文具好きさん注目! マスキングテープと使うかわいいハンコ『ますてのあいぼう』に第2弾が登場!

第2弾もカワイイ!

 

ハンコを捺して、マスキングテープを貼るだけで誰でも簡単にデコができるアイテム『ますてのあいぼう』。手帳やノートに、かわいいワンポイントが欲しい時などに大活躍。早くも第2弾の新作が登場したのでそちらをご紹介しよう。

 

ハンコ×マスキングテープを組み合わせて

ビバリー(東京都)はジグソーパズルを中心としたおもちゃに加え、ステーショナリーも数多く手がけている。2021年9月に発売した『ますてのあいぼう』はその使いやすさと可愛らしさでたちまち人気商品になり、2021年文具女子アワードでは優秀賞を受賞。2022年2月、第2弾となる4柄が新たに加わった。

第2弾『ますてのあいぼう』(全4種・希望小売価格 税込550~715円・発売中)。今回発売された絵柄は、左から「くまさん」「リス」「ミシン」「ちいさいローラー」の4種類。「どんな柄のますてのあいぼうが欲しい?」という問いに対して一番多かった答えが「くま」ということで、新たな絵柄には待望の「くまさん」が登場している。

 

『ますてのあいぼう』の使い方をおさらい

『ますてのあいぼう』そのものは、いたって普通のスタンプ。

『くまさん』(税込715円)/ W30×H45×D20㎜

好きな色のインクをつけて、紙にペタッと捺せばいいだけ。

ハンコを捺しただけでもかわいい絵柄。ここでマスキングテープが登場する。買い集めておいたお気に入りのマスキングテープ、机の中の引き出しに眠っているマスキングテープがあったら、ぜひそれを使ってみよう。

 

マスキングテープがピタっとハマるかわいい絵柄

『ますてのあいぼう』には、必ずマスキングテープの幅にぴったりと合うラインがある。「くまさん」の場合は、手に持っている棒の部分。ここに好きな長さにカットしたマスキングテープを、絵柄に合わせてペタッ!

使用例:ますてのあいぼう「くまさん」×マスキングテープ(無地)

すると、くまさんが旗をもっているような絵柄に変身。無地のマスキングテープを使えば、旗の部分に文字を書き込んだりして楽しめる。絵心がなくても、これなら誰でも可愛く仕上がるからうれしい。

『ますてのあいぼう』を捺しただけでも可愛いけれど…

マスキングテープと組み合わせれば、さらに可愛く。 マスキングテープの長さを変えたり、カットの仕方を変えたり、様々な楽しみ方ができる。

 

マスキングテープがなくても大丈夫! 手書きでワンポイント加えるだけでもOK

『リス』(税込715円)/ W30×H45×D20㎜

手元にマスキングテープがなくてももちろん大丈夫。

「リス」柄は2.5mmの太幅のマスキングテープにも対応。

そんな時は、手書きでイラストを書き込んでみよう。

 

いろんなワンポイントを楽しんで

ひとつのスタンプでも、表現の仕方は無限大。お好みのマスキングテープを合わせるのはもちろんのこと、手書きで線や文字を加えて自由に楽しんでみて。フレークシールなどと組み合わせても可愛い。

『ちいさいローラー』(税込550円)/ W22×H30×D20㎜

ローラーの部分が1.5㎝幅のマスキングテープとシンデレラフィット。どれも手帳やノートにも使いやすいサイズだ。マスキングテープの見本帳作りにもいいかも!

『ミシン』(税込660円)/ W35×H30×D20㎜

スタンプした絵柄に色を塗っても可愛い。スタンプする時のインクの色を変えれば、それだけで雰囲気も変わる。エンボス加工をすれば華やかになるから、グリーティングカード作りなどにもおすすめ。

 

ここだけにしかない店舗限定柄もある!?

今回ご紹介した4柄の他に、ロフト限定柄となる4種(ハリネズミ・ペンギン・しろくま・恐竜)、東急ハンズ限定柄となる2種(シマエナガ・もふもふ)もあるのでそちらも要チェック。

素材:天然木、ゴム、ウレタン

マスキングテープと使うと可愛い『ますてのあいぼう』。台木には、あたたかみのある天然木が使われているのもほっこりとする。

 

誰でも可愛く使いこなせる

使い方はあなた次第。自由な発想でいろんな組み合わせ方を楽しんでみよう。

『ますてのあいぼう』第2弾は、公式オンラインンショップや文具店で発売中。

 

ただ今ビバリー公式インスタグラムでプレゼント企画開催中!

応募期間は3月31日まで

詳細はこちら

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック