【定番】やっぱり大好き! 『オールレーズン』の魅力とおいしい食べ方

時々無性に食べたくなる!

 

生地と生地の間にレーズンをたっぷり挟み込み、ギュッと薄くのばして焼き上げたしっとり食感のクッキー『オールレーズン』。最近ではSNSを中心にアレンジレシピも話題。改めてその魅力をチェックしてみよう!

 

今年で49歳!『オールレーズン』はこうして作られている

東ハトの『オールレーズン』(2枚×6袋・参考価格 税込189円・発売中)は1972年(昭和47年)生まれ。49年間愛され続けている、日本を代表するおやつだ。

クッキー生地とレーズンを何層にも重ねて、10㎝もの厚みに仕立てた生地をギュッと圧延してから焼き上げており、これは東ハト独自の製法でもある。

ぶどうを皮ごと干しておいしさと栄養をギュッと濃縮したレーズン。『オールレーズン』には、ぶどうのおいしさが皮ごとつまっており、その自然の甘さがおいしさを引き立てている。

基本的な製法は変わらないが、原材料やパッケージは何度かリニューアルしてしている。

 

個包装だからこその食べやすさ

2枚入りの個包装は、一度に食べきらなければいけない心配もなく、シェアもしやすい。食べすぎ防止にもなる。個包装になっていることで、持ち歩き用のおやつとしても便利。

 

食べ応えと満足感があるしっとり食感のクッキーの王道『オールレーズン』

しっとり感があるクッキーは、食べた時に満足感がある。朝ごはんや小腹が空いた時に、牛乳と一緒に食べるという人も多いはず。もちろん、紅茶やハーブティーなどおやつタイムにも。子どものおやつにも、仕事や家事の合間にも、きっと様々なシーンで想い出があることだろう。

10㎝の厚みのある生地がここまで薄くプレスされている!

甘酸っぱさのあるレーズンがしっかりと感じられるクッキー。発酵バターなどが使われているので、クッキー生地の風味も良い。

 

プチアレンジでおいしさ広がる『オールレーズン』

そんな『オールレーズン』、最近ではアレンジレシピがSNSを中心に人気だ。公式サイトで紹介されているレシピより「オールレーズンクリームチーズサンド」を作ってみよう。

作ると言っても、簡単すぎるほど簡単。クリームチーズをオールレーズンではさむだけ。これは味わってみる前から、間違いなくおいしそうな予感が!

このおいしさ「オールレーズン」好きさんはぜひおためしあれ!

しっとり生地の『オールレーズン』に、コクのあるなめらかなクリームチーズ。ボリュームアップするから食べ応えも抜群。大人には、ワインのお供におすすめ。チーズの盛り合わせなどに、「オールレーズンクリームチーズサンド」を仲間入りさせてみて。パクッと食べやすいサイズ感で、おやつにもぴったり。クリームチーズをオールレーズンで挟むと、手も汚しにくいので子どもにも食べやすい。

「オールレーズン」の他に、最近では「オールクランベリー」もレギュラー品に仲間入り。季節限定商品やファミリーサイズも発売中だ。常備している人も、久しぶりに食べてみたいと思った人も。世代を超えて愛され続ける「オールレーズン」は、いつも変わらずに私達のそばに。全国のスーパー、コンビニなどで発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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photo by TAKE/蘭よう子

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