「ミニサラダ」って知ってる!?「愛してミニサラダキャンペーン」が開催中! 中国・四国・九州で大人気なお菓子を食べ比べてみた!

 

仕事の合間や休憩時間にいただきたいお菓子。人それぞれ好みはあるが、地方ごとでも人気の違いがあって面白い。三幸製菓「ミニサラダ」シリーズは、中国・四国・九州地方で大人気の米菓。この度発売30周年を記念して、「愛してミニサラダキャンペーン」が開催されており、「ミニサラダ」を食べたことがない記者が、この機会に食べ比べをしてみることに!

 

小さなサイズで食べやすくて、しっかりした味わいが楽しめる「ミニサラダ」とは?

「雪の宿」や「チーズアーモンド」など、さまざまな米菓を手がける三幸製菓。中国・四国・九州地方で大人気のお菓子となっているのが、「ミニサラダ」シリーズだ。2021年には発売30周年を迎え、2月にはパッケージリニューアルもされたロングセラー商品となっている。

 

サラダ味の米菓には馴染みがあれど、関東在住の記者は「ミニサラダ」を食べたことはなかった。ちなみに、この「ミニサラダ」に限らずお菓子業界でよく見るサラダ味という表記。これは野菜のサラダではなく、サラダ油をかけて塩味をつけたものを指している。

「ミニサラダ」という商品名の通り、ふたくちサイズの小さな米菓で食べやすいことが特徴。味わいごとにパッケージの色分けがなされており、ぱっと見でもわかりやすい。発売30周年を記念して、ミニサラダ形小皿の2枚セットほか商品にちなんだものが合計300名に当たる「愛してミニサラダキャンペーン」が、2021年9月30日まで開催される。

 

対象商品のバーコード2枚を専用の応募ハガキ、または市販のハガキに貼り、必要事項を記入して応募できる。もともと「ミニサラダ」が好きだった人も、これを機にお試ししてみようという人も、ぜひ応募してみてほしい!

キャンペーンの詳しい情報はこちら

『24枚 ミニサラダしお味』は、しっかりとした塩味が効いた王道商品。ほかと比べて1袋2枚分多く入っているので、その分お得に。

対する『22枚 ミニサラダ九州醤油味』は、九州地方で人気のフンドーキン醤油を使用している。九州醤油といえば、甘口なのでお菓子にも合うのだろう。記者は九州名物の馬肉が大好きなので、甘口の九州醤油も馴染み深い。

緑色のパッケージは、『22枚 ミニサラダゆず胡椒味』だ。商品名通りゆず胡椒を使用しているのはもちろん、相性が良いチキンエキスが隠し味として加えられており旨味を引き出している。

 

「ミニサラダ」初体験の記者が食べ比べてみた!

記者は「ミニサラダ」はじめて組なので、この機会に3種類の味わいをお試しして食べ比べてみることに! 手のひらに乗せて見ると、非常にキュート。おやつとしてはもちろん、差し入れにもピッタリだろう。

まずは王道の『24枚 ミニサラダしお味』からいただいてみる。長崎県崎戸産の焼き塩「海はいのち」を使用しており、塩好きの記者としてもしっかりとした塩味に期待。ひと口食べてみると、しょっぱ過ぎず薄過ぎない絶妙な塩加減だ。シンプルに美味しい。塩を舌先に当てて味わうも良し、パクっと口に入れて満喫するも良し!

 

 

小さいサイズなので、お腹の空き具合に応じて食べる量を調節できる点もポイントが高い。リモートワーク中やオフィスでのちょっとしたおやつにも最適だろう。

続いて『22枚 ミニサラダ九州醤油味』をいただいてみよう。封を開けると醤油の香ばしさが広がってくる…!砂糖の甘さと醤油の優しい旨味が絶妙に合わさった味わいで、1枚2枚と食べる手が止まらない! あまりの美味しさに食べ過ぎ注意だ。

 

最後は『22枚 ミニサラダゆず胡椒味』をいただく。ゆず胡椒の爽やかな香りがたまらない!食べてみると、思った以上にしっかりとゆず胡椒の風味が刺激的で美味しい。ピリピリとした刺激のあとにゆずの味わい、そして後味にはチキンエキスの旨味も感じられた。

 

ちなみに「ミニサラダ」シリーズは「ミニサラダ3種アソート」も販売中だ。まとめていろいろな味を楽しみたい、どの味にしようか迷ってしまう…という方は、こちらがオススメ。

 

「しお味」と「九州醤油味」に加えて、アソートには限定味として「えびしお味」も楽しめる。こちらはしっかりとしたえびの風味が効いており、えび好きにはたまらない逸品だ。記者はえびが大好きなので、つい「えびしお味」ばかり食べてしまった…。

「ミニサラダ」シリーズは全国のスーパーやドラッグストアで購入可能。おなじみの人も、初めて知ったという人も、「愛してミニサラダキャンペーン」の開催中にぜひ味わってみてほしい!

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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