観察力も集中力も大好きな恐竜が鍛えてくれる! 超リアルなシュライヒの『恐竜フィギュア』で子どもと一緒に遊んでみた!

僕は恐竜と一緒に成長するんだ・・・!

 

子どもの「どうして? 」にスマホでポチッと検索して答えているそこのパパママ。たまには一緒に考えて、とことん頭をひねって、子どもと一緒に答えを導き出してみない? 今回はシュライヒの超リアルな『恐竜フィギュア』を使って親子で一緒に遊んでみた様子をリポート! ただのフィギュアとあなどることなかれ、子どもの創造力を育む無限の可能性をお見せしよう。

 

とにかくリアル! 迫力満点のシュライヒ恐竜フィギュア

生きものが好きな子どもなら、そしてその親なら、きっと一度は手にするのがSchleich(シュライヒ)のフィギュア。正確に再現された骨格、皮膚の質感、シワや凹凸などはそれはそれはリアルで、大人でもコレクションしたくなるほどの完成度だ。

 

多数展開されているフィギュアコレクションのなかでも特に人気が高いのはそう、やっぱり恐竜シリーズ! 今回は厳選した7体をご紹介したい。

まずは『ティラノサウルス・レックス(ダークグリーン)』(価格 税込2,950円/編集部調べ・発売中)。恐竜の王者といえばティラノサウルス! 鱗のような肌に大きな下顎、鋭い牙が迫力満点。恐竜ファンならば、小さめの目とその意外と優しい眼差しが再現されているところにもぐっとくるかもしれない。

左からスピノサウルス、プテラノドン

続いてはこの2体。『スピノサウルス(ブラウン)』(価格 税込2,615円/編集部調べ・発売中)『プテラノドン』(価格 税込1,295円/編集部調べ・発売中)だ。水陸自由自在に狩りをする最大の肉食恐竜スピノサウルスは、ワニのような獰猛さを血走る表情で見事に再現。プテラノドンが他の恐竜に比べ軽く小さく作られているのは、子どもが遊びやすいようにだろうか…シュライヒさん、さすがの気遣いだ。

左からテリジノサウルス、トリケラトプス

『テリジノサウルス』(価格 税込2,615円/編集部調べ・発売中)は、腕の根本から動くギミックが嬉しい。長く鋭い爪で樹々を刈り取る仕草を再現できる。『トリケラトプス』(価格 税込1,735円/編集部調べ・発売中)は年季の入った巨樹のような皮膚の凹凸感が最高!

奥からプロントサウルス、モササウルス

そして最後は、2021年春に追加された新作フィギュア『ブロントサウルス』(価格 税込2,950円/編集部調べ・発売中)『モササウルス』(価格 税込2,682円/編集部調べ・発売中)の2体。どちらも全長30㎝越えと大型恐竜ならではの迫力でありながら、細部まで忠実に表現された逸品だ。

 

観察して描いて考えて…色んな楽しみ方ができる!

我が家には恐竜にハマりまくっている3歳と5歳の息子たちがいる。数ある恐竜フィギュアのなかでも、いつも決まって手に取るのはやっぱりシュライヒ。それはずばり、そのリアルさゆえ遊びの幅が無限に広がるからだ。

手始めは並べて戦わせるバトルゲーム。1体ずつ好きな恐竜を選ぶときもあれば、強さが一緒になるようにメンバー構成を考えながらチーム戦を楽しむときもある。シュライヒの恐竜フィギュアは重厚感があって丈夫だから、激しく遊んでも壊れにくいし親としても安心できる。

「ガォ~ッッうわぁぁぁ~やられた~! 」再現しているのは、水際で狩りをするティラノサウルスが水中から忍び寄るモササウルスに引きずり込まれるシーン。口が大きく開くギミックのおかげで、そんな大好きなシーンも本物顔負けに再現できる。

360度どこを取って見ても再現性に抜かりないから、息子の観察心も止まらない。口を開けて歯を数えてみたり、カラダの部位によって異なる皮膚の感じを触ってみたり…子どもって本当に興味のある物にしか集中力が持たないから、シュライヒの恐竜フィギュアにはその点でもかなり助けられている。

絵を描くことがキライだった5歳の息子が初めて「描きたい」「描いてみよう」と自分からえんぴつを握ったのも、シュライヒの恐竜フィギュアだ。

「これは尻尾でこれは目だよ」なんて描くたびなんとなく形になってきた息子の絵。大好きなティラノサウルスだから、かっこいいシュライヒのフィギュアだから、いつかそっくりに描けるようになりたいそうだ。

「最強の肉食恐竜といえばティラノサウルスとスピノサウルスだけど、獲物を取り合ったらどっちが勝つんだろう…」とふと疑問に思った息子。顎が大きくて噛む力が強そうなティラノサウルスかな? それとも背びれが武器になりそうなスピノサウルスかな? こう襲われたらこう反撃して…なんてとことん考えて色んな仮説を立てている。

もうアイデアが出ないくらいまで考え抜いたら(ここが重要! )図鑑を開くのだ。一緒に調べてみると、両者は生きた時代も生息地も全く違うため実際には戦うことはなかったということが判明。「へぇ~そうなんだ! 」そんなふうにすっと納得できるのも、自分で考えて調べたからこそ。スマホで調べれば1分で分かることだが、この過程で息子の想像力はどれほど刺激されたことだろうか。さらに大きな画用紙に大まかな世界地図を描いてやると「この恐竜はここに住んでいて…」とジオラマ作りが始まり、今度は地理の学習にも広がっていく。

手に持って遊ぶだけと思われがちなフィギュアだが、実は知育玩具としてもとても優秀だ。電子系のおもちゃと違ってヒントがありすぎないことで、好奇心がどんどん膨らむし、自分でストーリーを考える創造力も養われるからだ。

大好きなティラノサウルスをもっと上手に描きたいのに、なかなか上手く描けない…そううずうずしている息子を夕日の差し込む窓際に連れて行き、紙に影を映してシルエットをなぞってみるのはどうかと提案してみた。目で見て模写することはまだ難しくても、実線をなぞることなら得意だからだ。

シュライヒのフィギュアなら皮膚の凹凸がしっかりしているから影だけでもちゃんと繊細なシルエットが浮かび上がるし、見ながら色を塗ればすごくリアルな仕上がりになる。息子はすっかりこの方法にハマッたようで、最近ではデスクライトを自分で持ってきては照らしてなぞっているほどだ。

 

大好きな恐竜と一緒に成長しよう!

フィギュアって手に持って遊ぶだけでしょ? そう思っていたパパママにも、きっと子どもの創造力を育む無限の可能性を感じていただけただろう。そしてここまで興味が深掘りできるのも、シュライヒフィギュアのリアルさゆえ。

 

バトル、スケッチ、観察する、図鑑で調べる…そんなあらゆる角度からの遊びで子どもの感性を刺激してくれる恐竜フィギュア。知育要素も兼ね備えた実用的なおもちゃとして、これからも子どもの成長に一役買ってくれそうだ。

 

今回ご紹介したシュライヒの超リアルな『恐竜フィギュア』は全国の家電量販店、おもちゃ屋、通販サイトなどで購入できる。他にもたくさんの種類があるので、気になる人はぜひチェックしてみて!

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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