【定番】薄さ3㎜のサクサクがおいしい東ハト『ハーベスト』。SNSで話題のアレンジレシピもやってみよう!

3㎜の薄さに込められたこだわりがすごい!

 

生地を何層にも重ねて、薄く伸ばして焼き上げたビスケット『ハーベスト』。ロングセラーのこの商品、今ではすっかり定番のおやつ。最近では、そのまま食べるだけでなくアレンジレシピで楽しむ人も増えているのだとか!

 

発売43年目! 国民的お菓子『ハーベスト』とは!?

株式会社東ハトの『ハーベスト』は1978年に誕生。薄くてサクサクに焼き上げたその軽い食感とおいしさは、あらゆる世代に人気だ。名前の由来は、ビスケットの主原料である小麦の収穫の意味する「ハーベスト」から。

現在、定番(レギュラー品)として発売されている『ハーベスト』は3種類。

  • ハーベスト 香ばしセサミ
  • ハーベスト バタートースト
  • ハーベスト 4種のナッツ

その他にも、年に数種類の期間限定味が発売されている。5年間の長期保存を可能にした「ハーベスト保存缶」もあり、こちらは災害備蓄のストック食材としても注目されている。

薄さ3㎜がおいしさへのこだわり!

『ハーベスト 香ばしセサミ』(4枚×8袋入り・参考小売価格 税込153円・発売中)

何層にも重ねた生地を3㎜まで薄く伸ばすことで生まれるあの食感は、パイ生地をヒントにつくられたのだとか。

この3㎜の断面の中が、いくつもの層になっているのが分かる

4枚ずつの個包装が8袋入っている。発売当時は個包装ではなかったのだが、割れを防ぐために現在のような個包装タイプになったという。個包装だと食べきりサイズで、シェアもしやすく、湿気を防ぐことが出来るのがいい。食べすぎ防止にもなっているかも!?

「香ばしセサミ」は、香ばしい焙煎ゴマとすりゴマをバランスよく生地に練り込んで焼き上げており、風味豊かなゴマの味わいがたまらない。

ゴマがたっぷり入っているのが分かる生地。口の中で、芳醇なゴマの香ばしさがしっかりと感じられる。少し塩っけがあるのもまたいい。生地の配合など、時代とともにリニューアルを繰り返してはいるが、基本的な製法は誕生した当時と同じなのだとか。

『ハーベスト バタートースト』(4枚×8袋入り・参考小売価格 税込153円・発売中)

バターを練り込み、バタートースト風に焼き上げている。パン粉を練り込んでいるので、よりサクッとした仕上がり。アクセントに加えた焦がしバターオイルが、香ばしさを引き立てている。

封を開けるだけで、バターのいい香り。記者の中では、このバタートーストの味わいがハーベストの王道の味といったイメージがある。そんなハーベストを使ったアレンジレシピがSNSを中心に話題だ。

 

SNSで話題! 『ハーベスト バタートースト』にある食材をプラスするとレアチーズケーキになるって本当!?

今回ご紹介するのは、ハーベストミルフィーユサンド。用意するのは、『ハーベスト バタートースト』と水切りヨーグルト。水切りヨーグルトは、ボウルにざるをのせ、そこにキッチンペーパーを敷き、プレーンヨーグルトを入れて冷蔵庫へ。一晩寝かせると、クリームチーズのような美味しさになる。

この水切りヨーグルトをハーベストに塗って挟んでいく。ひとつずつラップで包み冷蔵庫で数時間。ハーベストが水切りヨーグルトの水分を吸って、しっとりと柔らかくなったらできあがり。

ひと口食べてみると、これはまさにレアチーズケーキ! 水切りヨーグルトだけだとさっぱりとした味なのに、ハーベストと挟むことで、濃厚な風味になっている。さらに、スライスしたフルーツを挟んだりすると、ミルクレープみたいなおいしさになるのだとか。簡単にアレンジできるので、実験みたいな感覚で子供と一緒に楽しんでみるのもいいかも。

定番のお菓子をアレンジして楽しむことで、また新たなおいしさを知ってしまった。長年愛されているお菓子というのは、懐かしい気持ちになったり、世代を超えて語り合うきっかけになったりもする。薄くてサクサクのこの軽い食感、これからもそばに置いておきたい。『ハーベスト』は全国のスーパー、コンビニなどで発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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photo by TAKE/蘭よう子

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