『キャラメルコーン』堂々のリニューアルと、新味『アーモンドキャラメルコーン/ビターキャラメルコーン』合計3種食べ比べ

大人も子供も大好きなおやつがさらにシュワっと口どけ良く!

人気の『キャラメルコーン』がもっとおいしくなってリニューアルした。更に『アーモンドキャラメルコーン』『ビターキャラメルコーン』の2種のフレーバーも同時に仲間入り。どうリニューアルした?新フレーバーの味は?気になるキャラメルコーン3種をレポートしてみたい!

 

リニューアルしたサックリ香ばしい『キャラメルコーン』

数々のヒット菓子を生み出している東ハト『キャラメルコーン』(80g・参考小売価格 税抜122円・2020年8月24日発売)は、来年2021年で発売50周年を迎える。1971年の発売以降人気を博し、今やコーンパフスナック売上NO.1のブランドだ。大阪万博のロゴに似ていると話題になった、ポップで可愛らしい赤に青い目のパッケージは、すっかりおなじみだろう。

記者も、サクッと軽く香ばしい『キャラメルコーン』は大好きで、月に数回は食べている。そのキャラメルコーンが、リニューアルでおいしくなったとか。お菓子好きの記者、これは黙っていられない!

 

進化のポイントは3つ。3大要素であるコーンパフ・ キャラメルシロップ・ローストピーナッツをイチから見直している。

  • さらにくちどけよく!: コーンパフの原料コーングリッツの品質と製法を見直し、くちどけのよさ増加。
  • さらにキャラメル感!:キャラメルシロップの量を増やし、風味をアップ。配合も見直してキレの良い後味に。
  • さらに香ばしく!:皮付きローストピーナッツを増量し、さらに香ばしく。

 

ただでさえ香ばしく口どけの良い『キャラメルコーン』がさらに? さっそく開封してみると、マイルドで甘いピーナッツの香り!

摘んでみる。変わったところは見受けられないが…。早速いただきます。香ばしく、サクッとした食感にじんわりと溶けるコーンパフは、安定のうまさ。

月に数回は食べている記者は、気付いてしまった。キャラメルのコーティングのムラが少なくなっている。コーティングの分なのか、さっくり感が増した。サクッ、シュワっと溶けてゆく。舌にのせたときの、キャラメルの風味が濃く、塩キャラメルのような香ばしさで、最後のピーナッツ一粒まで平らげた。

この大きなリニューアルを遂げた『キャラメルコーン』は、同じ赤いパッケージの定番80gだけではなく、23g・21g×5P・10g×4連包の小さなサイズも同時にリニューアルしている。一袋食べきれない人は、こちらのパックで堪能してみては。

 

風味豊かな『アーモンドキャラメルコーン』

『アーモンドキャラメルコーン』(70g・参考小売価格 税抜122円・2020年8月24日発売)は、ローストピーナッツの代わりに、香ばしいクラッシュアーモンドを加えている。キャラメルとアーモンドの風味が混ざりあう、抜群の香ばしさが特徴だ。

ピーナッツと何が違うの? と思っていたが、香りはピーナッツよりも甘くなく、香ばしい。サクッサクの食感と、上品なアーモンドの味わい。
 
言うなれば、ピーナッツはアイドルで、アーモンドは女優のようなイメージだ。下にはクラッシュアーモンドが入っていて、最後まで香ばしさに包まれた。

 

香ばしほろ苦『ビターキャラメルコーン』

『ビターキャラメルコーン』(77g・参考小売価格 税抜122円・2020年8月24日発売)は、焦がしキャラメルのほろ苦さと甘さの絶妙なバランスに加え、ローストピーナッツの香ばしさが加わった奥行きのある味わいが特徴だ。

見た目はココアのような焦げ茶色

開封した途端に、カラメルのようないい香りが漂う。口に入れると、ビターで香ばしい! 色も濃く、ほろ苦さもあるが、ちゃんと甘い。カラメル風味で、香ばしさはダントツだ。ちょっぴり大人な味わいなので、『キャラメルコーン』の甘さが強いと感じていた人にもオススメだ。

3種3様のフレーバーは甲乙つけがたい。

更なる香ばしさを纏った『キャラメルコーン』シリーズの口どけを、自分の舌で確かめたい人は、全国のコンビニ・スーパー・ドラッグストアなどで入手可能だ!

 

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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