【北海道×フラクトオリゴ糖】『クルルのおいしいオリゴ糖』は産地や健康も気になる人にぴったりな甘味料

 

長く続いているおうち時間…食生活を改めて見直した人もいるのでは。伊藤忠製糖『クルルのおいしいオリゴ糖』は、北海道産てんさい糖を100%使用したカラダにやさしいオリゴ糖!

 

そういえば、腸の健康維持がいかに大切か? って話、最近よく耳にする気が… 。フラクトオリゴ糖ということは、腸内フローラのバランスを整える為にいいのかも。砂糖代わりに、かけて・混ぜて・加えて、いいのならこんなに簡単なことはない。少しずつ自分のペースでチャレンジしてみよう!

 

砂糖は自然から生まれた天然甘味料

北海道産てんさい糖100%を使用した『クルルのおいしいオリゴ糖』(内容量330g・希望小売価格 税別498円・発売中)は、クリアなフラクトオリゴ糖シロップ。

 

なんと、このシロップ… 砂糖と比べるとカロリーが45%カット! おまけに、保存料不使用というのもありがたい。また、健康志向の人には気になるかもしれないあのマーク、そう、消費者庁許可の特定保健用食品(トクホ)マーク付き。

※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを

※許可表示:本品はフラクトオリゴを原料とし、おなかの環境を良好に保つよう工夫された食品です

ちなみに、てんさい(甜菜)糖って言葉は聞くけれど、実際は何か知らない人もいるだろう。

 

てんさい糖とは、日本では北海道で収穫できる「ビート」、別名「砂糖大根」から作られるお砂糖のこと。このてんさい糖を原料にして、『クルルのおいしいオリゴ糖』は作られているようだ。

1日当たり15g(小さじ4杯程度)を目安に摂取すると、おなかの環境を良好に保つ効果が期待できるようだ。フラクトオリゴ糖は、消化されずに大腸まで届き、おなかの中のビフィズス菌の栄養源となる。

 

腸内フローラのバランスを整えるためにも、フラクトオリゴ糖を毎日摂取したいところだ。ただし、取り過ぎには注意して。使用目安を守るようにしよう。摂り過ぎると、おなかがゆるくなることがあるようだ。

 

『フラクトオリゴ糖』をおためししてみよう

コロナ禍でカラダが鈍り、運動不足だった記者。おなかの環境を良好に保つように工夫された商品と出会えるとは、願ったり叶ったり状態だ。

 

アツい気持ちで、まずは開封する。

中身は液体シロップ

器に注いでみると、このトロッとした感じ。とろみ好きにはたまらない…

 

原料は、てんさい糖なので、特にクセはなさそうだ。透明な液状だから、ほかの素材に加えてもサラッと溶け込んでくれそう。

そのままひと口含んでみると、スッキリとした甘さ。

オリゴ糖の甘さってこんなにしっかりしているのか。口の中でまろやかさがじんわりと広がってくる。くちどけはさっぱり、あんなに甘さを感じてきたのにこのキレ味は心地いい。

 

『フラクトオリゴ糖』×アイスティー

今回用意したのは、ストレートアイスティー。紅茶は好きなのだが、アイスティーにすると、どうしても色が濁るのが気になる記者…、香りも楽しめるのだろうか。

冷たいアイスティーにシロップをin!

氷を浮かべたストレートティーに、とろーりとしたフラクトオリゴ糖を入れて…

カランカランっと音を鳴らしながら…

マドラーでかき混ぜてみると…

美しい色はそのままに

濁ることもなく、色の変化がない!

 

ひと口飲んでみると、ほんのりとした甘み。紅茶の良さである渋みやコクも邪魔されず、茶葉の香りも感じられる! そっとサポートしてくれているみたい。

砂糖代わりに使うだけなので、こんなラクな使い方はないかも。これからの季節、肌寒い日はホットティーに入れて毎日飲むのもよさそうだ。

 

小さじ4杯から始める毎日の健康維持を

使い方は毎日の食生活に、フラクトオリゴ糖シロップを小さじ4杯(約15g)取り入れるだけ!

 

今回紹介したアイスティーのほかにも、コーヒーや紅茶、ヨーグルトに。商品自体、クセのない味わいだから、煮物などのメニューやケーキなどの菓子作りにも最適だ。

クルルマークが目印!

なお、おなかの環境の為には、毎日摂取し続けることが大切みたい。無理なく続けることが1番だろう。

 

ふだんから健康維持に努めたい人、手軽に腸内フローラのバランスを整えたい人、カラダの為にカロリーをカット(砂糖比)したい人におすすめ!

『クルルのおいしいオリゴ糖』で、自然の恵みを手軽に取り入れてみて。

 

購入は、イオンなどスーパー食料品砂糖売り場で販売。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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