【ウクライナ支援】寄付につながる『ウクライナ飴』『アマビエ飴ウクライナ』は、見て舐めてほっこりのレトロ感が堪らない!

平和への祈りを込めて神社で御祈祷も拝受

 

深刻を極めるウクライナのニュースに胸が痛む毎日。日本にいる自分に何かできることはないのか…と考える人におすすめしたいのが、売上の一部がウクライナの子どもたちやその家族の支援のために寄付される『ウクライナ飴』『アマビエ飴ウクライナ』。気になるその味わいをレビューしよう!

 

金太郎飴の老舗飴店が、ウクライナの平和を祈念して国旗カラーのアソート飴を発売!

“どこを切っても金太郎”のフレーズで、古くから愛され続ける金太郎飴。可愛い見た目から手土産としても人気を集め、子どもからご年配の方まで幅広い年齢層に喜ばれる国民的飴ともいえる存在である。そんな金太郎飴の元祖でもあり、明治時代から受け継ぐ変わらぬ味を守り続けるために商標登録も受けた老舗飴店金太郎飴本店(東京都)が、ウクライナ支援のための飴を発売した。

(左)アマビエ飴ウクライナ、(右)ウクライナ飴

今回ご紹介する『ウクライナ飴(400g/約80粒+5本・希望小売価格 税込1,000円・発売中)『アマビエ飴ウクライナ(400g/約100粒・希望小売価格 税込1,000円・発売中)だ。支援につながるしくみは、“寄付つき商品”であること。私たちが飴を購入すると、その売上の一部が、ウクライナの子どもたちやその家族への支援金として日本ユニセフ協会に寄付される。

120年以上受け継ぐ伝統の技を生かし、熟練職人がウクライナの平和を祈念しながら、ひとつひとつ心を込めて飴を手作り。

さらに注目したいのは、三島神社(台東区下谷)にて御祈祷を受けた飴だということ。

ウクライナに1日でも早く平和が戻ることを日本から祈りながら、神様のご加護を受けた心強い飴を味わってみたい。

 

それでは、それぞれの飴の特徴と気になる味わいをご紹介していこう。

 

ウクライナ飴

まずは『ウクライナ飴』から。

ウクライナの国旗カラーである青×黄色のうずまきキャンディー5本と、国旗柄の飴のアソート。どちらも、暑くなるこれからの季節にぴったりの「レモン味」だ。

レトロ可愛いうずまきキャンディーに惚れ惚れしながら、さっそく舐めてみた。レモンのさっぱり感と素朴な甘さが絶妙! じつは甘いものは好きだけれど、甘すぎるものが苦手な記者。これはちょうどいい甘さで美味しい!

“日本から支援”という意味も込め、日本人の思いやりの文化が宿る「緑茶」をあわせて味わってみた。もともとさっぱりした飴だが、冷たい緑茶でさらに喉越しすっきり。リフレッシュしたいときにぴったりの名コンビだ。

 

アマビエ飴ウクライナ

続いては、疫病から人々を守るという伝説の妖怪「アマビエ」をあしらった『アマビエ飴ウクライナ』。

軍事侵攻などの危機に直面しているウクライナの平和を祈念し、国旗カラーの2色のアマビエ飴をアソート。職人がひとつひとつ手作りした飴は、微妙に表情が異なるのが楽しい。青は「ソーダ味」、黄色は「レモン塩味」。

ソーダ味から舐めてみた。昔懐かしいソーダアイスを思い出させる味わいは、甘さ控えめでちょうどいい。続くレモン塩味は、ほどよい塩味が甘みと絶妙にマッチ。どちらもやさしい甘さで、緑茶のスッキリとした苦みとよく合うから、ティータイムの定番になりそう。

 

日本から祈念と支援を

『ウクライナ飴』『アマビエ飴ウクライナ』は、商品を購入するだけで気軽に寄付に参加でき、美味しい飴を楽しみつつ支援できるのが魅力。日本にいながらウクライナの人たちを支援したいという方は、ぜひチェックしてほしい。

 

購入は、金太郎飴本店や金太郎飴オンラインショップから。

公式サイトはこちら

記者

あゆーや

書籍や雑誌などの紙媒体で編集ライティング経験を積み、フリーランスとして独立。出産を機に一時メディアの現場から離れるも、ネットに情報が氾濫する今、自分の目で見極めた確かな情報を発信したいという思いからWeb ライターへ。6歳男の子のママ。得意分野は、健康、美容、子育て。

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photo by 尹 哲郎/Official images

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