国産&無添加『飲む果実酢プレミアム 山ぶどう酢』の濃厚なおいしさを食卓に

山形県産の山ぶどうの濃厚さがたまらない!

 

山形県産山ぶどうでつくったお酢に、ぶどう果汁を加えて作られている『飲む果実酢プレミアム 山ぶどう酢』。添加物を加えずに、丹精込めて作られた果物のおいしさで勝負している。そのプレミアムなおいしさは、濃厚でまろやか。毎日続けていきたい、素材にこだわりたい、そんな人にぴったりの果実酢をご紹介する。

 

フルーツ王国やまがたのおいしさを

みどりサービス(山形県)は、醤油や味噌、糀や柿酢の製造・販売を手がけている。食品部のマルノー山形は山形県庄内地方に位置し、鳥海山や庄内平野、最上川など、美しい自然に囲まれた場所に本社・自社工場を構える。「郷土の美味しさを届けたい」という想いから、厳選した素材、品質にこだわり山形県産の農産物・海産物を使った商品が並ぶ。そんなマルノー山形が作る果実酢をご紹介。

『飲む果実酢プレミアム 山ぶどう酢』(300mlびん・希望小売価格 税込1,350円・発売中)

瓶ビールやワインを思わせるようなオシャレなラベル。シックな黒紫をベースに、ぶどうのイラストがゴールドでキラリと輝くので高級感がある。

 

なるべく余計なものは入れない

果汁は山形県産ではありません。

フルーツ王国やまがた自慢の果物を使用。山ぶどうはもちろん山形県産。お酢と果汁のみで作られており、保存料・着色料は不使用。

 

じっくり発酵、まろやかな味わい

日本の伝統的な製法である静置発酵法で作られているのもポイント。静置発酵法とは、タンク内に原料を投入し、自然の対流に任せて発酵を促す。長い発酵期間中に、タンクの中で熟成が進み、うまみのある奥深い香りやコクが生まれる。さらに数か月間熟成させることにより、まろやかなお酢に仕上がるのだとか。山形県産の果物の果汁をたっぷり使い、じっくりと発酵させるからこそのおいしさ。

キャップで開閉

果実酢というと酢酸の酸味が強いものが多い中、こちらは酸味が少なくて飲みやすいタイプ。原液からも酢特有のツンとする刺激はあまり感じられない。

 

毎日続けられる濃厚なおいしさ

シンプルに水割りで。

2倍濃縮タイプなので、1:1の割合で希釈して飲もう。ひとくち飲んでみると、芳醇なぶどうのおいしさが口に広がる。酢の酸味が穏やかで、まろやかな風味。ぶどう果汁だけでなく、レモン果汁も入っているので、爽やかさもある。ぶどうジュースのような飲みやすさ。

後味にはわずかに渋みも感じられて、ワインのようなぶどうの濃厚さも感じられる。

 

酢に含まれる酢酸は、疲労回復におすすめの成分。1日の終わりにはお湯割りもおすすめ。疲れたカラダをホッとゆるめてくれる。

開栓後は10℃以下で冷蔵保存

炭酸で割れば、さらにキリッとした味わいに。お酒として楽しみたい人は、焼酎と炭酸で割ればぶどうサワーのできあがり。

 

リキュールなどを使わずにノンアルコールで作るなら、オレンジやミントなどのハーブを加えて、山ぶどう酢と炭酸で割ってみて。まるでサングリアのようなおいしさが楽しめる。

 

朝食のヨーグルトをプレミアムに

たっぷり贅沢にかけても酸っぱくないから大丈夫

朝食にヨーグルトを食べるなら、ぜひ『飲む果実酢プレミアム 山ぶどう酢』をかけてみて。ヨーグルトなどの乳製品と果実酢を合わせると、酢酸の風味がより抑えられるので、さらに食べやすくなる。

果実酢とヨーグルトの酸味が、朝にぴったりの爽やかさ。山ぶどう酢の味わいも濃厚なので、まるでちょっとしたホテルの朝食で出てくるようなヨーグルトに変身。牛乳や飲むヨーグルトに混ぜてもおいしく頂ける。朝食にも手軽に取り入れられるので、毎日の美容と健康に果実酢を取り入れていきたい人におすすめ。

山形は水と空気もキレイな場所。徹底した衛生管理のもと作られた、国産ならではのプレミアムな果実酢。素材にこだわりたい人はもちろんのこと、ギフトにもおすすめ。丹精込めて作られた本物のおいしさを味わってみよう。『飲む果実酢プレミアム 山ぶどう酢』は、公式オンラインショップなどで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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