料亭のようなおいしさをおうちで。『だしを愉しむ たけのこご飯の素』は今しか味わえない春季限定の味

春に味わいたいたけのこご飯

 

料亭のような本格的なたけのこご飯をおうちでも味わえたら…。『だしを愉しむ たけのこご飯の素』はそんな願いを叶えてくれる一品。しかも、炊飯する時に加えるだけの手軽さ。風味豊かで上品なその味わいを堪能してみよう。

 

料亭で頂くような本格的な旬の味わいを手軽に

にんべん(東京都)は、300年以上続く鰹節専門店。本物の鰹節作りを追求することはもちろんのこと、鰹節を使った数々の商品も開発している。今回ご紹介するのは、にんべんの人気商品「だしを愉しむ 炊き込みご飯の素」シリーズより春季限定商品。

春が旬の国産たけのこを使用した『だしを愉しむ たけのこご飯の素』(内容量177.5g・希望小売価格 税込1,080円・2022年3月1日発売)。

鰹節専門店ということで、使われているのは料亭などでも使われる本枯鰹節。素材の味わいを大切にしており、化学調味料、保存料、着色料は使われていないんだとか。

中に入っているのは、

  • 国産たけのこ
  • 調味だし
  • フレッシュパック本枯鰹節物語2.5g

色鮮やかな国産たけのこがたっぷりと入っている。早速、炊き込みご飯を炊いていこう。特別に何かをする必要はなく、いつも通りに炊いていくだけ。

 

誰でも簡単、いつも通りに炊いていくだけの手軽さ

米2合(180mlカップ2杯)を十分に洗う。

先に調味だしを加えよう。調味だしには、かつおぶし、そうだ鰹節、みりん、昆布などが使われている。

次に水を加えて、白米2合を炊く水加減に合わせる。

具材(たけのこ)は液ごと加えよう。

ゆっくりと全体を混ぜたら、いつも通りに炊飯スタート。炊いている時から、たけのことだしのいい香りが漂ってきた。

 

仕上げに追い鰹節で蒸らしを加えよう

炊きあがったら、追い鰹節をしよう。フレッシュパック本枯鰹節物語2.5gを加えて、全体をよくかき混ぜる。

かつおぶしに熱が入り、ふわっと華やかないい香り。釜の底からかき混ぜると、ほんのりとおこげも出来ていた。追い鰹節をしたら、10分程度蒸らそう。

 

上品でまろやかな味わいのたけのこご飯に舌鼓

たけのこの存在感たっぷりでシャキっとした食感もいい。追い鰹節をすることで、風味がさらにアップ。ほんのりと甘みのあるごはんは、どの世代にも食べやすい。

 

たけのこの下処理はとても大変で、収穫後すぐに下処理が必要で鮮度も大切なため、自宅で気軽に作るのは一般的には難しかったりもする。『だしを愉しむ たけのこご飯の素』ならいつものごはんに加えるだけ。高級感のあるこの味わいは、特別な日やお祝いの日の一品にもおすすめ。

 

春に味わいたい、たけのこご飯

炊飯時に加えるだけだから、忙しい毎日にも手軽。贅沢に行楽弁当の一品にしても華やかだ。上品でまろやかな味と香り、たけのこのおいしさを堪能してみよう。

『だしを愉しむ たけのこご飯の素』は3~5月の季節限定商品。にんべん店舗・公式オンラインショップで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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