから、もう少し見守っておくとしよう。

 

遊びながら学べるプレイセット

楽しい仕掛けで遊びながら野生動物についても学べる、シュライヒの『ジャングルベースキャンプ』。電池が必要ないところも嬉しいポイントだ。ごっこ遊びからも課題発見力を高めてほしいと願うパパママは、ぜひ我が子にプレゼントしてみては?

 

商品は全国の家電量販店、おもちゃ屋、ネット通販などで購入できる。

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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