【新登場】「香り」を主役にしたメリーチョコレートのパイ専門店『PIE 314 香るパイ 南瓜』! ホッと一息ティータイムにやさしい甘さで癒やされてみては?

 

メリーチョコレートカムパニー「PIE 314(パイサンイチヨン)」から『香るパイ 南瓜』が期間限定で新登場! バター香るパイに、南瓜とシナモンやナツメグ、アーモンドクリームのやさしい味わいが楽しめるそう。スパイスとパイ、いったいどんなスイーツなのだろう… 、ネーミングに隠されたこだわりも探りながらおためししてみよう!

 

パイ専門の新ブランド「PIE 314」の期間限定スイーツ

株式会社メリーチョコレートカムパニー(東京都大田区)は、洋菓子・スイーツを製造・販売するスイーツメーカー。世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ パリ」で国内最多受賞するブランドとしても有名だ。

最近は、看板商品であるチョコレートだけではなく新しいジャンルにも挑戦! そのブランドとは、パイ専門店「PIE 314(パイサンイチヨン)」。スパイスと相性の良い素材を合わせ、ひとつひとつ丁寧に焼き上げた焼菓子は今、人気急上昇中だとか。

シンプルでオシャレなパッケージデザイン

最新作の『香るパイ 南瓜』(4個入・希望小売価格 税込1,296円・2021年9月22日新発売※期間限定)は、南瓜のやさしい甘さと、ひと手間かけたアーモンドクリームのコンビネーションがポイント!

『香るパイ 南瓜』

そして、気になるネーミングの 「314」 … パイには 3:1:4 の割合でアーモンドクリームの中に効かせた隠し味もあるとか…

中身は個包装タイプ

 

アーモンドクリームの上にさいの目にカットしたかぼちゃを重ねた製法も必見! 

シックなパッケージボックスに映えるかぼちゃのコントラストが美しい。ギフトにもぴったりなデザインも魅力的だ。

 

『香るパイ 南瓜』をおためししてみよう

今回は珈琲と一緒にティータイムを味わってみることに… 、まずは開封だ。

器に移してみると、生地の香りがふんわり… スパイスの香りはまだ感じない。パイの楽しみであるふくらみも厚め、1個のサイズは直径約7㎝、約35gとズッシリくる重さで、大きさは手のひらに収まるくらい。

中身はどんな風になっているのだろう… ナイフでカットしてみると、真ん中にクリーム・さいの目にカットされたかぼちゃが詰まっている。

パイ生地のサクサク食感も!

さっそくひと口食べてみると、サクッとパイから広がるスパイスがキタ! シナモンより、ほんの少しナツメグの方が強く感じる。この風味、すごくいいバランス。ナツメグとシナモン入りのアーモンドクリームの上に南瓜がのっており2層構造になっている!

 

小さくカットされているけれど、かぼちゃはしっかりとした甘さ、そこにプラスされる食感が心地いい! さらに、味を引き立てるアーモンドクリームが重なると、おいしさもどんどん深くなるみたい。

パイといえば、やっぱりHOTで食べたい! 試しにトースターで温めてみると、生地がさらにサックサク! そう、この食感がたまらない! クリームがより濃厚になり、スパイスと相性抜群だ。さすが主役級な存在… 珈琲と合わせてみると、スパイスがさらに際立ってくるよう。

最初はどんな味になるのか想像ができなかったけれど、スパイスとパイの組み合わせがこんなにおいしいとは知らなかった。サイズも手頃だし、味もデザインもオシャレ感満載!

 

ちなみに「香り」を主役にしたブランドだが、ものすごくスパイスがキツイわけではない。口の中でふんわりと香る程度なので、チャイが飲める人ならば苦手意識は感じなくていいと思う。休日のおうち時間や、リモートワークのおやつタイムにはいい気分転換になりそうだ。

 

おうち時間やリモートワークのひとときに

公式オンラインショップでは6個のみ購入可能で、同シリーズは工場直送・予約商品となる。あらかじめ注文日と発送日が決まっているので、その点はご注意を。

期間限定の味わいをお見逃しなく!

シリーズには、期間限定商品や、スタンダードな苺や林檎のラインアップも楽しめるので食べ比べするのもイイかも。新作情報などは、メリーチョコレート公式Instagramでも発信中! 興味のある人はフォローをお忘れなく。

 

パイが好きな人はもちろん、スパイス好きな人、少し変わったスイーツを食べたい人におすすめ!

 

購入は直営店の横浜髙島屋 地1階フーディーズポート2、伊勢丹浦和店 地階 洋菓子、公式オンラインショップにて販売。

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック