ビバリーの『まほうのペーパーリボン』は リボン同士だけがくっつく!? 便利な使い方を徹底紹介!

技あり文具! ただ可愛いだけのリボンではないんです!

 

特殊なのりのついた紙製のリボン。それが『まほうのペーパーリボン』。リボンののり面同士しか貼り付かないから、他のものがベタベタしないで使えちゃう! 便利さと楽しさを兼ね備えた新しいタイプのリボン(テープ)を要チェック!

 

ペーパーリボン同士だけがくっつくって、どういうこと?

株式会社ビバリー(東京都中央区)は、ジグソーパズルを中心にステーショナリーなども手がけている。今回は新商品の『まほうのペーパーリボン』(12mm幅×6柄、20㎜幅×2柄・2021年7月30日発売)をご紹介。

『まほうのペーパーリボン』(12㎜幅・全6柄・希望小売価格 税込440円)。マスキングテープのような見た目だが、それとはまた違う。特殊な粘着剤により、リボンののり面同士でしか貼り付かない。巻き付けたものに粘着剤がつくことがなく、ベタベタしないのが特徴だ。

パッケージには、紙製テープカッターがついている。

テープカッターと言っても、刃がついているわけではなく紙製なので子どもでも安全。

軽い力でキレイにカットすることができる。

反対側がのり面。全体がのりになっているのだが、こうして手で持っていてもべたべたせず、指にくっつくことはない。もちろん、他のものにもくっつかない。

くっつくのは、リボンののり面同士だけ。のり面同士をキュッと押さえるとピタっと接着する。一度くっつくと、簡単には剥がれない。

 

デザインも可愛い! ポップなものからシックなものまで!

1巻12mだからたっぷり使える!

ペーパーリボンのデザインもチェックしてみよう。こちらは12㎜幅×12m。

左から、

    • ギンガムチェック
    • ホッピンドット
    • パーティトライアングル
    • 大人ストライプ
    • キャンディモザイク
    • クラシックミモザ

どんな場面でも使いやすいデザインのギンガムチェックやドットをはじめ、落ち着いたカラーのクラシックミモザなど。ひとつのデザインで使うのはもちろんのこと、他のデザインと組み合わせて使うのも楽しいかもしれない。

 

ラッピングも、束ねるのも簡単! 

くるっとリボン同士をくっつけるだけで、簡単ラッピング。

はさみでカットを入れると、さらに可愛くなる。

ペーパーリボンだけで、キュッと留めることができた。のり面がお互いにくっつくと、剥がれてくることがなく本当にピタっとくっついている。開封したい時は、手でちぎるようにペーパーリボンを外せばいいだけ。ちゃんとくっついているのに、手で簡単に切ることができるので、はさみがいらないのも便利だ。ラッピングしてあった部分は、全くベタベタしていない。のりの跡がつかないというのも使いやすいポイント!

 

幅広タイプは文字が書き込める!

『まほうのペーパーリボン』(20㎜幅・全2柄・希望小売価格 税込495円)。先ほどより幅広タイプの20㎜幅もある。

上から、チェリーL、シトラスL

こちらはメッセージが書き込める仕様。ボールペンをはじめ、水彩ペン、色鉛筆など様々な画材で書くことができる。タグやラベルなどに活用できそう!

使い方の紹介動画もあるのでチェック!

 

何かを束ねたいシーンに使いやすい!

その他に便利な使い方は、コード類。バラけてしまいがちなコードを、手軽に束ねたい時におすすめ。「まほうのぺーパーリボン」があれば、のりもはさみもいらない。ペーパーリボンを外した後の再利用はできないが、簡単に捨てられるので「ちょっとの間だけコードをまとめておきたい」というシーンに活躍する。かばんの中や引き出しをすっきりまとめたい時に。もちろん、接着面でコードがベタベタになることはない。

おもてなしなどの「箸留め」として使うのもおすすめ。これも箸にはのりがくっつかないのでベタベタとすることはない。ゴールドを基調としたクラシックミモザのデザインは、上品さも演出してくれる。

 

アイデア次第で使い道いろいろ!

ペーパーリボン同士だけがくっつくという、他とはちょっと違う商品。手芸用品の素材などをまとめておくのにもおすすめ。手で簡単にカットできて、簡単にくっつくから、のりやはさみが不要。ベタベタしないから子供にも使いやすく、整理整頓などに一役買ってくれそう。「ちょっとまとめたい」というシーンに、とても便利だと思う。生活、仕事、学校とあらゆるシーンで『まほうのペーパーリボン』だからこその使い方を見つけてみて! 文具店やオンラインショップで発売中。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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