『サーティワン アイスクリーム・今月の新商品情報』『党対抗フレーバー総選挙』5月9日アイスクリームの日に結果発表!

『サーティワン アイスクリーム・今月の新商品』2022年5月9日付のプレスリリースをもとに、気になった情報をピックアップ! 今回は特別編として、2022年3月31日から4月24日に行われた『サーティワン 党対抗フレーバー総選挙』の結果をお知らせする。

 

熾烈な戦いを勝ち抜いたのは……?

「フレーバー総選挙」第2弾の今年は、党対抗での総選挙を開催。次世代エースを狙う『チョコレートミント』が「チョコミン党」を結成・他フレーバー達も党を立ち上げ、6党・60フレーバーがエントリーした。各党共に、過去の人気フレーバー復刻発売を公約に掲げた白熱の戦いに! 昨年の王者『ポッピングシャワー』は殿堂入りとのこと。さて、気になる結果発表!

 

党別ランキング
第1位 THE テイス党 88,530票

党別ランキングの1位に輝いたのは、『キャラメルリボン』率いる、負けない・ブレない・ハズさない、定番から個性派までクセになる味わいと評判のラインナップをそろえ、幅広い年代からバランス良く得票。2位に約1万票の差をつけ圧勝!

公約だった『フレンチバニラ』が26年ぶりに来年復活!  1985年発売の卵黄を使ったリッチなスペシャルフレーバーで、約12年間にわたり店頭にラインナップされていたもの。今回、往年のサーティワンファンから復活を熱望する声が多く寄せられた、レアフレーバーだという。投票者の中から31名に、党オリジナルTシャツが抽選でプレゼントされる。

 

フレーバー別ランキング
第1位『チョコレートミント』(チョコミン党) 52,030票

「チョコミン党」は惜しくも1位を逃したものの、総選挙の言い出しっぺが、フレーバー別ランキングの堂々1位に輝いた!

実はサーティワン日本上陸の1974年から発売しているロングセラーで、 初登場時は“この青色のアイスクリームは何だ!? ”と話題になったとか。物珍しさと新しいおいしさで、70年代後半には爆発的ヒットに。

 

当時の「フレーバーリスト」には、まだミントという言葉が定着していないこともあり、「スーッとするハッカ味のアイスクリームにチョコレートのスライスがほろ苦く…大人の味」と説明されていた。

 

SNSでは「歯磨き粉みたいなんて言わせない!」など熱烈なコメントも。

 

党別ランキング 2位〜5位

気になる党別ランキング2〜5位を発表!

第2位 キュー党 77,376票

アピールポイントの映えるかわいさが、特に若者の人気を独占!

 

第3位 おとなスマー党 74,917票

その名のとおり、大人にも支持されるフレーバー。50〜60代の大人のファン層から多くの票を獲得! 

 

第4位 チョコミン党 73,170票

先走っていち早く党を結成し、次世代エースを狙ったものの、第4位に。それでも党首『チョコレートミント』の底力は健在で、フレーバー別ランキングでは堂々の1位に!

 

第5位 チョコレー党 60,339票

チョコレートフレーバーの党首は『ロッキーロード®』。揺るぎない安定感で勝負したが、サーティワンファンは安定よりも冒険を求めていたのか!?

 

フレーバー別ランキング 2位〜5位

気になるフレーバー別ランキング2〜5位を発表!

第2位『ラブポーションサーティワン』(キュー党) 40,610票

ラズベリーとホワイトチョコにハート型チョコ菓子を加えた、ピンクカラーがキュートな通称「ラブポ」。「恋の媚薬」の名を持つフレーバーに、「子どもたちにも人気」「ダントツ推し」などのコメントも。

 

第3位『キャラメルリボン』(THE テイス党) 35,106票

党部門の王者「THE テイス党」の党首で、1974年の日本上陸時からあるサーティワンの王道フレーバー。「出会ったのは10年前。これからもずっと大好き」「キャラメルリボンこそ正義」など、長く愛されていることを証明!

 

第4位『ジャモカアーモンドファッジ』(おとなスマー党) 30,304票

2種の豆をブレンドしたコーヒーアイスクリームは、工場でコーヒー豆をドリップしたものを使っている本格派。チョコレートリボン、アーモンドをプラスしたオトナフレーバーに、「結局選んじゃう」など根強いファンの声も。

 

第5位『ロッキーロード』(チョコレー党) 25,013票

アーモンドとマシュマロとチョコレートで、雪解けのロッキー山脈のでこぼこ道を表現。「三段全てロッキーロード」など、日本上陸時からのロングセラーはファンの心をがっちり捕んでいた。

 

6位以下ランキングの詳細は、公式サイトにて。

 

※価格は、すべて税込参考価格です

 

バスキンロビンスとは?

日本ではサーティワンとして知られるけれど、ロゴの通り日本以外では『バスキンロビンス』と呼ばれている。実は世界55カ国・8,000店以上を持つ、世界最大のアイスクリーム専門店チェーンとして、1,300種類以上のオリジナルフレーバーの中から季節にあわせた32種類のアイスクリームを店舗で提供している巨大アイスクリームチェーンなのだ。

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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