ダイソーで買えるおしりふき4種を比較!ポケモンやディズニーも!【100均】

あなたはどれにする?

子育てをしていると、外出先でおしりふきが足りなくなりヒヤリとした経験がないだろうか。そんなときに便利なのが、100円均一のダイソーで買える持ち運びにちょうど良いサイズのおしりふき。今回はダイソーで購入した4種類を比較検証。各商品それぞれに異なる特徴があったので、詳細にレポートする! 最後に記者が一番オススメする商品も紹介するので、是非参考にしてみて。

 

 

どうしよう、無くなっちゃった! そんな時の救世主「ダイソー」 

 

 

外出先で急に必要になると、意外と手に入れるのが難しい赤ちゃん用のおしりふき。現在、1歳と3歳の二児の母である記者も、外出先で足りなくなり、子どもを抱っこしながら汗だくで探しまわった経験がある。なかなか見つからず、コンビニには置いていないし、特に都心だと小さいドラッグストアには置いていないということも。また、やっと見つけても何十個も入っている大容量パックで「これだと持ち運べない…(涙)」という経験をした。

 

ダイソーにはおしりふきが置いてある!

 

そんなときに頼りになるのが、100円均一のダイソーだ。見落としがちだが、実は、ダイソーにはおしりふきが置いてある! ダイソーが企業理念として掲げる「なんだ!ダイソーにあったんだ、こんなものまであったんだ!の感動の追求」をまさに記者も体験させていただいた。

 

ダイソーを運営している大創産業(広島県)は、商品ジャンルにとらわれずに100円均一というジャンルで店舗を作り、国内のみならずグローバルにチェーン展開を成功している。国内には3,620店舗を出店し、国内年間出店数はなんと180店舗。海外では24の国と地域で約2,272店舗を出店し、順調に成長中だ。これだけ多くの店舗数があると、子連れでも行きやすいのでありがたい。

 

 

今回比較するのは、会社の近くのダイソーで実際に購入することができた4種類。

『あかちゃんのおしりふきBaby Wipes(106枚)』

『純水99%使用赤ちゃんのおしりふき(108枚)(ディズニー)』

『ノンアルコールおしりふき(107枚)(ポケモン)』

『水分たっぷり!流せるおしりふき(40枚)』

4種類のうち、2つは同じ製造販売元だった。

 

それでは早速、比較検証してみよう! 検証方法は?

 

 

ハンドクリームを腕にのせて拭き取る際の拭き心地。

 

 

ポスターカラー マーカーをこびりつき汚れと見立てて少し強めにこすって、こびりつき汚れの落ち具合。

 

 

文字が書かれた紙の上に並べてシートの厚さ、形や大きさ、水分量(乾燥の進行具合)、他には、シートを両手で引っ張って破れにくさ(耐久性)を確認した。

 

比較・検証結果を発表! あなたはどれにする?

 

最初に、【一枚の値段】【枚数】【大きさ】【使い心地】【触り心地】の観点で各商品を比較し、記者の主観で順位付けたものを発表する。

 

 

各商品の詳細は後ほど記載するが、まずは、全体的な総括と各商品の特筆すべき点を紹介する。

 

今回選んだ商品は共通してシートが薄いタイプで、文字が書いてある紙の上に置くと、文字が透けて見えた。実際に子どものおしりを拭く際には、手を汚さない為に数枚重ねて使用するほうが良さそう。

 

トイレに流さないタイプの3つの水分量は同じくらいの印象だ。使用環境にもよるがシートを出して1時間ほどしたら、どれもほとんど乾いてしまった。トイレに流せるタイプの『水分たっぷり!流せるおしりふき(40枚)』は、この時点でも、しっとり感が続いていたので、他のシートと比較すると水分量が多いのが特徴だ。

 

サイズが一番大きいのは『あかちゃんのおしりふきBaby Wipes(106枚)』で、破れにくいのは『ノンアルコールおしりふき(107枚)(ポケモン)』だった。また、使い心地が良いのは『純水99%使用赤ちゃんのおしりふき(108枚)(ディズニー)』で、ふんわりした質感が気持ち良い。赤ちゃんのお尻の皮膚に負担がかからないように、なるべく優しく拭き取りたいので高ポイントだ!

 

大きさ、触り心地、耐久性、水分量…あなたはどれにする?

 

一番大きいので手の大きいパパにもオススメ!

 

『あかちゃんのおしりふきBaby Wipes(106枚)』(約150mm×200mm・参考価格 税込110円・発売中)

 

今回比較した中ではサイズが一番大きく、形もほぼ正方形なのが好印象。おむつを替える際には、動き回る子どもをあやしつつ、片手でシートを袋から取り出すことが多い。正方形の場合、シートの向きを整える必要もなく、取ってそのまま使えるので片手でも使いやすい。また、記者は女性にしては手が大きいほうなので、シートはこれくらいの大きさだと安心感があり、やはり使いやすかった。手が大きな男性も使いやすそう。使い心地はふんわり系で気持ち良く、合格点の手触りだった。

 

 

『純水99%使用赤ちゃんのおしりふき(108枚)(ディズニー)』(約200mm×125mm・参考価格 税込110円・発売中)

 

使い心地とコスパ重視の方、ディズニー好きの方にオススメなのがこちら。意外にも今回比較した中では一番量が入っていた。量が多いのに、使い心地が一番良いので驚いた。「安かろう良かろう」を証明している商品だ。おむつ替えの際には、動きまわろうとする子どもの注意を引くため、子どもの手に何か持たせたりする親も多いと思うが、可愛いミニーのイラストが描かれたこのおしりふきを渡しておけば喜んで見ていてくれそう。可愛いので、見た目重視派の人にもオススメ!

 

 

『ノンアルコールおしりふき(107枚)(ポケモン)』(約125mm×180mm・参考価格 税込110円・発売中)

 

耐久性で選ぶならこちらがオススメ。可愛い系ポケモンの代表格、ピカチューとイーブイのイラストが描かれたおしりふき。こちらの商品の特徴は、シートの耐久性が一番あること。シートには破れにくい方向と、破れやすい方向があるようだが、他のおしりふきは、破れにくい方向でも両手で引っ張ると比較的簡単に破くことができた。しかし、このおしりふきは本気の力で引っ張り、やっと破けた。人によっては破けないかもしれない。大きさは今回選んだ商品の中では一番小さく、シートの目も一番粗いようだが、耐久性重視の方にはオススメだ。

 

 

『水分たっぷり!流せるおしりふき(40枚)』(約180mm×150mm・参考価格 税込110円・発売中)

 

使用後のシートをトイレに流したい方にオススメ。水分を多く含んでいるのでしっとりしていて、肌あたりは柔らかい。他の商品と大きく違うのは、シートの材質。他の商品の材質は「レーヨン、ポリエステル」だが、こちらは「パルプ、レーヨン」だ。厚手のティッシュに水を含んでいるような印象。気になる部分は破れやすいところ。赤ちゃんはおしりふきの中身を出すのが好きな子が多いと思うが、このタイプは粉々になってしまうので、手の届かないところに置くのをおすすめする。水分量が多いので汚れ落ちは良いかと思ったが、意外にもこびりつき汚れに関しては落ちにくい印象を受けた。これは、シートの材質によるものか。

 

予想と違った! 記者が選ぶ商品はこちら!

 

 

記者がダイソーで購入するなら、『純水99%使用赤ちゃんのおしりふき(108枚)(ディズニー)』を選ぶ!

 

比較検証する前は、シートが大きい『あかちゃんのおしりふきBaby Wipes(106枚)』を選ぶと思っていたが、実際に使用すると、使い心地の良さで、こちらの商品を使いたくなった。赤ちゃんのおしりの皮膚に対して、あまりストレスをかけることなく使用できそう。今回比較した中では、入っている枚数が一番多いので、使用感に関しては正直期待していなかったが良い意味で裏切られた!

 

また、今回改めて思ったのは、可愛い商品を使う時には、気持ちが少しウキウキする。365日、毎日何度も子どものオムツを替えるので、親自身もテンションが上がるものを使用するのは、実は結構重要だと思う。

 

余分なものを配合していない赤ちゃん用おしりふきは、メイク直しの時など、他の用途で購入する人も少なくないと思うが、こちらの商品は、使い心地も気持ち良く、イラストも可愛く、使う時のテンションが少し上がるのでオススメ!

記者

おためし新商品ナビ編集スタッフ

おためし新商品ナビ編集スタッフです。 https://www.shin-shouhin.com/

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