コーラナッツを使用した本格派、スパイシーに仕上げた 『コロロ クラフトコーラ』

クセ強めのクラフトコーラ感をグミで!

 

プチっとはじける食感が楽しいグミ「コロロ」から、トレンドのクラフト感が味わえる『コロロ クラフトコーラ』が登場! クラフトコーラの味わいを再現するために、果汁やスパイスを包み込んだという味、確かめてみよう!

 

香料不使用でこのスパイシー感。おしゃれなパッケージにも注目

健康志向の高まりもあり、最近流行りの「クラフトコーラ」。一般的なのコーラは人工甘味料や砂糖が使われているものが多い一方、クラフトコーラはシナモンやナツメグなどのスパイスと、レモンなどの柑橘類に炭酸を加えて作られているのが特徴。それゆえ、一般的に想像する「コーラ」とはまた違う味わいに仕上がっているのが持ち味だ。

職人気質のこだわりの味、手作りの意味である「クラフト」と付くだけあって、家でも独自のクラフトコーラを作って楽しんでいるという人も多いのが昨今の流れ。

香料を使用したグミが多いなか、UHA味覚糖(大阪府)『コロロ クラフトコーラ』(40g・実勢価格 税込158円・発売中)は、クラフト感を表現するため香料を使用せず、その代わりに、昔はコーラ作りに使用されていたが現在クラフトコーラ以外で使われることは珍しい、コーラナッツ(スパイス)を使用して、自然なクラフトコーラ味を再現したという。

「コロロ」の特徴は、なんといってもほかのグミでは味わえないようなその食感。UHA味覚糖独自のケーシング技術により、水分を多く含んだグミをコラーゲンで包み込むことで、プチっとはじけるような新食感が楽しめるのだ。

薄皮のなかには果汁やスパイスを包み込んでいるので、クラフトコーラならではのスパイシーな香りがふんわりと漂ってくる。

今まで「コロロ」のパッケージといえば、グミや果実などの素材を大きくプリントしたものが多かったが、今回はイラスト調のデザインを採用。レモンやスパイスなどが散りばめられたおしゃれなパッケージで、なんだか手に取りたくなってしまう。

チャック付きの袋を開けてみると、黒に近いような深いコーラ色をしたグミたちがあらわれた。驚くのは、従来のコーラ味とはまるで違うその香り。原材料にはコリアンダーやカルダモンなどのスパイスが使用されているが、それらのスパイスの複雑に絡み合った香りがふんわり漂い、クラフト感が食べる前から感じられる。

スパイスの香りを十分に楽しんでから、ひと口。薄皮のプチっとはじける食感が心地よい。従来のコーラよりも甘さは控えめで、複数のスパイスが絡んだ少々エキゾチックな味わいだ。なるほどクラフトコーラ的な雰囲気がある。後味にはレモンの風味も感じられて、さっぱり感もある。

コーラを楽しみたいときは、クラフトコーラに代替するのもアリだと思わせてくれるような爽やかな味わいだった。「コロロ」といえば食感を一番の醍醐味だと感じていた記者だったが、これはクラフトコーラの複雑なテイストもしっかり表現されているので、コーラフリークはぜひ手に取ってみてほしい。

全国のコンビニやスーパーなどで発売中。

 

あわせて読みたい:ス【ブーム継続中】6種スパイス+4種果汁+燻製酢仕上げ『成城石井 クラフトコーラ』はどんな味?

あわせて読みたい:【飲んでみた】『三ツ矢クラフトコーラ』国民的炭酸飲料「三ツ矢サイダー」で培った技術の粋をコーラに投入!

あわせて読みたい:スパイス感が特徴の『SPICE FACTORY ザ・クラフトコーラ』が早くもリニューアル。さらにスパイス感UP!【新旧比較&追いスパイス実験】

あわせて読みたい:【コロロ meets 全農】 赤肉夏メロン代表種のピューレで生まれた完熟感満点グミ『コロロ鶴姫レッド』

 

公式サイトはこちら

記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック