ビールがススム! 濃厚な旨味の『牡蠣の燻製-油漬け-』を1缶まるっと晩酌のお供に楽しんでみた!

燻製の香ばしさと濃厚な旨味はオイルまで美味しい!

 

お家飲みのおつまみを、日々の楽しみや贅沢にしている人も多いのでは。宮城県産の『牡蠣の燻製-油漬け-』は、身はもちろんオイルまで丸ごと余すことなく食べきれる缶詰だ。お酒のおつまみで堪能したら、オイルを使ってシメまで美味しく楽しめちゃう! 今回は、夏に美味しいビールのおつまみとして楽しんでみたのでご紹介したい。

 

宮城県産の牡蠣の旨味を濃縮。オイルまで美味しい缶詰に!

1957年に創業の株式会社木の屋石巻水産(宮城県石巻市)は、美味しい魚介の味を損なわないよう、国産調味料を使い鮮魚を丁寧に手詰にするこだわりの缶詰メーカーだ。

そんな同社が発売する『牡蠣の燻製-油漬け-』(1缶115g・販売価格 税込690円・発売中)は、宮城県産の牡蠣の燻製をオイルで漬けた缶詰。

牡蠣の旨みを存分に味わえるように、自社で弱めに燻製をかけている。手間をかけて作られた、牡蠣の濃厚な味と燻製の香りは、お酒のおつまみにも最適の逸品だ。

缶のデザインはシルバーで上品なロゴ。余計な飾りのないシンプルさは、高級感がありちょっと特別感がある。牡蠣にも燻製にも目のない記者。さっそく冷えたビールと一緒にいただいてみよう!

 

舌を包み込む濃厚な香りと旨味! 贅沢なおつまみに心も弾む

缶を開けただけで、燻製と牡蠣の香ばしい良い香りが広がる…! ぷりっとした身の牡蠣がぎっしり詰まった中身。なんて良い眺めだろう…!

ギュッと締まった身は、燻製されて美味しそうな褐色に!

ひとつ口に入れると、燻製の香ばしい香りに包まれた。ざらっとして柔らかい燻製は、噛むと濃厚な牡蠣の旨味がぎゅっと出てくる。テリーヌのようにまったりとして濃厚な味わいは、ビールの苦味とゆっくりと混ざり合う…。ああ、これは最高のおつまみだ!

甘みさえ感じるような濃厚な旨味だが、砂糖は使っていない。原材料を確認してみると… 牡蠣・油・食塩のみ。それでこの香りと濃厚な味わいは、燻製ならでは。

この燻製の香りがまた、ホップの香りと合う。それぞれの風味が混ざり、コクが増す…。

舌に濃厚に残る牡蠣の旨味を、ビールのシュワっとした炭酸が持っていく。牡蠣の旨味にビールの苦味が合わさり、濃厚な深い味わいに。ビールもススムが、牡蠣をつまむ箸も止まらない…!

オイルのテリも美味しそう!

この牡蠣の出汁と、燻製の香りがついたオイルをこのまま捨てるには惜しすぎる! 牡蠣オイルのパスタにして、余すことなく使いたい…。そう思った記者は牡蠣のオイルパスタを作ってみた。

 

作り方は簡単。オイルににんにく・好みで玉ねぎ・鷹の爪などを足して、ソースを作り、茹でたパスタに絡めるだけ! 火をかけると、燻製の香りがより一層香ばしい。普段食べているパスタに牡蠣の旨味を足しただけで、贅沢な味になる。

 

具材無しで、オイルだけ絡めても美味しいのでぜひ試してみて欲しい。またパスタだけではなく、アヒージョのようにきのこや野菜、ジャガイモなどを煮込んでも美味しそうだ!

牡蠣好きはもちろん、燻製の香りで生臭さが無いので、普段牡蠣を食べない人にも食べてみて欲しい缶詰だ。また、日持ちは製造から3年間なので、常備蓄用としてもおすすめ。記者的には、急に欲しくなった時に登場する、ご馳走おつまみとしてストックしておきたい。

 

購入は、全国のスーパーや公式オンラインショップなどから。あると嬉しいおつまみストックとして、ぜひ試してみてほしい。

 

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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