山形県産つや姫を100%使用! すっきりとした味わいの『糀甘酒 飲むつや姫(パウチ)』で暑い夏を乗り切ろう!

 

暑くなってきて、体がバテやすいこの季節は、体調管理が難しくなる人もいるのでは。マルノー山形の糀甘酒 飲むつや姫(パウチ)は、ブランド米「つや姫」の米麹を100%使用したストレート甘酒。おいしさへのこだわりがつまったドリンクは、どんな味がするのだろう。さっそくためしてみた。

 

山形生まれのお米「つや姫」が飲める甘酒に

自然豊かな山形県産の農産物、海産物を使った商品づくりを行っているみどりサービス(山形県)の食品部門「マルノー山形」。「美味しくて、体に良い、庄内の食」を多くの人々に届けるため、毎日商品開発にアツく取り組んでいるとか。

『糀甘酒 飲むつや姫(パウチ)』

糀甘酒 飲むつや姫(パウチ)』(容量300ml・希望小売価格 税込604円・発売中)は、山形県産のブランド米「つや姫」を100%使用した米麹。使用する水にもこだわり、地元山形県と秋田県にまたがる鳥海山の氷河水で仕立てており、クセがないのが特長だ。

米麹100%のストレート甘酒

米麹から生まれた甘酒は、厳しく管理された温度設定のもと、米のデンプンが分解され、自然な甘みとなるブドウ糖やオリゴ糖に変化されるのだそう。酒粕から作られる甘酒とは違い、米麹甘酒はアルコールが含まれていない。「飲む点滴」と呼ばれているほど栄養バランスの高い甘酒、これは飲まずにはいられない!

 

糀甘酒 飲むつや姫(パウチ)』をためしてみよう

つや姫を食べたことはあるのだが甘酒は初めて、ワクワクする。

保存に便利なパウチタイプ

事前に冷蔵庫でよく冷やしておこう。糀が沈殿している場合もあるので容器をよく振ること。

キャップも大きめで使いやすい

手軽に保存できるようにキャップ付きのパウチを採用し、使いやすいように工夫されている。

やわらかなやさしい色合いに

コップに注ぐと、発酵された甘い香りが広がってきた。中身は乳白色よりやや白く、つや姫自体の美しい色あいを想像させる。

ひと口飲んでみると、小さなつぶつぶの糀がスルッと喉に流れ込んでくる。糀特有のエグミもなく、お米の甘みがとても強い。とろっとしたまろやかな口当たりなのに、軽い味わいだ。

 

ストレートを堪能した後は、トマトジュースで味変をすることに。

夏の旬のお野菜といったらトマト。そのトマトを甘酒と組み合わせたら、どんな味になるのだろうか。

甘酒にトマトジュースを同じ量注ぐ。

完成!

鮮やかな朱色で、糀の粒々がトマトジュースの中に混ぜってオシャレな見た目だ。

今まで出会ったことのない味!

ひと口飲んでみると、おお! 想像以上においしい! トマトと糀の甘みが重なると、こんなにコク深くなり上品な味になるのか。この組み合わせは最強かもしれない。

ブランド米の甘酒は初めてだったが、うま味と甘味のバランスの良さにかなり驚いてしまった。自分の健康のため、大切な家族のために買ってみるのもいいかも。お米で有名なつや姫なら、なおさら喜んでくれそうだ。

 

山形県を代表する銘産が揃うマルノー山形

商品はパウチタイプだけでなく、瓶タイプの170ml(希望小売価格 税込302円)も用意されている。公式オンラインショップでは、山形のおいしさ・素材・安心安全の3つこだわりがたっぷり! ココでしか手に入らない商品もあるので、旅に出かけた気分で一度チェックしてみてはいかがだろう。

つや姫の新たなおいしさを新発見!

甘酒好きはもちろん、つや姫が好きな人や健康のために甘酒を取り入れたい人、甘酒が初めての人にもおすすめ! 『糀甘酒 飲むつや姫(パウチ)』の米麹パワーで、これからの暑い夏を乗り切ろう!

 

購入はマルノー山形公式オンラインショップにて販売。

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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